【18歳未満進入禁止】総合命令スレ36【inハァハァ鯖】
[183:カプラ母娘『ヘルエッタ』と『ヴィルマ』(2026/07/25(土) 18:40:49 ID:LwQT54l6)]
>>178様
「水着姿で業務をしろってさ〜…いくら何でも悪趣味じゃない?」
そう言って溜息を吐くヴィルマ。
「暑いですしね…」
涼しい顔で木箱に張られた伝票と台帳を交互に見やるヘルエッタ。
ギルドハウス裏手の大型貨物搬入口。
ギルドメンバーたちが個々人に買い集めた資材の研修に奔走する母娘。
いつもの光景だが、しかし普段と一つだけ異なる点が存在した。
2人が牛柄のビキニ姿だと言うことである。
以前、搾乳された時の姿が好評で送られたものだ。
「まったく…悪趣味にもほどがあるわよ。恥ずかしいったらありゃしないし、日焼けしたらどうするのよ」
ぼやきながら台帳の腕に筆を走らせる娘を、母は微笑ましく思っていた。
ギルドメンバーの一人が、取引先から是非お抱えのカプラさんに、と貰ってきたものだ。
「日焼けは、メンバーの方々が作ってくださったじゃない」
ヘルエッタが言う。
立て付けとしては、新型日焼け止めの実証実験ということになっている。
「そ、そうだけど…」
「ふふ。いつもはもっと激しいことをされたでしょうに」
「そ、そりゃ…そりゃそうだけど…」
過去の記憶がよみがえらせたヴィルマの背筋を、寒気とも官能ともつかない波が駆け上る。
それが脳髄に達すると同時に全身を震わせ、形の良い乳房がユサリと揺れ動いた。
「……」
回想は止まらず、やがて自身の記憶と同時に眼前で妖魔達に辱められていた母の姿が脳裏に浮かぶ。
「…私たち、よく生きてたよね…」
「ん…そうね」
いっそ2人の体をニコイチにしてどちらか一方を生かすことまで真剣に検討されていた。
当時治療に関わったギルドメンバー達はそういった冗談を口にするが、いかし時にそれらを口にする時の声色や表情が冗談とは思えないときがあるのだ。
「この体も、どこまでが自分の体なのかな…」
左肩をぐるぐると回しながら呟くヴィルマ。
「まるで、テセウスの船…ですね」
ヘルエッタは笑みを浮かべ、背後から娘を抱き寄せる。
「それでも、私の大切な娘であることには変わりないわ」
「あ、ありが…と」
母の豊満な肉果実を背中で感じながら、戸惑いがちに頷くヘルエッタ。
「今度、お休みがとれたら海にいきましょうか…忙しいから国内になるけれども」
「うん。なら、アルベルタかな?」
「そうね…アルベルタで親子デートも悪くないわね」
微笑むヘルエッタ。
「え?ちょ…デートって…」
「ふふ。そうと決まれば、早いところ仕事を終わらせましょう」
戸惑う娘にほほえみながらチェック作業を再開するヘルエッタ。
「うん」
母に続き、作業に戻るヴィルマ。
2人は業務を終えた頃、ギルドメンバー達が荷物受け取りのためにホムンクルスや魔導ギアと共にやってた。
暑中見舞い代わりに、コテの子達の水着グラビアどうぞ
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