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【百合も】生体DOP達に萌えるスレ【801も】

1 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/29(火) 23:15:44 ID:r00qxy1Y
ここはリヒタルゼンにある
生体工学研究所に出現するDOPシリーズ(?)に萌えるスレです。

ハワード兄貴とアッーしたい人や、マーガレッタとにゃんにゃんしたくて色々溜まってる方々
一緒に発酵してみませんか??


【生体研究所萌えスレの正しい攻略法】

・共通ルール全項目(ttp://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1063859424/2n)
・18禁レートのスレッドなので『sage進行』でおながいします。
・煽りや叩きはセシルに射殺されます。
・電 波 大 歓 迎! どんどん受信してください!!
・他ROページを貼るのも常識的な範囲でおk。ただ、誰かが作品を上げた直後はやめましょう。
・生体萌え本スレではできないネタも大歓迎!
・生体萌え本スレで、えっちぃネタが出てきた場合はこちらへ誘導してください。
・新スレは>>980に依存。>>980が行動しなければ気づいた人が立ててください。

696 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/01/05(月) 01:40:58 ID:arXufNHY
エレメス女体化はいくつかみたけど、
ここまで動揺するエレメスは初めての気がする。
なんか新鮮でよいね。

697 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/02/09(月) 15:57:43 ID:L/llBTfQ
最近書き込み無い様なので燃料投下。
イメージ壊したらすみません。

ttp://a0sudou.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/src/up1012.png

無駄にデカいし…

698 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/02/09(月) 20:44:12 ID:sR6FX6g2
>>697
これはいいカトリ。
塗りがエロうつくしいですな。

699 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/02/14(土) 12:59:05 ID:mYbSOpWg
バレンタインネタということで、♀DOPのチョコ女体盛りを考えてみたんだ。

700 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/02/15(日) 06:43:41 ID:JWBq9CVU
あげだめ、絶対

701 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/02/15(日) 18:25:22 ID:d72uZxVk
今耳掻きしてたら電波受信した。

エレメスの耳を掃除するカトリか、セイレンの耳を掃除するマガレか…

どっちもいけそうだね!

702 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/02/16(月) 17:27:47 ID:LwoobRGw
>>701
に感化されて、
・ハワードに耳かきされるセシル
・セシルに耳かきされるマガレ

とか電波受信したじゃないか

703 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/02/21(土) 07:51:38 ID:Mxndw7WE
>>701
エレメスの耳を掃除するハワーd(ry
意外と上手そうじゃね?

704 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/02/26(木) 02:40:52 ID:GVwDIaao
「セシルちゃ〜〜〜〜〜〜ん!!」
聖職者らしからぬ声が廊下に響き渡る。


ここは生体工学研究所3F、居住区。


「今夜こそ私の部屋で仲良くしましょうね^^」

性職者、もといハイプリーストのマーガレッタ=ソリンは可愛い物、人に目が無い。
最近では同僚であるスナイパーのセシル=ディモンが目下の遊び相手(道具?)。

セシルも、マーガレッタを嫌っている訳ではない。
訳ではない・・・のだけれど・・・。

「いやああああああ!!あたしにはそんな趣味ないのよ!!!」

流れるようにサラサラな蜂蜜色の髪を結ったり、細くしなやかな身体で着せ替え人形にさせられる
くらいなら、まだいいのだけれど。
遊びと称して胸などを触られたりキスをされたり、は少し遠慮願いたいと思っている。


(まったく、冗談じゃないわよ・・・!マーガレッタったらどこまで本気なのよ・・・)
(てゆうかあの子戦闘職でもないのに体力ありすぎなのよ・・・!)

そんな愚痴をぶつぶつと心の中でこぼしながら、走る。
そうして必死に逃げ回っているうち、皆の部屋が並んでいるところまで来てしまった。

(ああん、この先って行き止まりじゃない・・・!)

後ろからは幸いマーガレッタの姿は見えないけど、このままでは見つかる。
自分の部屋に入った所でマーガレッタにはすぐに見つかってしまうし・・・

一瞬で思考をめぐらせる。
(セイレン・・・は朝早くから訓練してるからもう寝てるわよね・・・)
(ハワードは・・・だめだ、カトリーヌが部屋にいるかもしれない。邪魔なんてしたら・・・)

確実にFD→JTコンボが飛んでくる。

最近、ハワードとカトリーヌは付き合い始めた。
なのでマーガレッタは、ハワードの守りが付いているカトリーヌに手出しを出来ない。

なのでその矛先がセシルに向かっている。

(エレメスなら起きてるわよね・・・ええい、お邪魔するわよ!)
(抵抗したら矢ガイルにしてあげればいいわ!)

などと軽く考え、セシルはエレメスの部屋に飛び込む。
マーガレッタに、どの部屋に入ったか分からないように、そうっと・・・

ガチャ・・・
パタン。

「セシル殿?!」
「シーッ!ちょっとマーガレッタに追われてるのよ!匿って!抵抗したら矢ガイルにするわよ!!」

バタバタバタ・・・・廊下からマーガレッタの足音が聞こえた。
ノックも無しにいきなり入ってたかと思ったら脅されたエレメスは状況を瞬時に理解したようで
、苦笑してうなずいた。

「仕方ないでござるなぁ。お茶を今淹れるでござるよ。ソファーに掛けて少々お待ちくだされ」

セシルはようやく一息つき、ソファーに座って部屋を見渡す。

初めて入るわけではないけど、相変わらずエレメスの部屋は、生活感があまり無い。
黒や茶で統一されたシックな部屋。

エレメスが奥の簡易キッチンから、お茶を淹れて持ってくる。
「粗茶でござるが」
「いいわよなんでも。走り回って喉渇いちゃった・・・」

出されたお茶をごくごくを飲む。
流石はエレメス、温度もちょうどいい。
これが熱いお茶だったら、喉を火傷していただろう。
それくらい、セシルは喉が渇いていた。

「ふぅ、ごちそうさま。」
コトン、と湯のみをテーブルに置き、立ち上がる。
「もう一杯飲むでござるか?」
「いい。流石にマーガレッタも諦めただろうし・・・部屋に戻るわ。」

先ほどから廊下の方に注意を向け耳を済ませていたセシルは、
もうマーガレッタの追ってくる足音がしない事を確認した。

「姫はセシル殿のどの辺を気に入っておられるのでござろうなぁ。胸もなくt・・いたっ」
エレメスが言い終わらないうちに、矢が2本頭に刺さった
「いきなりDSはひどいでござるよwww」
「それ以上言ったら今度はシャープ打ち込むわよ!!」

エレメスは苦笑し、少し考える顔をしながら自分のお茶を一口啜った。

「セシル殿は何故、拙者の部屋を選んで逃げてきたのでござるか?」
「そ、そんなのたまたまよ!あんたの部屋がたまたま近かっただけなんだから!!」
「いくら姫に追われていたとはいえ、こんな夜更けに男の部屋に来るものではないでござるよ?」
「あ、あんただって男の癖に男のハワードにしょっちゅう追われてるじゃない!
あんたも喜んでるんだろうけど!!てゆうかあんたみたいなマゾ、男としてみてないんだから!」

そこまで捲くし立て、セシルはドアの方へ向かおうとした瞬間。

エレメスが、目の前に立ちふさがるように居た。

「ちょっと・・・どきなさいよ!部屋に帰れないじゃないの」
「セシル殿、サドな拙者をみてみたいでござるか?」

そう言ったエレメスの顔は、口元しか笑っていなかった。
いつものへらへらとおちゃらけた顔ではなく、冷たい目をした暗殺者、アサシンクロスとしての顔。
戦闘中にしか見せない顔。

「あんたがサド?・・・笑わせないでよ!出来るものならやってみなさいよっ」
ふふん、と腕を組み、せせら笑いながらセシルは言う。

いつものエレメスと違う。
五感がそう告げているにも関わらず、ついいつもの調子で物を言ってしまう。
その瞬間。

ぐいっと腕を引っ張られ、視界がぐるっと回り、唇に柔らかく少しひんやりしたものが押し付けられた。
目の前に来たエレメスの顔を見たところで、ようやくセシルは自分がソファーに押し倒され、
唇を奪われた、ということを理解した。

「ちょ、エ・・・」
セシルが喋る前に、また唇がふさがれる。
「・・・んっ・・・・」
舌を差し込まれ、口内をエレメスの舌が這う。
セシルは離そうと懸命に腕を動かすも、男の力には敵うはずもなく。
両手で腕を掴まれ、びくともしない。
「・・・んんっ・・・!」

両足を絡ませ、動けないようにしながら、ようやくエレメスは唇を離した。
濃紺の瞳でセシルを見据え、言う。
「見てみたいのだろう?サドな俺を」

ドキッ・・・

(あ、あたしったら今はドキドキしてる場合じゃないでしょう!)
「な、なによ口調まで変えちゃって、ござるのくせに・・・」

そういうセシルに先ほどまでの勢いはない。
だがあくまで強気な姿勢を崩さぬまま、サファイヤ色の瞳でエレメスを睨み付ける。

「いつまでその強気な態度で居られるか、見物だ・・・」
そう言いながらエレメスは、嫌な笑いを浮かべた。


続きは明日の夜にでも書けたらいいな・・・!
初のSSなので文章の拙さは許してください;;

705 名前:703 投稿日:2009/02/26(木) 03:04:42 ID:GVwDIaao
ちなみに最初に書き忘れましたが、エレセシです。
興味の無い方はスルー推奨

需要があったらハワカトも書こうかな・・・?
どうも上手く絡ませられる気がしないけど/(^o^)\

706 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/02/26(木) 04:16:32 ID:yE3vyqbY
>>704
サドエレメスwktk・・・!
続き楽しみに待ってます。全裸で。

707 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/03/01(日) 01:36:01 ID:RZJZK736
続きを楽しみに待ってる人が、ここにも一人...
普段は書き込まないけど、ここを覗いているって人は多そう

708 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/03/01(日) 14:27:10 ID:eJhz.MSA
普段はROMってる人(1/20)
Sエレメスに期待わくわくてかてか
気弱なせしるんもいいものだ!

709 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/03/01(日) 21:21:31 ID:bQH8RboE
普段はROMってる人(2/20)
tktkしながら待ってますっ
せしるん&エレメSにwktk

710 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/03/02(月) 19:30:02 ID:gxgpCmoQ
ssUP支援・・・のつもりで描いて見ました。
お目汚しかもしれませんが勇気を出して投稿ノノ
自室という事で鎧はぶいて描きました。
イメージ崩したらすみません。

ttp://a0sudou.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/src/up1013.jpg

711 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/03/02(月) 21:38:48 ID:GGVdS/qk
なかなかいい絵だな

712 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/03/02(月) 21:48:56 ID:pxOIQcV2
>>710
いい絵を書くではないか…

残りのページもおぬがいします orz

713 名前:704 投稿日:2009/03/12(木) 13:12:48 ID:UEa/dmaI
ぶほっ(鼻血
まじイメージ通りの絵がっ!
>>710さんの絵に一人赤面して悶えてる自分きもいwwwwww
自分の書いた駄文が絵になってるなんて思いもよらず嬉し恥ずかしです><

続きを書こうともそもそ頑張ってるんですが、なんていうか、ほら、
ちょめちょめシーン(ここを誤魔化してる時点でへたれ)って書いたこと無くて、
電波が入ってこないっていうか、あうあう(汗

頑張って続きうpするんでもう暫くお待ちください;

そしてバイト数大丈夫なのかなここのスレ(悩

714 名前:704 投稿日:2009/03/12(木) 17:06:50 ID:UEa/dmaI
「っ・・・!」

セシルの細い首筋を、エレメスの唇が滑り降りる。
背中を走る、ぞわっとする感覚。
けれどそれが不快感ではない事が、セシルは悔しかった。

(・・・絶対、声なんて出してあげないんだからっ!)

目と口をきつく閉じ、身体を強張らせるセシルに、エレメスはかすかに笑う。

「セシル。声を出しても良いのだぞ?我慢は身体に毒だ」
「が・・・我慢なんてしてないわよ!!・・・っ・・・こんなの・・・なんでもな・・・っ?!」

いつの間にかセシルの部屋着の中に滑り込んできたエレメスの手が、胸を包む。
慎ましやかな胸の頂が、そっと摘まれた瞬間、その刺激に強がりの言葉が止まる。

「ブラジャーも付けていないとは・・・お主もその気だったのではないか?」

意地悪な顔をしながらそういいつつ、指先の動きは止めない。

「はぁっ・・・そんなはずないでしょ?!バカ!!お風呂上りなんだから・・・あ、当たり前じゃないっ・・・!」

耳まで赤くしながらセシルが反論する。

その間にも、もう片方の手でするりと下の太ももに這わせる。
そして徐々に、大事な部分を覆っている布を片手で器用に下ろす。

中心にそっと手を這わせると、セシルの身体がビクッと震える。
「んっ・・・!!はぁ・・・」
セシルは羞恥と伝わってくる快感に首まで真っ赤にし、息も絶え絶えになっていた。

「・・・濡れているのがわかるか?」

「・・・バカなこといわないで・・・んっ・・・!」

手で触れているそこは既にしっかりと水気を帯びていて。
指を動かす毎に反応するセシル。
感じているのを精一杯隠そうと(隠せていないが)しているのだが。
言動とは裏腹に、身体は素直なもの。

キッ、と睨んだつもりの目線はいつもの強さはなく、熱く潤んだ瞳で見つめられている。
こぼれる吐息、赤い顔と相まって、これでもかというほどエレメスを煽っていた。

いつも邪険に扱ってくれるセシルを・・・まぁそれはそれで楽んでいるのだが
今日は少しからかおうと思っていただけなのだ・・・最初は。
けど・・・

もう、止まれそうに無い。
おそらく本人には煽っている自覚などないのだろうが。

エレメスが、男性のわりに細く長い指を、濡れたそこに沈める。

ぬるっ
くちゅ・・・くちゅ・・・
同時に、少し強く胸の頂もキュッと摘む。

「ん・・・っ。あっ・・・!!」

ついにセシルが声をあげた。
いつもより少し高い、小さな声。

「随分と感じやすいのだな」

そう言って、胸に手を這わせつつ、中心を舌で転がす。

「そ、そんなこと・・・・あぁ・・・!」

同時に、指の動きを早める。
くちゅくちゅくちゅ・・・

「んっ・・・あぁ・・・ん・・!も、もうっ、いっ・・・、あぁぁぁああ・・・!!」

セシルはビクン、と大きく体を仰け反らせた。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

うわあああ、もう書いてるだけではずかしいっはずかしいっ
というわけで一度うp。


大幅に遅くなってすいませんでしたー。
まさか続きを期待してくださっている方がいるとは思いもよらず・・・

次回で終わりにできたらいいなっ
気長に待っていただけると嬉しいです><
執筆がんばる(`・ω・´)

715 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/03/12(木) 19:11:32 ID:ajNZ/4k2
ふひひひ

期待している

716 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/03/13(金) 00:03:10 ID:nomYmfMY
おおおおおお続編が来ている!しかも読者的寸止めww
つ、続きが読みたいので引き続き待っているでござる!

717 名前:0w0 投稿日:2009/03/24(火) 15:56:12 ID:tldweNWU
最近生体2Fをうろついている冒険者チェイス♂がいる。そういう話は情報に詳しいアルマから聞いていた。
彼の狙いはトリスの落とす=運剣=。

毎日のようにトリスを狙い拉致しては物陰につれ込みすべてを奪い陵辱する。

話を聞いたとき「ふーん怖いね。」程度にしか思っていなかったことをいま、心のそこから後悔している。

Dの中の小部屋の一室。汚い古ぼけたベットの上。トリスは状況を理解する前に噂のチェイサーに拉致されてしまっていた。

すべてを脱がされ、一糸まとわぬ姿にされてしまってなお、トリスは闘志を忘れてはいなかった。
「な…なによ!これ位で勝った気にならないで!」

トリスはチェイスに素手で殴りかかる。武器は取られてしまっているため素手だがかまっている場合ではない。

「シーフごときが転生職に勝てると思っているのか」

チェイスは冷たい目でトリスを見下ろす。
回避力の高いチェイスにトリスの細い腕は空を切るばかりだった。

「くっ…」

トリスが口惜しさに顔を歪める。こいつには勝てない。本能がそう告げていた。

「それでおしまいか?」

そういうとチェイスの腕がまだ誰も触ったことのない未成熟な胸をなぞる。

「ひゃっ・・!?」

突然のことに身を捩り逃げようとするトリス。だがチェイスは軽々とトリスの両腕を頭の上で羽交い絞めにしてしまった。

「やっ・・・・やだ・・・ぅ・・・助けて・・・」

トリスが泣きながら懇願するもチェイスは冷たい目でトリスの身体を弄ぶ。

「俺に見つかったのが運のつきだったな。」

そういうとチェイスがトリスの胸と同じく誰も触れたことのない秘部に手を伸ばす。

「アッ・・・ゆ・・・・許して・・・・」

トリスの小さな呟きが部屋の中に響いた。
トリスはくるべき痛みに目をギュッと閉じて怯える。

チェイスの身体がトリスに覆いかぶさった。

「・・・・・?」

いつまでたってもこない痛みにそっと目を開けるとチェイスは背中に2本の矢を受け絶命していた。

「カヴァク!」

その姿を見つけほっと安堵したような表情を向けるトリス。

「助けてくれたんだね!ありがとう。」

「・・・」

トリスの少しだけみえた救いの光はカヴァクの目を見たとたん粉々に打ち砕かれてしまった・・・・・・・


-----------------------------------------------------------

初めて書き込みます!

718 名前:0w0 投稿日:2009/03/24(火) 16:02:10 ID:tldweNWU
稚拙な文で本当に申し訳ないんですがトリスとカヴァク萌えなので書いてみたくてやらかしちゃいました。
sのカヴァクにするために展開がちょっとあれなんですが取り合えずここまで。気に入ってくださる方がいらっしゃったら次はsカヴァクとのエロシーンも・・・0w0

719 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/03/24(火) 20:17:28 ID:MqfcvhFo
おい続きどこだ
いやどこですか教えてくださいお願いします

720 名前:0w0 投稿日:2009/03/25(水) 09:50:17 ID:QPJNRO7I
「・・・声が聞こえたからきたんだけど」

淡々とした口調でカヴァクがトリスに告げる。表情はまるで能面のようで感情を読み取ることはできない。

「カヴァク・・・?」

不安に押しつぶされそうになりながらトリスは目の前の親友の名を呼ぶ。
トリスはカヴァクの名を呼んだ瞬間、ふっとカヴァクの纏う空気が柔らかくなる。

あぁ・・・いつものカヴァクの笑顔だ。トリスは安心し笑みを見せる。カヴァクはトリスをトリスが思っていたよりもずっとたくましい腕で抱え上げ隣の部屋のベットに座らせる。
「ねぇトリス。」

カヴァクが口を開いた。
「あの人間にどこを触られたの?」
そう尋ねながらカヴァクはトリスを乱暴にベットに押し倒す。

「っちょ!?カヴァク!?」
トリスは身を捩りカヴァクの手から逃れようとする。ついさっきまでトリスを抱えてくれていたたくましい腕も優しい笑顔ももはや微塵も感じさせなかった。

「全部僕のものだったのに・・・」
その声はまるで泣いているようだった。

「この胸も」
そういいながらカヴァクは一糸まとわぬトリスの胸を乱暴に鷲掴みにする。

「やっ・・・イタッ・・・」
鋭い痛みにトリスの目に涙がにじんだ。

「僕が最初に触るはずだったのに・・・・・・・!!」
カヴァクの声にだんだんと怒りの色がにじむ。
「あんな・・・あんな人間なんかに好きにされてトリスもトリスだ!人間なんかに可愛い嬌声を聞かせるなんて・・・お前は・・・お前は僕のものなのに!」

カヴァクがトリスの唇に噛み付くようなキスをする。
「んっふ!?ふぁ・・・・!!」
突然のことにトリスの身体から力が抜ける。その隙を狙ったかのようにカヴァクは首の赤いスカーフでトリスの両腕を後ろに縛り上げた。
カヴァクの暴力的唇から開放されトリスは酸素を求め喘ぐ。

「っはぁ・・・ふ・・・カヴァク・・・どうして・・・?」
涙のにじむトリスの頬をそっと愛おしそうになでながらカヴァクは
「トリスを・・・愛しているから。」
と言った。
「愛しているから、許せないこともあるんだよ。」
そう告げトリスの耳元で小さく「ごめんね」
と言った後カヴァクはトリスをベットの上に四つん這いにした。
「あいつに触られていないところ、全部僕がはじめてをもらってあげるね?」

そういうとカヴァクはいつも弦を引く細く長い指を自らの唾液で湿らせトリスの蜜花にそっと触れた。

「っあ・・・ひゃぁん・・・///」
初めて得る快感にトリスは身を捩らせる。
「僕の指が気持ちいいの?」
そう尋ねながらカヴァクはトリスの花弁や芽を弄び、あるいはきつく摘んだ。

「あ・・・やぁ!!いっちゃうよぉ!!!!」
トリスが強い刺激に耐えかねそう叫ぶとカヴァクは指をそっと抜いた。
「あぅ・・・?」
トリスが物足りなそうな目でカヴァクを見つめるのをカヴァクは満足そうに微笑みながら指についたトリスの蜜を舐める。
「僕のことしか考えられなくしてやる。」

そういうとカヴァクは自身の怒張をトリスの蜜花にそっと当てる。そして一気に貫いた。
「!?いやあああああああああああああああああああ!」

破瓜の血がトリスの内腿を伝い流れ落ちる。カヴァクは加虐的な笑みを浮かべ
「痛い?トリス。それが僕だよ。僕の全部を君に刻み込んであげる。」
と言い放ちトリスを気遣うことなく動き出した。

「っも・・・やめてぇ・・・苦しいの・・・」
涙ながらに訴えるトリスにカヴァクは
「やめるわけないだろ。また人間にでも僕の大切なトリスが襲われてしまったら大変だからね。ちゃんと僕の証を刻んでおかないと。」
といい動きを早めた。
「やっ・・・やだ!壊れちゃう・・・!カヴァクお願い・・・!」

懇願するトリスにカヴァクは
「僕の子を孕め!トリス!」
そう告げると一気に熱い白濁を吐き出した。

---------------------------------
・・・・・0w0
書いてるうちにヤンデレカヴァクになってしまいました
でもいいんだ!鬼畜萌えだから!君が泣いてもいじめるのをやめない!
ほかのカプも書いてみたいけど私が書くと甘エロには絶対ならなそうだなぁ・・・・・・・というつぶやき!
稚拙な文で申し訳ございませぬ!あぁ!スイーツって言わないで!>Д<

721 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/03/25(水) 12:54:13 ID:SIed7kg2
乙、そして激しくGJ!
トリスかわいいよトリス
鬼畜カヴァクもいい味出てますいいぞもっとやれ

722 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/03/25(水) 20:14:17 ID:a7labzbw
カヴァクは鬼畜かお笑い要員かの両極端な感じだな
カヴァクでラブラブな展開が思いつかんぜ

723 名前:0w0 投稿日:2009/03/25(水) 20:32:08 ID:QPJNRO7I
ありがとうございますっ!
もっとやれなんていったら自重がきかな・・・(ぁ

アルマ×カヴァク ラブラブとか想像つかないなぁ…かいてみるのもまたいいかも!
人間の妄想ってとどまるとこを知りません0w0

724 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/03/26(木) 06:07:57 ID:64TYBu62
なんかこっちも盛り上がってますねww

いいぞ、もっとやってく(ry

725 名前:0w0 投稿日:2009/03/26(木) 11:21:24 ID:sYfJ11m6
今日夢で電波を受信したんだ。
冒険者が生体に落として言ったプラントボトル。
それを落っことして・・・・・・・・・・・・・アッー!

なんてどうかな?かな?

726 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/03/26(木) 23:14:18 ID:93tIksIw
ヤンデレカヴァクかなり(・∀・)イイ!

727 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/03/27(金) 03:44:42 ID:zf890gGM
>>725
・アルマが見つけてそのまま自分用に
・アルマが見つけてトリスにあてが(ry
・カヴァクがみつけて(ry
・男性陣(カヴァク)が見つけて男性陣(ラウレル)に(!?

オラわくわくしてきたぞ

728 名前:ブラコンだけど素直じゃないアルマさん 投稿日:2009/03/28(土) 23:28:40 ID:dsN3DmNM
 控え目なノックの音に、ハワード=アルトアイゼンは閉じていた目をゆっくりと開いた。
 深夜であった。
 既に、午前零時を過ぎている。
 窓から入る月明かりが、ぼんやりと、室内を照らしている。
 シンプルな部屋であった。
 古い部屋だ。
 壁や天井は薄汚れ、ひび割れが幾筋も走っている。
 部屋の中にあるのは、木製の簡素なベッドと、机が、一つずつ。
 それだけだ。
 他に、調度品と呼べるようなものはない。
 壁に太い釘が打ち付けてあり、そこに、袖口の擦り切れたTシャツや、ぼろぼろのジーンズが、無造作に引っ掛けられている。
 その釘が、この男にとっての、箪笥代わりであるらしかった。
 もう一度、ドアがノックされた。
「誰だってんだ、こんな時間に」
 ベッドに仰向けになったまま、ハワードは言った。
 両手を、頭の後ろで組み、視線だけをドアの方に向けている。
「あの、兄貴、うちやけど――」
 ドアの向こうから、声が聞こえた。
 女の声だった。
 若い女だ。
 声の響きに、まだ幼さの名残が混じっている。
「なんだ、アルマか」
 呟いて、ふっとハワードの視線が和らいだ。
 ハワードはベッドから降り、ドアのロックを外した。
 ドアを開ける。
 そこには、少し膨れっ面でハワードを見上げる、アルマイア=デュンゼの姿があった。
「どうした? 不機嫌そうなツラぁしやがって」
「そら、せっかく訪ねて来たのに『なんだアルマか』とか言われたら、不機嫌にもなるわ」
「ああ、悪ぃ。ンなつもりはなかったんだけどよ」
 ハワードは大きくあくびをしながら、ぼりぼりと頭をかいた。
 右手を、開けたドア板の端に添えている。
 シャツの袖口から覗く腕は太く、薄闇の中であっても、岩のような筋肉が皮膚を内側から押し上げているのが分かる。
 ハワードと並んで立つと、アルマはまるで子供のようであった。
 無論、アルマが特別に小柄だというわけではない。
 それ以上に、ハワードの体躯が大きいのである。
「で、こんな時間に何の用だ? 急ぎじゃなけりゃ明日にしてもらいたい所なんだがな」
「うーん、急ぎっていうのとは違うんやけど、何ていうか……」
 そう言いながら、アルマはするりとハワードの腕の下をくぐり、部屋の中に入った。
「あ、おい、こら。誰が入っていいっつった」
「ええやん。可愛い妹が来たっていうのに、立ち話もあれやろ。ささ、座って話そうや」
 アルマはベッドに腰掛け、ぽふぽふと自分の隣を手のひらで叩いた。
「ちっ。そういうのは、自分で言う台詞じゃねえだろう」
 ハワードは苦笑しながらドアを閉めた。
 アルマの横に、並んで腰を下ろす。
 二人分の重量に、古ぼけたベッドが小さく軋んだ。
「しっかし、相変わらず何もない部屋やなあ。ソファくらい買ったらええんちゃう?」
 ぐるりと室内を見回しながら、アルマが言う。
「ああん? 別に必要ねえだろ、そんなもん」
「着替えも適当に吊るしてあるだけやし。ちゃんと畳んで片付けなシワになってまうって言うたやんか」
「着れりゃいいんだよ、着れりゃ」
「そりゃあ、兄貴はそれでええかもしれんけど――」
 と言って、アルマは唇を尖らせた。
「けど、何だ?」
 問い返しながら、ハワードは机の上に置いてあった煙草入れを引き寄せた。
 中に入っているのは、葉巻ではなく、紙巻煙草であった。
 一本を取り出し、口に咥える。
 マッチを擦って火を移そうとした時、アルマが横から手を伸ばして、口元から煙草を奪い取った。
「あ、こら、何しやがる」
「前から言うてるやろ、体に悪いから吸うたらあかんって」
「だがよ――」
「だがもへったくれもあらへん。兄貴もこないだ、禁煙するって誓ってたやないか」
「う……、まァ、な」
 事実その通りであったので、ハワードとしては、反論のしようがなかった。
 つい先日も似たようなことで口論となり、その時ハワードはもう二度と煙草は吸わないと明言したのである。
「はぁー、うちの兄貴がこんな意思の弱い男やったとはなあ」
 アルマは大げさに溜息をつき、やれやれといった風に首を振った。
「待て、まだ約束を破ったわけじゃねえぞ。こいつァ今日買ってきたばかりで、まだ一本も吸っちゃいねぇ」
「ホンマか? うちが来る前にこっそり吸うてたんちゃうやろな」
「おう、マジだぜ。神に誓ってもいい」
「そっか、良かった。……うち、煙草の臭いだけはあかんくてなあ」
 名残惜しそうに見つめるハワードの視線をよそに、アルマは奪い取った煙草を二つに折り、部屋の隅のゴミ箱に放り込んだ。
「あー……、もったいねえ」
 ハワードはがっくりと肩を落とし、手にしていたマッチをぶん、と振った。
 火の消えたマッチを灰皿にねじこみ、はぁ、と溜息をつく。
「で、結局お前は何しに来たんだ? まさか、俺に説教垂れるのが目的ってわけじゃねえだろう」
「まぁ、そらな。実は、今日は兄貴にお願いがあって来たんよ」
「お願いだァ?」
 ハワードが問い返すと、アルマは小さくこくんと頷いた。
「あのな、今、ものすごい美味しい物件があんねん」
「ほう」
「でも、うち一人じゃ資金が足らんねん。それで、ちょーっとでいいから、兄貴にも協力して欲しいなぁ、なーんて」
 アルマは猫撫で声を出して、上目遣いにハワードを見上げた。
 だがハワードは怪訝そうに眉をひそめ、
「おい、待てよ。こないだも同じようなこと言ってなかったか、お前」
「あぅ、そ、それは……」
 痛いところを突かれたのか、アルマが口ごもる。
「絶対儲かる、こんなチャンスは今しかない、ここで勝負に出ないのは阿呆のすることだってな。ありゃ結局どうなったんだ?」
「じ、実は、そのっ、そうや、あれはコケてしもたんよ」
「……はァ?」
「なんとかプラマイゼロには持っていけたから、損はしてないんやけど。でも儲けも出ぇへんかったから」
「なるほどな。それで、また俺から金をせびろうってか」
「むー、人聞きの悪いこと言いなや。うちは商人なんやで。売るモンもないのにお金だけ貰うなんてあくどいことはせぇへん」
「へえ。じゃあお前は何を売りつけに来たんだ?」
 答えを知っていながら、ハワードはわざとアルマに訊ねてみた。
 ハワードにしてみれば、ささやかな反撃のつもりであった。
 真っ赤になって恥ずかしがるアルマを想像して、内心ぐふふと笑みをこぼす。
 だが、そんなハワードの思いもむなしく、アルマは実にあっけらかんとした口調で答えた。
「決まってるやろ、うちや」

729 名前:ブラコンだけど素直じゃないアルマさん 2/5 投稿日:2009/03/28(土) 23:31:20 ID:dsN3DmNM
「はいはい、分かった。買ってやるよ、その商品」
 ハワードは、ぐい、とアルマの肩を抱き寄せた。
「んっ……へへ、まいどあり」
 ぽふ、とアルマが体を預ける。
「どうせ、うんって言うまで帰らねぇんだろうが。ッたく、押し売りもいいとこだぜ」
「何を言うとんねん。こんなにお買い得品やのに」
「どうだかな」
 ハワードは服の上からアルマの体を撫で回した。布越しに柔らかな肉体の触感とその温もりが伝わってくる。
 ぷつ、ぷつっと一つずつボタンを外す。胸元をはだけると、鎖骨から二つの膨らみへと続く柔らかなラインが見えた。
「あっ……ン」
 どさっ、とアルマの体をベッドの上に押し倒し、その上に覆い被さっていく。
 はぎ取るように服を脱がし、肌を露わにさせる。
 あまり大きくはないアルマの胸は、仰向けになるとほとんど平らになってしまっていた。自らの重みで薄く広がった乳房をかき集めるように鷲掴み、先端の突起を指で探って掘り起こす。
「んっ! は……ぁ」
 窓から差し込む月光が、アルマの滑らかな肌を薄闇の中から白く浮かび上がらせていた。
 その上を、ごつごつした無骨なハワードの指が、無遠慮に這い回る。
「ふぁっ……んっ、んんっ……」
 アルマが体をくねらせ、肌が波打つように動く。ハワードは寄せた乳房の間に顔を埋め、その肌に吸いついた。
 舌先がなだらかな丘陵を上って、先端の薄紅色の突起にたどり着く。吸い上げるように口に含んだそれを唇に挟んで転がすと、アルマの体がピクンと仰け反った。
「んッ! あっ……はぁっ……」
 ハワードの手がアルマの脚の間に滑り込み、指先が複雑に折り重なった肉襞をなぞりあげた。柔らかなその肉の感触を楽しむように、指の腹を何度も往復させていく。
「ふぁぁんっ……はぁあっ……ぁ!」
 甘く痺れるような快美感にアルマは体を震わせ、夢見るように細められた目が官能に潤む。
「はは、いい反応するようになったじゃねぇか。最初の頃は痛がるばっかりだったのになぁ」
「あ、アホ兄貴っ、そんなん言わんでええねん……ひぁっ!?」
 アルマが最後まで言い切る前に、ハワードは指先をつぷん、とぬかるんだ淫穴の中に沈ませた。
「あ……ふ、は……っあ」
 まるで母親の乳首にしゃぶりつく赤子の唇のように、アルマの膣肉がハワードの指をきゅぅっと締め付けてくる。
「おう。こいつァ具合がよさそうだ」
 ハワードは深く差し込んだ指を小刻みに震わせた。その動きにシンクロするようにアルマの体が悶え、だらしなく開かれた唇から切なげな声が洩れる。
「ひぁぅ……ぁ! んんッ……!」
「おいおい、あんまり大声出すと、隣に聞こえちまうぞ?」
 言いながら、ハワードはぷっくり膨らんだ肉豆をぐりぐりと親指で押しつぶした。アルマの声がさらに艶を増し、目尻に涙の粒が浮かぶ。
「だっ……てぇ、んくっ! あっ……ぅ! ひゃっ……ぁ!」
「だっても何もねぇだろ。ホラ、声抑えるよう頑張ってみな」
 逃げる野兎を追い立てる狩人のように、ハワードは派手に音を立ててアルマの秘壷を掻き混ぜた。アルマの唇からさらに哀切の悲鳴が迸り、部屋の中に反響する。
「ひぅううッ……ん! そん……なの、無理っ……ぁン、ふぁああっ……!」
「やれやれ。だらしねぇな」
 ぬぷん、とアルマに挿入れていた指を抜き取る。染み出した淫蜜をたっぷり絡ませた指は、窓からの月光を受けてぬらぬらと濡れ光っていた。
「じゃあ声が出せないようにしねぇとな。ほら」
 ハワードはジィッ、とジッパーを下ろして、既にパンパンに膨れ上がったモノをアルマの眼前に差し出した。
「どうすりゃいいかは分かってるよな?」
「……うん」
 アルマはおずおずと手を伸ばし、ハワードのそれをそっと撫でた。細い指先が棍棒のような極太のそれに絡みつき、桃色の唇が先端に寄せられる。
「んむ……チュッ、ふっ……ぅ、んむ……っ」
「おぉ……ッ」
 アルマの唇が、反り返った肉の凶器を包んでいく。その柔らかな感触と温度に、ハワードは思わず呻き声を洩らした。
「んふッ……くちゅ、ぺろぺろ……れるぅっ」
 暖かな温度に包まれた亀頭の上を、絡みつくように舌が這い回っていく。竿の部分をぎゅっと挟み込んだ上下の唇が、中身を扱き出そうとするかのように、幾度も往復する。
 唾液をたっぷり溜めた口内は、アルマが頭を前後させるたびに、チュバチュバと淫猥な音を響かせた。
「んッ……くふぅ、ちゅぱっ……ふ……んむっ」
 ハワードの怒張を口いっぱいに頬張りながら、アルマは至福の表情を浮かべている。
 まるで、ずっとお預けを喰らっていた子猫が、ようやくミルクにありついた時のようであった。
 そのアルマの表情を見たハワードの中に、ふと、意地悪をしてやりたい欲求が湧き上がってきた。
「上手くなったじゃねぇか、アルマ。俺以外の奴にもやってやってるのか?」
 クシャッとアルマの金髪を撫でながら、ハワードは言った。
「ぷはっ……あ、アホなこと言いなや。うちが商売してるのは兄貴だけや」
「へえ、そいつは嬉しいな」
「か、勘違いしたらあかんで。別に兄貴が特別とかそんなんちゃう。兄貴が一番金持ってるからや!」
「はいはい、分かってるって」
 そう言って、ハワードはアルマの頭を手のひらで抱え、口内に自らを深くねじ込ませた。
「ンッ……ぶ! ふっ……ぅ!」
 入り込んでくるハワードの肉根に、再びアルマの目が夢見るように遠くなる。
「じゃあ、料金の分はたっぷり楽しませてもらわないとな」
 ハワードはアルマの頭を手で固定したまま、腰を振ってずくっずくっと淫棒を突き入れた。
「んんぶっ……ぅ、ふっ……ぅ、んんッ……!」
 薄く朱色に染まった頬の内側を、ハワードの怒張が掻き混ぜていく。口元は溢れた唾液でベトベトに汚れ、苦しげに洩れるアルマの鼻息が、濃く茂ったハワードの陰毛を揺らす。

730 名前:ブラコンだけど素直じゃないアルマさん 3/5 投稿日:2009/03/28(土) 23:32:23 ID:dsN3DmNM
「ふ……ぅ、よし、アルマ、そろそろ……」
 存分に口淫を楽しんでから、ハワードが腰を引いた。
 反り返った怒張がアルマの唇からこぼれ出て、唾液に濡れ光る先端から舌先にツーッと糸が伸びる。
「ぷはっ……うん、うちも……」
 その先は言う必要もなかった。アルマの肉のつぼみは、もう充分すぎる程にぬかるみ、男を受け入れるためにその口を開けていた。
 ハワードはアルマの上に覆い被さり、両足首を掴んで大きく脚を開かせた。湿った股間からむわぁっとむせ返るような雌の匂いが立ち上り、幾重にも重なったピンクの肉襞が月光にテラテラと濡れ光っているのが見えた。
 自らのものを握って狙いをつけ、先端をぐっしょり濡れた中心部に押し当てる。
「はぁあああンっ……ぁ、あぁあ……!」
 ゆっくり体を覆いかぶせながら、アルマの中に侵入していく。その動きと連動して、まるでピストンで押し出されるように、アルマの口から甘い喘ぎが洩れ出していく。
「くッ……キツ……」
 ハワードは深く腰を差し入れ、大きく深呼吸した。
 狭い肉の洞窟が、きゅんきゅんと脈動しながら締め付けてくる。気を抜けばすぐさま発射してしまいそうであった。
 何度か深呼吸を繰り返し、馴染ませるように腰を回す。その動きだけで、アルマの膣肉は敏感に反応を返してくる。
「よし、動くぞ」
「う……んッ、あ……あン、ふぁあっ!」
 ハワードはアルマの腰を両手で抱え、ずん、と腰を突き入れた。
「ンぁああぅっ! ひぁっ……あぁっ……ぁ!」
 アルマの四肢が陸にうち上げられた魚のようにビクビクと跳ね、その口が酸欠の金魚のようにパクパクと動く。体を駆け巡る肉の悦びが、抑えきれぬ甘やかな悲鳴となってアルマの口から迸る。
「はぁッ……あぁッ……あンぅ、ひっ……ぅ!」
 卑猥な音を響かせて、ハワードの肉棒がアルマの中を出入りする。そこはたっぷりと淫蜜を湛え、まるで熟しきった果実に突き入れたかのようにハワードを包み込んでくる。
「はぁっ……はぁっ……アルマッ……」
 ハワードはのしかかるように身を乗り出し、アルマの両肩を掴んでゴンゴンと子宮口を突き上げた。
「ひぁああっ! あひぅッ……ぁ……ぁンッ、兄貴っ……」
 すぐ間近に迫ったハワードの顔を、アルマは喜悦の表情で見上げた。しがみつくようにギュッと抱きつき、強く体を結びつける。
「んッ……ちゅく……」
 ハワードはアルマの唇に自らの唇を重ねた。驚くほど柔らかなその唇に、啄むように何度も吸いついて、その感触を存分に味わい尽くす。
「はふぁ……んむぅ……くちゅ……ちゅぱ」
 すると、いつもはキスに消極的なアルマが、珍しく自分から舌を絡ませてきた。お返しとばかりに舌を割り入れ、口内をレロレロと舐め回す。
「ちゅくッ……くちゅ、にちゃっ……ぴちゃ」
 互いの舌先をしゃぶり合い、唾液を交換する。複雑に絡み擦れあうピンク色の舌は、それ自体が淫らに交合する一対の生き物のようであった。
 夢中で口付けながら、ハワードの腰は止まらず、前後する肉棒が絶え間なくアルマの内側へ快楽を注ぎ込んでいく。
 ぴったりと重ねた肌は薄く汗ばみ、その汗までもが、混ざり合い一つに溶け合っていく。
「はっ……ァ、兄貴っ……あにっ……きぃっ!」
 アルマの声が、急速に切なさを増していく。可憐な顔は泣いている子供のようにクシャクシャに歪み、ハワードの逞しい背に回された腕は、その細さからは想像できないほどの強さで、きつくハワードの体を締め付けてくる。絶頂が近づいていた。
「おッ……アルマっ……くッ!」
 ハワードはぐっと奥歯を噛み、一気にスパートをかけた。体の最深部からせりあがってくる何かが、加速度的に勢いを増し、痺れるような快感となって脊髄を駆け上がっていく。それが頭頂部まで到達した瞬間、爆発するように弾け飛んだ。
「あにぃっ……! あぁあッ……ぁ!ひぁああッ……ン!」
 陰茎を引っこ抜かれるような激しい射精と共に、アルマの体がビクンと跳ね上がった。ハワードを見つめていた瞳がふっと焦点を失い、まるで風に揺れる柳のようにゆらゆらと漂った。
 ハワードのモノを包んだ淫肉が、うねるように幾度も収縮し、ありったけの白濁液を搾り取っていく。自らの中に広がる熱い迸りを感じながら、アルマは何度も体を震わせ、忘我の表情を浮かべた。
「あぁあ……ぁっ……はぁあ……ぁ」
 ようやく悦楽の頂を越えたのか、アルマの肉体を満たしていた肉欲の津波が、甘やかな喘ぎとなって、だらしなく開けられた口からゆっくりと吐き出されていく。それはパンパンに膨らんでいた風船が、ゆっくりとしぼんでいくのにも似ていた。
「くっ……ぁ……は……ぁっ」
 ハワードはその様子を満足げに見下ろしながら、ぶるるっと背を震わせ、一滴残らずアルマの一番奥深くへ注ぎ込んでいった。

731 名前:ブラコンだけど素直じゃないアルマさん 4/5 投稿日:2009/03/28(土) 23:35:37 ID:dsN3DmNM
 ――事後。


「というわけで、兄貴。金は勝手に抜いてくで」
 脚の間を拭い終え、服を着なおしたアルマは、そう言ってハワードの荷物をまさぐった。財布――というよりはズタ袋に近い見た目をしていたが――を取り出し、ひのふのみと中身を数える。
「あ、おいコラ、お前、人のモノを!」
「ふふーん、さすがにようけ持ってるなぁ。んじゃ、まいどあり」
 アルマはちょいちょいと札を抜き、残った財布をぽーんとハワードに向かって投げた。
「待て、それ札全部持ってってるじゃねーか!」
「なんや、文句あるんかいな」
「当たり前だろーが。ほれ、小銭しか残ってやがらねぇぞ、コレ」
 ハワードは空っぽになった札入れの部分を見せ、どうだとばかりに指差した。だがアルマは悪びれた様子もなく、
「だって今日の兄貴、激しかったもんなぁ。これくらいは貰わんと」
 そう言って、手にした札の束を、ぴん、と指で弾いた。
「ぐぬ。まぁ確かに、ちとマジ入りかけてた部分はあるかもしれねぇが、そりゃなんつーかアレだ、こう、走り出したら止まれないというか」
 あれこれ言い分けを並べ立てるハワードに、アルマはぽつりと呟いた。
「……うちは、いつでもマジやで」
「あン? なんか言ったか?」
「ううん。なにも言うてへんよ」
 アルマは首を振ってにっこり微笑むと、
「これぐらい、また稼いだらええやん。ほな、おやすみ」
 ヒラヒラと手を振って、するりとドアの向こうへと姿を消した。
「あっ、おい待て、明日から俺はどうやって生活すりゃいいんだー!?」


 ――さらに後日。

 ハワードとアルマ、そしてイレンドの三人で昼食をとっている時のこと。
「でもさ、アルマって凄いよねぇ」
 ふと、イレンドがそんなことを言った。
「別に凄かねぇよ、こんな奴」
「うっさい、兄貴」
 ごつん、とアルマが肘鉄をハワードに入れる。
「ぐぁっ……痛ぅ、まぁともかく、アルマのどこがそんなに凄ぇってんだ?」
 ハワードはわき腹をさすりながら、イレンドに訊いた。
「えっと、年齢はボクとそう違わないのに、おっきな商売に手を出して、しかも大成功してるなんて、凄いなぁって」
「あん? そりゃ手は出してるかもしれんが、別に成功しちゃいねぇだろ。この前だって、タネ銭が足りねぇって俺に泣きついてきたくらいだし」
「えっ? でも、ボクの聞いた話だと、アルマの資産はもうミッドガッツでも五指に入るランクだとか……」
 イレンドがそこまで言った時。
「そういえばイレンド。なんかうちに大事な話があるって言うてなかったか?」
「アルマに? ううん、特にそんなことは――」
「言うてたよな、二人っきりで話したいって」
 そう言いながら、アルマは物凄いとびきりの笑顔を浮かべた。見たら死ぬ級の。
 イレンドの背中を、つぅっと冷たい汗が伝い落ちる。
「あ、うん、そうだったね。ごめん、忘れてて。ははは」
「ほな兄貴、ちょっと席空けるわ。あれやったら先に食うててええよ」
「うん? おう」
「じゃあ行こか、イレンド」
 アルマはイレンドの首根っこをひっ掴み、ずるずると引っ張るように食堂を出た。
「さぁて、イレンド。前にキツーく注意しといたはずやな、兄貴の前で絶対にうちの財政状況を言うたらあかんって」
「う、ご、ごめんっ……つい、忘れてて」
「忘れたで済まされるかい! ええか、席に戻ったらなんとか誤魔化すから、あんたもうちの話に合わせるんや」
「わ、分かったよ。でもさ、アルマ。どうしてそんな必死になって隠そうとするの? ハワードさんなら別に悪いことも考えないと思うし、アルマの成功を知ったらきっと喜んでくれると思うんだけど」
「そりゃあ、口実が無くなったら困るから……って、何言わすねん、ドアホ!」
「いてっ! なんでボクにツッコむのー!?」

//おわり。
//ツンデレアルマが目標だったのに、ツンデレとはなんかちょっと違うものになったような。ケチデレとかでどうでしょう。ケチャップデレレーンの略。

732 名前:ブラコンだけど素直じゃないアルマさん 5/5 投稿日:2009/03/28(土) 23:37:17 ID:dsN3DmNM
//間違えて数字がひとつ余っちゃったんだぜ。

733 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/03/29(日) 03:40:19 ID:SSiI0Ou6
見に来たら新作来てタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!

乙なんだぜ

…ゼニデレとかどうだろう

734 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/03/29(日) 14:07:31 ID:zC/DgNnM
アルマ可愛いよアルマ
素直じゃない子は傍から見ててニヤニヤしてしまうw
ホモ(つうかこの場合バイか)兄やん相手じゃなかなか真正面から告白とかし難そうだが
頑張れーって応援したくなるね


ところで、このスレの最大容量が512KB、現在504KB
次にSS一本投下あったら埋まってしまいそうだし、そろそろ次スレをと思うんだが
次スレタイとかどーする?立てるのはLIVEROと同じで簡単に出来そうだが……

735 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/03/30(月) 23:47:52 ID:sQ9igPmY
【百合も】生体DOP達に萌えるスレ2【801も】

でいいんじゃないか?

736 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/04/08(水) 01:13:36 ID:hP8.p1P.
前後は無理に変えなくていいだろうね。
一目で表との区別ができるようなスレタイにしとくべきかと。
あと、お約束だけどスレナンバーはただの2じゃなくて2Fがいいな。

737 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/04/08(水) 22:03:53 ID:VXAIXkOM
んじゃ
【百合も】生体DOP達に萌えるスレ2F【801も】

かな。テンプレに変更点とか特にないよね?

738 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/04/09(木) 06:38:47 ID:fZwjcx3Q
細かいが表が上階なんだしB2Fとかはどうだろう
文字数大丈夫かわからんが

739 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/04/11(土) 01:31:28 ID:NAG0v9A2
地下スレなんて隠語もあるし、B階ってのは面白いねw
まあ本家生体研究所自体、本来地下へ潜るダンジョンなんだが


……つまり、実はエロスレのほうが本スレだったんだよ!!

>>737
細かい変更点というか、>>2のかゆうまな仲間たちの中で
【2F】
エレメス=ガイル : 出張人
【1F】
メタリン : ロボポリン
が一応居なくなってるのが変更点かなあ
消しちゃうのか、過去の住人とか書くのかそれともメンドイからそのままかはスレ立てる人しだいだが

740 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/04/15(水) 17:39:09 ID:eBH57FKg
秘密基地何階的な言葉はないのだろうか
思いかばないぜ・・・

741 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/04/17(金) 22:18:09 ID:bQqyjJhs
もう残り容量も少ないし立ててきました。
>2の配置変更に関してはLiveROの全年齢スレの方から拝借。

【百合も】生体DOP達に萌えるスレB2F【801も】
ttp://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1239973722/

742 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/04/20(月) 01:05:01 ID:S7kAwdhk
>>741
新スレ立て乙〜

743 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/05/16(土) 01:10:49 ID:U6vTuI.2
なぁ、みんな

ttp://www.mmobbs.com/uploader/files/6799.png


こいつの詳細を教えてくれ!!
データがあれば・・・データさえあれば・・・!

744 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/05/19(火) 20:20:45 ID:XTDsPzA6
カスタム少女 だっけか お子様は調べちゃダメだぞ!

745 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/05/19(火) 21:22:52 ID:7Gj1MmT2
マガレとセシルの濃厚なキスシーンとかxxxなシーンとか再現できるよな
もちろん動画で

俺はらぶデスで作ってくれる勇者を待っているんだぜ

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