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【百合も】生体DOP達に萌えるスレ【801も】

1 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/29(火) 23:15:44 ID:r00qxy1Y
ここはリヒタルゼンにある
生体工学研究所に出現するDOPシリーズ(?)に萌えるスレです。

ハワード兄貴とアッーしたい人や、マーガレッタとにゃんにゃんしたくて色々溜まってる方々
一緒に発酵してみませんか??


【生体研究所萌えスレの正しい攻略法】

・共通ルール全項目(ttp://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1063859424/2n)
・18禁レートのスレッドなので『sage進行』でおながいします。
・煽りや叩きはセシルに射殺されます。
・電 波 大 歓 迎! どんどん受信してください!!
・他ROページを貼るのも常識的な範囲でおk。ただ、誰かが作品を上げた直後はやめましょう。
・生体萌え本スレではできないネタも大歓迎!
・生体萌え本スレで、えっちぃネタが出てきた場合はこちらへ誘導してください。
・新スレは>>980に依存。>>980が行動しなければ気づいた人が立ててください。

2 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/29(火) 23:16:24 ID:r00qxy1Y
生体研究所に住まうかゆうまななかまたち。

【3F】
セイレン=ウィンザー : ♂ロードナイト
エレメス=ガイル : ♂アサシンクロス
ハワード=アルトアイゼン : ♂ホワイトスミス
セシル=ディモン : ♀スナイパー
カトリーヌ=ケイロン : ♀ハイウィザード
マーガレッタ=ソリン : ♀ハイプリースト

【2F】
イグニゼム=セニア : ♀ソードマン。取り巻き連れたBossもいる
ヒュッケバイン=トリス : ♀シーフ
アルマイア=デュンゼ : ♀マーチャント
カヴァク=イカルス : ♂アーチャー
ラウレル=ヴィンダー : ♂マジシャン
イレンド=エベシ : ♂アコライト
リムーバ : 赤いゾンビさん
ジェミニ-S58 : カップルさん
エレメス=ガイル : 出張人

【1F】
メタリン : ロボポリン
ウィレス : ∵ ←ここにいる
他2Fの1次職・リムーバさん・ジェミニさん

3 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/29(火) 23:17:12 ID:r00qxy1Y
-生体工学研究所 - Regenschirm Laboratory
世界初の人造人間 (通称「ガーディアン」)を開発した所です。
別名「レゲンシュルム研究所」または「リヒタルゼンダンジョン」で、3階まであります。
研究所クエストをこなすと入れます。
ジュノーにも同じ名前の建物(生体工学研究所)があります。


-注釈
「レゲンシュルム(Regenschirm)」はドイツ語です。英語で「アンブレラ(Umbrella)」、日本語で「傘」という意味になります。
レゲンシュルム研究所はカプコン社のゲーム、バイオハザードのアンブレラ社(H-ash-/Biohazard+Resident Evil)が由来で元となっています。
Gung-Ho社は、これを生体工学研究所と翻訳していますが、実は生命実験研究所が正しい訳です。生体工学研究所の英訳はバイオニクスラボラトリー(Bionics Laboratory)となり、韓国語・英語での意味を正しく表していません。
これによって、レゲンシュルム研究所は実質的に「アンブレラ研究所(Umbrella Laboratory)」となります。


-各階の名前
1F レッケンベル社レゲンシュルム研究所
2F 生体工学研究所
3F 生体工学研究所処分施設

1F 応接間・図書館・庭園
2F 会議室・P4レベル実験室・仮眠室・拘束実験台列・ごみ投棄場
3F ごみ捨て場


-各階の名前(英語)
1F Regenschirm Laboratory, Rekenber Corporation Affliliate(Affiliate?)
2F Life Experimentation Laboratory
3F Life Experimentation Laboratory's Disposal Facility

-各階案内
1F 受付・応接間・図書館・庭園
2F 会議室・P4レベル実験室・仮眠室・拘束実験台列・ごみ投棄台
3F ごみ捨て場・放棄実験室

4 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/30(水) 02:02:03 ID:/Y76KY8c
18禁ならdameておくか

5 名前:名無したん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/30(水) 02:12:24 ID:Yre7YJHY
ついに建ててしまったか・・・あっちでは大人しくしてるがこっちじゃ大爆発してしまうぞ?

6 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/30(水) 06:51:13 ID:ZLEMxAF.
生体1マジお勧め。な、6get。
タイトルに18禁って入ってないし、萌えもエロもまとめて、な雰囲気がいいね。

7 名前:名無したん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/30(水) 16:28:50 ID:Yre7YJHY
とりあえずおもむろにぶっちゃけてみよう。
誰を抱きたい?

俺は セニア>>マガレ=トリス>セシル>>カトリ>>アルマ の順。
デフォ剣士の魔力は凄いわ・・・

8 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/30(水) 16:42:57 ID:VgdedsPE
俺は
セシル≧セニア>>>>>>カトリ>マガレ>トリス≧アルマかなぁ


ファーストキャラが弓だったから思い入れも強い。
でも生体なんていったことないぜ
ちなみに俺は巨乳好きだ……
また貧乳好きに戻りそうだ

9 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/30(水) 18:04:28 ID:VOtiQuKo
こっちのSS等も出てきたらまとめるべき?

10 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/30(水) 18:56:05 ID:VgdedsPE
まとめあった方がうれしいけど、スレの進みの速さにもよると思う。

話は変わって
個人的にはハワード×セシルがベストカップルだと思ってる俺。それって少数派なのかな?
まぁハワード×エレメスが定着してる所為もあるんだろうけどね

11 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/30(水) 19:04:54 ID:XxsLrlHw
だいぶ前だけど、18禁小説スレで生体ネタを読んだことがあるな
同じ作者が♂エロ(ハワエレでエレセイ)と男女エロ(エレカト)書いてたはず
過去ログ漁ってみるかな

12 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/30(水) 22:40:37 ID:T8cyyPrI
マーガレッタとか本スレでさえ18禁状態だったのに
こっちだとどこまで行っちまうのか想像がつかねえな

マーガレッタ「毎日が性職者ですわ♪」

13 名前:名無したん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/30(水) 22:46:51 ID:Yre7YJHY
こっちではドンと来いですよ

14 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/30(水) 23:05:52 ID:sz5ioSp.
エレメスはクローキングでいつもマーガレッタを盗撮しています。


とりあえず生体DOP(&ジェミニなカップル)達のカードイラストを燃料として置いておこうかな。

ttp://www.mmobbs.com/uploader/files/2682.jpg

15 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/30(水) 23:06:35 ID:sz5ioSp.
追伸。

ジェミニの♀の尻は実にけしからん。

16 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/31(木) 00:41:02 ID:0DS2y4qE
スレ立ち記念に投下してみる。
あんまエロくない上に好きじゃない人もいるかもしれんが・・・


「カ、カトリーヌ・・・まだ起きてる?」
「・・・ん」
時間は既に深夜。机に向かって読書をしていた私ことカトリーヌ=ケイロンは、親友の声に振り向いた。
いつも早寝早起きな彼女には珍しい、と思いながら。
「こんな遅くに悪いんだけど、折り入ってそ、相談があるの・・・」
彼女・・・セシル=ディモンは何故か息を切らして頬を上気させ、前かがみになって呟いた。
「具合・・・悪いの・・・?」
見るからに気分が良くなさそうなセシルにそう問いかけるも、首は横に振られる。しかしとても大丈夫そうには見えない。
心配になってくるが、医学に関しては専門外だ。
「でも・・・苦しそう・・・マーガレッタに・・・診てもらった方が・・・」
「だっ、駄目!マーガレッタは駄目っ!」
よかれと思って共通の友人であり同僚でもあるハイプリーストの名前を出した瞬間、一際強い否定が返ってきた。
・・・何故だろう。マーガレッタの性癖を考えるに看病にかこつけて性的な行為をされる、という可能性はなくはない。
しかし彼女は真にセシルが大好きだ。セシルが本気で体調不良ならそういった行為は控え、真剣になってくれるだろう。
「マーガレッタにこんなの見せたら・・・何されるか分かんない・・・っ」
見せる?
「・・・何・・・を?」
「・・・ごめんね。見苦しいもんだとは思うけど・・・」
問いかける私に彼女は下半身の衣服を脱ぎ始めた。
女性器に何か異常が現れたのだろうか。だとしたら深刻だ。やはりマーガレッタに診せた方がいいのでは、と私は考える。
「・・・!それ・・・は・・・」
しかし、衣服を下着ごと脱ぎ去った彼女の下半身から現れたのは、そんな思考を全て吹き飛ばしてしまうようなモノだった。
私自身本物を見るのは初めてだったが、知識としては知っている。そこにあったのは・・・
「・・・男性器。ペニス。・・・俗に言うおちんt」
「言うなーっ!皆まで言うな!」
天まで届けとばかりに屹立した男性のシンボルだった。

17 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/31(木) 00:41:35 ID:0DS2y4qE
「いつもよりちょっと早めに寝たらさっき目が覚めちゃって、そしたら何か下半身に違和感があって・・・」
いつも強気なセシルが涙目になりながら、ここに至るまでの経緯を説明している。
「どうしようって思ってる間に何だか大きくなってきちゃって、もうたまんないのよ・・・」
「・・・」
確かに、今にもはち切れそうなほど「それ」は膨張していた。
長さはおよそ20p、太さは直径5cmほどもあろうか。
知識として持っている一般的な成人男性の平均サイズと比較しても、大きいと判断できる。
「ねえ・・・原因分かんない?まさか呪いとかそういう・・・」
「多分・・・だけど・・・」
経緯を聞いた限りでは寝て、起きたらあった。寝るまでに何かしら原因として思い当たるような出来事もなかった。ここ数週間を遡った限りでもなかった。
となると思い当たる原因は一つ。
「・・・スレの魔力」
「こっちの板でも結局はそれかああああああっ!」
セシルの怒号が響き渡る。
「セシル・・・皆が起きちゃう・・・よ」
心なしかいつもより力の無い爆裂モードに同情を感じつつも、私は忠告した。
この状況で誰かに来られるのはまずい。マーガレッタはもとより、男性陣にも極力見られない方がいいだろう。
何しろ男性器の陰嚢部分に隠れてしっかり女性器もあるのだ。
セシルもそう感じているのだろう、慌てて口を噤み、爆裂モードを解除した。
「ううう・・・どうしたらいいのよぅ」
モード解除した途端にまた体が熱くなってきてしまったのか、セシルはしゃがみ込んでしまった。
顔はさっきよりも赤く火照り、汗もひどい。放置しておくのも良くなさそうだ。
「・・・応急処置にしか・・・ならない・・・かもしれないけど・・・」
「え?何かいい方法があるの?」
私の言葉に救いの手を差し伸べられたかのように飛びついてくるセシル。
「射精をすれば・・・勃起は収まると・・・思う」
そんなセシルにこの提案は正直、心が痛む。案の定彼女は期待に満ち満ちた表情から一転、目をまん丸にして呆気に取られた顔になった。

18 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/31(木) 00:42:01 ID:0DS2y4qE
こっからセシルside

・・・何でこんな事になったのだろうか。
私ことセシル=ディモンは今、親友であるカトリーヌ=ケイロンの目の前で自らの男性器を握り締め、上下にしごいている。
「自慰行為をして・・・陰嚢の精液を出せば・・・勃起は収まる・・・」
などとカトリーヌに言われたからだ。
「で、できるかそんなのー!」
と、当然最初は猛反発したが
「嫌なら・・・マーガレッタに・・・頼む・・・とか」
などと言われては反論のしようがない。あの性職者にそんな頼みごとをしようものなら、逸物と一緒に致命的な弱みまで握られてしまう。シャレではなく。
それにこれはあくまで応急処置であって治療ではない。つまり一時的に収まってもしばらく立てばまた勃ってしまうのだ。いや、だからシャレではなく。
つまりはあのマーガレッタに何度も何度もそういう事をされるという事であって、行く末は性の奴隷だ。
悩みに悩んだが、正直体の火照りがもう我慢の限界まで来ている事もあって、私は悲壮な決意をした。
「うう・・・分かった、やってみるわよ・・・」
お礼を言ってカトリーヌの部屋を出ようとした私の服の裾を、彼女がちょこん、と掴んだ。
「・・・な、何よ」
カトリーヌは背が低い。だからこんな仕草がすごく様になる。というか可愛い。
親友同士だし、この裾をちょこん、くらいの行為は何度もされた事があるのだが、今日は何故かいつもより可愛く見えた。だから。
「・・・ここで、していって・・・ほしい」
なんて爆弾発言をされた時には、どうしてくれようかと思った。
「何でよ!」
思わずまた大きな声をあげてしまい、はっとなる。そんな私にカトリーヌは珍しくも少しもじもじしつつ、
「帰る途中で・・・誰かに見られる可能性も・・・あるし・・・それに」
「・・・それに?」
「男性器の・・・射精時の動きに・・・興味がある・・・」
爆弾発言その2を発した。今度はクレイモア級だ。理由こそあんたっぽいけど少しは状況考えなさいよお馬鹿っ!
「・・・だめ?」
何て上目遣いで見上げつつ言うなっ!というか心なしか瞳が潤んでるっ!
・・・結局私は断れなかった。そもそもこの子の上目遣いは反則だ。

19 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/31(木) 00:42:26 ID:0DS2y4qE
「はあっ、はあっ、はあ・・・」
カトリーヌのベッドに腰掛け、すっかり自分の体の一部になっている肉棒をしごき続ける。
既に先端からは透明な液体が止め処なく溢れて私の手のひらにまで垂れ、潤滑油の役割を果たしていた。
「・・・」
そんな私の目の前にしゃがみ込み、肉棒の反応から手の動きに至るまでを観察している我が親友、カトリーヌ。
純粋な好奇心、以外のものが多分にその潤んだ瞳に含まれているのは多分私の勘違いではないだろう。
(ああ・・・見られてる・・・すごい見られてるぅ・・・)
夢中になって私の行為を眺めているカトリーヌの豊かな胸元が、何故か眩しく見える。
(やっぱり大きいなあ・・・それに形も綺麗・・・)
私の胸にある女性特有の膨らみはお世辞にも発達しているとは言えない。だから爆乳、と表現してもいいバストのカトリーヌが羨ましかった。
そう、いつもは羨ましいとしか思わないのに。
(柔らかそう・・・揉んでみたい・・・舐めたりしたらこの子でも、変な声出すのかなあ・・・)
今日に限って、そんな思考ばかりが頭に浮かんでは消えていく。この股間の逸物のせいなのだろうか。
「・・・はぅ・・・」
カトリーヌが悩ましげなため息を漏らした。ダメだ。もう我慢が効かない。
「んん・・・んんぅ・・・ああ、あ、ああぁ・・・!」
手の動きを加速させる。興奮している目の前の親友に、見せ付けるように。
「あふっ、ふんっ、はっ、はっ、はあぁぁっ!」
気持ちいい。とてつもなく。
マーガレッタの行為でいつも与えられる快楽とは違う。堪えて堪えて絶頂にたどり着くまで、焦らしを強要されているような快感。
(も、もうすぐ・・・もうすぐ・・・っ!)
跡が付きそうな程に強く肉棒を握り締め、いやらしい液体が泡立ちそうな程に激しく擦る。
その瞬間はもう、目前にまで迫っていた。
(ああ・・・カトリーヌに見られてる・・・見られて・・・胸、大きくて・・・肌白くて・・・!)
カトリーヌはいつの間にか、さっきよりも身を乗り出してきていた。
「あああっ、カ、カトリーヌ、カトリーヌぅ!」
声に出して呼んだ。可愛らしいくせに妖艶な、けしからん親友の名前を。
「ダメ、もうダメぇ!来ちゃう、来ちゃふぅっ!」
「・・・あ・・・」
名前を呼ばれている事に気付いたカトリーヌがあの上目遣いで私を見た瞬間、溜めに溜めた衝動が炸裂した。
「あひ、あぁぁっ!い、イ・・・っくぅぅぅぅっ!」
陰嚢の中の快楽溜まりから、熱いものが一気にこみ上げ、白い濁りとなって先端から激しく放出される。
それは自分でも驚くほどの勢いで、目の前にいたカトリーヌの顔面から胸元にかけてを汚し、陵辱した。

20 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/31(木) 00:42:50 ID:0DS2y4qE
「はあっ、はあっ・・・そ、その・・・」
あまりの快感に腰が砕けそうになっていたが、白濁まみれになってしまったカトリーヌに声をかける。
「ご、ごめんね・・・こんなに出るなんて思ってなくって」
「・・・」
親友は本物の射精が想像以上だったのか、ぽかーんとしている。
「拭くものない?あ、洗うにしてもその前に拭かないと・・・」
出すだけ出したら、さっきまでカトリーヌを見ていて感じた黒い欲望はきれいに消え去っていた。
消え去っていたのだが。
「・・・ぺろ」
「へっ・・・」
カトリーヌが胸元についた精液を指で掬い取って、口に含んだ瞬間。
「・・・苦い。けど・・・」
黒い欲望と
「・・・セシルの味がする」
痛いほどの、肉棒の硬さが復活してしまった。

「・・・モウガマンデキナイ!」
「え?・・・アッー」


以上、本番なしでスイませェん・・・

21 名前:名無したん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/31(木) 07:30:59 ID:trm7HgNE
>>16-20
これはエロ杉だろ、常識的に考えて…
GJ

22 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/31(木) 08:41:06 ID:CtN5rhRg
>>21
だ が そ れ で い い

>>16-20
蝶GJ

23 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/31(木) 09:05:10 ID:Yy4Gx0wU
>>16-20
これはGood Job

相変わらずのスレの魔力に吹いたwwwwwwww

24 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/31(木) 17:03:09 ID:/Khv0c3s
書いてみるのは初めてだけど
投下してみる。

悪魔化きた@のエレメスってことで。

25 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/31(木) 17:03:32 ID:/Khv0c3s
今日も侵入者を動かない肉塊にして、見回りしていた。
小部屋あたりを通り過ぎようとして見られているような気配を感じ、
ふと足を止める。
「…だれかいるのか?」

なぜだろうか。
暗殺者としての経験だろうか。
以前まではこんなことはまったくなかったのに
つい最近になってから何かが潜んでいるような気配を正確に感じることができる。
小部屋に入ってみると、確かに気配がする。
気配のするほうに歩を進めると壁際を移動するのが分かる。
ゆっくりと隅まで追い詰めると、突然立ち上がる桃色の柱。

「…!」

思わずカタールを装備し警戒態勢になる。
マーガレッタやカトリーヌが使っているのを見たことがある。
接近物理攻撃を完全に防ぐ壁。
その柱を出現させたのはマーガレッタと同じ服装をした聖職者。

「マグヌスエクソシズム!!」
聖職者が呪文を紡ぎはじめた。。

「っ…!」
気配を感じるのが鋭敏になる代わりに
いままで苦痛を感じることがなかったこの魔法も
存在自体を洗われるような痛みを伴うようになった。

(…回避だ!)
そう判断した瞬間、心の奥底でもうひとつの声が聞こえた。

『コロセ…』

不意を突かれてさえ、強引に攻めるほど暗殺者はおろかではない。
しかし、その重低音な声には逆らうことが出来ず
血が騒ぎ高ぶっていく。

「…な、んなん、だ。この、かん、じ…は!」
湧き上がる衝動を抑えようと
頭を抑え、うずくまる暗殺者。
と同時に詠唱完成する魔法。
地面に湧き上がる眩しいほどの溢れる光り。
「ぐ、ああぁぁぁあああああああ」
『コロセ』

「く、あああ…」
『コロセ』
穢れた者を祓う聖なる光りに耐えながら
必死に抑制をきかせようとする。
やがて、光りが収まっていくと
聖職者は再び詠唱を開始するのが視界の片隅で見えた。

『コロセコロセコロセコロセ!』
聖なる光りに焼かれた体が人形のごとく立ち上がる。
再び発動する悪魔は祓う呪文。

「………」
確かに存在が消されるような感触はあるが痛みはない。
むしろ、何かから開放された清清しい気分でさえある。
今感じる光りを除けば。
その原因となる目の前の聖職者を、舌なめずりして睨み付ける。
「…ヒヒ、ククク」

突然の変貌に警戒を強める聖職者。
桃色の防壁を再び出現させる。
エレメスは一瞬の動作で3メートルほど離れ、カタールを地面に刺した。
その瞬間、棘状に変化した地面が聖職者を襲う。

26 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/31(木) 17:03:59 ID:/Khv0c3s
「…きゃ!」
油断した。
いつもと違う感じがしたけど
突然の変化に対応できなかった。
棘状の地面が聖職者の体を衣装ごと貫く。
「ッ…!」
そしてその距離のまま連打してくる暗殺者。
(この状況を打開しないと)

桃色の柱から飛び出し、遠距離攻撃を無効化する
緑色の柱を立てる。

(コレで安心だわ。再びマグヌスを…)
と詠唱に入ろうとした瞬間。

「!」
暗殺者の姿が消えた。
突然のことにうろたえていると
ゾっとするような寒気を感じた。
首筋に当てられるカタールの刃。
一瞬の間に背後に回り込まれた。

(コレが狙いだったのね…ここまで…かな)
死を覚悟し、目をつぶると

「どうした?詠唱しないのか?
 もっと楽しませてくれよ…クク」
信じられない言葉だった。
闇に潜む冷酷な暗殺者が発するようなものじゃない。
そのギャップの驚嘆しながらも思考は高速回転する。
(まだチャンスはあるってことね…
 マグヌスは2回当たってるからもう少しのはず…!)

「後悔なさい!」
この判断が間違いだった。
挑発されて再び呪文を詠唱する。

その詠唱をみた暗殺者はカタールを首筋から離し
懐に手を入れる。

「そ、それは!」
漆黒のグローブが取り出したのは真紅のゆがんだ瓶。
その瓶のキャップを抜き、暗殺者は口に含んだ。

次の瞬間、信じられないことが起こった。
「っんんん!?」
暗殺者がキスをしてきたのだ。
そして含んだ液体を移してくる。
頭を手で固定されてしまい、抜け出すことが出来ない。
さらに苦しさで思わず飲み込んでしまった。

(っあ…)
暗殺者が独自に作った毒薬。
毒に耐性のない自分なら口に入れた瞬間に即死するだろう。
しかし、いつまでたっても訪れることのない死。

「ククク、毒なんて芸のない…
 お前に飲ませたのは媚薬だ
 お前が俺を倒すか、お前が我慢できなくなるか…
 勝負と行こうじゃないか!!!」

27 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/31(木) 17:04:49 ID:/Khv0c3s
…ごめん。
これが限界だった。

@は脳内補完でよろしく…。

28 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/01(金) 00:45:40 ID:Xm83oqFM
なんという生殺し

29 名前:名無したん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/01(金) 07:35:29 ID:i83aHy9E
途中までグROスレ行きかと思ってたらエロ展開に吹いた

30 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/01(金) 07:58:43 ID:0aCQ.wB6
さすがだなエロメス・ガイル

31 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/01(金) 11:48:05 ID:0uKBCq06
>>16>>25もたまらないエロス。
本スレよりも伸びるんじゃないかと今からwktk

32 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/01(金) 15:09:22 ID:pc7ZsCiQ
じゃあ俺も18禁初挑戦してみるか。

33 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/01(金) 15:09:59 ID:pc7ZsCiQ
「ちょっと・・・それ本当なんでしょうね・・・」
暗がりの部屋でロウソクの炎に照らされたセシルはいぶかしげな視線を投げる。
「ええ、ベストセラー肉体改造小説『世界の鍛冶屋から』にそう書いてありますわ」
セシルを見てニコニコ笑いながらマーガレッタは楽しそうに続ける。
「美のカリスマH.Aさんがそう書いてるんだから間違いありませんわ」
「H.Aって名前すごく嫌な予感するけど・・・まあそれはいいわ・・・」

「セイレン・・・いる・・・?」
「む、セシルどうしたんだ、君が修練所に来るとは珍しい」
「そ、そうかな・・・」
どうもいつもと違う心なしか目が泳いでるセシルに朴念仁のセイレンも違和感を感じた。
「セシル、どうしたんだ?いつもと違う感じがするが」
「そ、そんなことないわよっ!」
「む、では俺の思い過ごしか」
「ね、ねぇ・・・セイレン」
「どうしたセシル」
「ちょ、ちょっと揉んでくれないかな・・・」
「む、肩の調子でも悪いのか?まあ構わないが」
「そうじゃなくて・・・肩じゃないの・・・」
「む、では背中か?」
「背中でもなくてね・・・」
「ではどこなのだ」
「む・・・胸・・・」
「なるほど胸か・・・・・・・・・胸だとっ!?」
己の耳を疑い、必死に2秒前にセシルが言った言葉を正確に思い出そうとするセイレン。
「その・・・少し胸を揉んでもらえないかな・・・なんて」
「セシル・・・マーガレッタならいざ知らず、君がそういう冗談を言うなんて珍しいな」
「じょ、冗談なんかじゃないよ・・・」
「ほんとに大丈夫なのかセシル?マーガレッタに何か呪術の類でもかけられたのか」
「そうじゃないって・・・あ、あんたに・・・胸を揉んでもらいたいって言ってるの・・・」

34 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/01(金) 15:10:31 ID:pc7ZsCiQ
以下しばらくセイレンの脳内会議
「一体どうなっているのだこれは本当に現実なのか?」
「現実だ、セシルは俺に胸を揉んで欲しいと言っている」
「セシルはけっして大きくないが形のいいバスト・・・あれを揉んでいいのか・・・」
「何を考えている!騎士たるものが何を余迷いごとを!」
「その通りだ、騎士としてたとえ妄想の中であってもそのような破廉恥なこと許されん!」
「だがセシルがわざわざ俺に頼んできているのだ、それを断るなど騎士のすることではない」
「その通りだ騎士としてその頼み存分に果たそうではないか!」
「ああ、俺の股間はすでにマグナムブレイクだ」
「俺なんてwwwwwwもうwwwwww芝生wwwwwっうぇwwwwww」
脳内会議終了。

「セシル、騎士として君の頼みを果たそう」
セイレンはあらゆる感情を押し殺しながら真顔でセシルに向き直る。
「よ・・・よろしく・・・」
セシルはゆっくりとベットに腰掛ける。
その後にセシルとは対照的な大柄な男がどっしりと座る。
セイレンは改めてセシルがこんなにも華奢で体の小さな女性だということを認識する。
「では・・・騎士としてこの責務果たそう・・・」
セイレンは抱き込むようにセシルの体に腕をまわす。
「・・・」
セシルはされるがままに黙ってうつむいている。
セイレンは大きな手をセシルのジャケットの隙間から中に滑り込ませる。
「っ・・・」
シャツの上からとはいえ自分の胸にセイレンの手が触れるとセシルはぴくっと反応し吐息をもらす。
「うむ・・・柔らかい」
そんなセイレンの呟きに、セシルはうつむいたまま反応する。
「ちょっと・・・変なこと言わないでよ・・・」
「ふっ、ではいくぞセシル」
胸に触れていたセイレンの手が動き出す。
大きく弧を描くようにセシルの胸を粘土のようにこね回す。
「んんっ・・・せ、セイレン・・・もう少し優しくして・・・」
だがそんな言葉もはやセイレンの耳には届いていなかった。
強弱をつけながらだんだんセイレンの手と指の動きが激しさを増していく。
「あっ・・・あんっ・・・」
セシルは思わず声をあげる。
今まで体験した事のない他人の手による愛撫。
セイレンの大きな手は休むことなく自分の乳房を刺激してくる。
「せ、セイレン・・・そろそろ・・・終わりに・・・」
セイレンは顔だけは真面目な顔のまま頭はすでにマグナムブレイクしていた。
シャツの上から自分の胸を掴んでいた手が突然下着の中に入り込んできた。
「あぁっ・・・ちょっと・・・何を・・・」
セイレンの手は下着の中の乳房を強引に掴んで激しく刺激し始める。
「んんっ・・・あんっ・・・」
セシルは既に快楽に支配されセイレンにもたれかかってただセイレンにされるがままになっている。

35 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/01(金) 15:12:03 ID:pc7ZsCiQ
以下セイレン脳内。
「どうしたんだ体の制御が効かん」
「いかん、マグナムブレイクが臨界点を突破、このままではオーラ化するぞ」
「だめだ、全く制御が利かない」
「ちょwwwwおま、股間がなんか膨らんでるぞwwwwwwww」
「おいwwwwおまなんで芝生なんだwwwwwwwwwwwww」
「おまwwww言語がwwwwww全部芝生wwwっうえwwww」
脳内マグナムブレイク臨界突破。

セイレンは自分にもたれかかって吐息を漏らしているセシルを突然抱きしめる
「セ・・・イレン・・・」
そしてセイレンはセシルを自分の膝の上に座らせた。
「・・・何これ・・・何か当たってる・・・」
セシルは自分のでん部に押し当てられてる物に驚くが体がいう事を聞かない。
「当てているのだ」
セイレンはそう言って下半身の鎧をはずすと、中からマグナムブレイク寸前の巨大なパイクが姿を現す。
セシルはそれを見ると頬を紅潮させ目をそらした。
「あひっ!」
セイレンはセシルの腰を両腕で抱きかかえるとそそり立ったパイクを一気にセシルに突き立てた。
パイクは根元までセシルの膣に突き刺さる。
「痛っ!・・・セイレン痛いよ・・・」
目に涙をためながらセシルは弱弱しくセイレンに叫ぶ。
だが臨界突破転生オーラおめでとうなセイレンは自分の世界を構築していた。
セシルの膣に根元まで刺さっていたパイクがゆっくり動き出す。
「あはひっ、痛い・・・ひあっ!痛いよ・・・っ」
セシルは涙を流しながら痛みに懸命に耐える。
セイレンのパイクの動きがどんどん速くなる。
巨大なパイクがセシルの中を出入りするたびにパンパン音がする。
「ひっ!あひっ!やめてっ・・・痛い!あひっ!」
セシルはただ泣きながらセイレンのパイクで後から突かれ続ける。
部屋にはセシルの悲鳴と何かがぶつかり合うパンパンという音だけが響いた。
どれくらい続いただろうか、突然セイレンは目をかっと見開いた。
その瞬間セシルはびくっと一瞬体をそらしてそのままベットでビクビク体を痙攣させながら全身から力が抜けた。
ベットの上でビクビク体を痙攣させるセシルの膣からセイレンのパイクが引き抜かれる。
中からは大量の白い液体がこぼれ出た。

36 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/01(金) 15:12:28 ID:pc7ZsCiQ
以下セイレン脳内。
「・・・むっ、俺は何をしていたんだ」
「そういえば俺は何をしてたんだ」
「うむ、何かすごいことをしていた気がしたが」
「むっ!目の前で下半身裸のセシルが寝ている」
「なんという破廉恥な夢だ、夢とはいえこのようなものを見るとは騎士として失格ではないか」
「いや、何か様子がおかしい、これは本当に夢なのか?」
「ところでドアの向こうにセニアが見える気がするのはあれも夢なのだろうか?」
「うむ、セニアの顔が真っ青だ、何かあったに違いない」
「心配だ、事情を聞こう」
「うむ、だがその前になすべき事があるのはわかっているな一同の方」
「心得ている、ここまでした以上もはや退路はないのだからな」
脳内終わり。

「セニア」
セイレンはドアの向こうで震えているセニアに笑顔で声をかける。
「あ、あああ・・・兄上・・・」
いつもとは違う兄の雰囲気に、セニアの第六感が逃げろと叫んでいた。
「セニア・・・そんなに青い顔をしてどうしたのだ」
ゆっくりと近づいてくるセイレン。
セニアはばっと駆け出した・・・が腕をセイレンががしっと掴む。
「セニア・・・どうしたのだ、何があったのかこの部屋でゆっくり話すがいい」
そういってセイレンは優しく微笑んだ。
「い、いやです・・・あ、兄上・・・お願いです・・・は・・なして・・・」
セイレンはばっとセニアを部屋の中に引き込むとドアを閉めた。
その夜、部屋からはセニアの泣き叫ぶ声が聞こえたという。


『世界の鍛冶屋から』142ページ抜粋
胸を美しく大きくしたいと思ってるそこの君、ロードナイトに揉んでもらうんだ!
できればそのロードナイトは白い髪、デビアスヘアでいい体した真面目で騎士道一直線なやつがいい。
俺もそんな男に胸を揉んでもらうのが夢だぜ!

37 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/01(金) 18:23:41 ID:bFYqUVM2
ハワード自重しろw
ところで
>俺もそんな男に胸を揉んでもらうのが夢だぜ!
ここで♀化ハワード×セイレンを受信したんだが、こいつをどう思う?

38 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/01(金) 18:24:41 ID:bFYqUVM2
ぐお、sage忘れすまん

39 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/01(金) 19:42:41 ID:aWTOCZHM
ハワード女性型・・・

ごめん。ガッツのタカさんしか思い浮かばねえwwwwwwwww

40 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/01(金) 22:21:29 ID:1VN1wgxs
電波受信。

・スレの魔力で女教授になってしまったラウレル
・それ観たヴァカクに「けしからん乳だな」とあんな事やこんな事をされてしまう…
(ここではヴァカク♂冠で)

時間がないので後は任せた!

41 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/01(金) 23:49:29 ID:hTaUmuc.
>>33-36
GJ
……修練場にベッドがあるのは何故かな?

42 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/02(土) 02:21:00 ID:Js8FUjw.
>>39
ぐぐってふいたwwwwなんというHWDwwwww

43 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/02(土) 03:26:20 ID:Os/uO1zg
「お腹空いた・・・」

そう言ってキッチンに向かう小柄な少女カトリは、キッチンに着く前に甘い香りがしたのに気付く。

「この匂いは・・・クッキー」

心踊らせながらキッチンに着くとイレンドが確かにエプロン姿でクッキーを焼いていた。イレンドはカトリが来たのに気付くと笑顔で挨拶した。

「こんばんはカトリさん」
「・・・そのクッキーは・・イレンドが?」

もうクッキーに目が行ってるカトリにイレンドが少し焦る。

(まずい、下手すると全部無くなるかも;;)

もはや食べられる前提の考えの中で最後に出た考えを口に出す。

「よかったら少し食べてみます?」

その言葉を聞いたカトリは心底嬉しそうな顔をする、その顔はイレンドも可愛いと素直に思ってしまうほどだった。

「いいの?」
「はい、最近お菓子に興味が沸いたんで作ったんですが、少し作り過ぎたと思いましたし」

そう言ってカトリに五枚のクッキーを差し出す。

「いただきます」
「僕も少し食べよっと」

二人は一緒に口に含んだ。

「美味しい・・・」
「本当ですか!?」
「うん、ココアの味がとてもいいし・・・イレンドが作ってくれたのだから・・・とても嬉しい」
「よかったらもっと食べます?」

最初の不安も既に忘れてミルクを出して二人で話し始めた。普段はあまり話す事が無い二人だがこういった機会の時はよく話せるようになる。料理は人を魅力させる魔力があるのかも知れない。

「あ!」

唐突にイレンドは大きな声を出す、何故なら皿にあったクッキーが既に無くなっていたからである。

「・・・食べ過ぎちゃった・・・」
「ま、まあ今度またいっぱい作れば大丈夫ですよ」

どちらもうっかりした所を見せると二人は笑った。

「今日は・・・ありがと・・・」
「僕も今度はいっぱ・・・え?」

イレンドは止まった、それはカトリの唇がイレンドの唇に当てていたからであった。突然のキスに動揺したのである

「クスッ・・・イレンドの顔・・・赤い」

突然された事を再確認したイレンドはさらに赤くした。

「イレンド・・・子犬見たいにかわいいよ・・・」

そう言ってカトリはイレンドを押し倒した

44 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/02(土) 04:53:57 ID:Os/uO1zg
「カ・・・カトリさんぐぅ!」

口を開けたところにまたカトリのキスが来るさらにはイレンドの口に舌を侵入させる

「ハア・・・ん・・・ん・・クチュ・・ピチャ・・・」

カトリの舌がイレンドの口を犯す。逃げるイレンドの舌をカトリが逃がさないように絡め、甘い口の中を味わっていく。そしてカトリの右手はイレンドのズボンに当て、硬くなったものを扱き始める。
「ひぐ!あっ・・カトリさん!」

イレンドは快楽に耐えるのに既に必死だった、カトリはその姿を見て体の奥から熱くなっていく。体制を変えてイレンドのズボンに顔を近づける。そして体全体でイレンドを固定して余裕のある腕でズボンを下げて大きくなってるペニスが現す。

「大きくなってる」
「み・・見ないでくださぃ」

弱々しい口調のイレンドの言葉も無視してカトリはイレンドのペニスを口に含んだ。

「だ!ダメですよ!汚いですよ、あぁ・・・舐めない・・で」

「いや・・やめない・・イレンドの恥ずかしがるところ・・・見たい」

ペニスを舐め、手で扱いくうちにカトリのパンツにシミが付いていく。一旦立ち上がりカトリは魔術士の服、靴、何もかも脱ぎ捨てて再びイレンドに覆い被さるように乗り、再びペニスを舐め始める。全裸になったカトリはイレンドの顔に秘所をさらけ出し、足の裏で後頭部を制御してに近づける。

「私のも・・・舐めて・・」
「は、はい」

濡れきった秘所を恐る恐るゆっくりと舐める。カトリもイレンドも舐めあい、キッチンは卑猥な音で充満していた。

「イレ・・・ンド・・そう、あん!・・いいよ・・」
「カトリさん!やめて!出ちゃう」
「まだ出しちゃダメ」
再び体制を直して今度は騎乗位になる形になった。

「出すなら・・・ここにお願い」

カトリは自分の秘所を拡げてペニスの先端に当てた。

「・・・いくよ」

ズプッズプププ

「イレ・ンド・・んん!」
「ふああ!あああ」

二人は荒い息を吐きながら見つめ合う。

「私・・・動くね」

イレンドは頷いた、カトリは少し微笑んで腰を振り始めた


ヌチャ ズチャ ズチャとかカトリの愛汁の摩擦音と肉と肉が激しくぶつかり合う音が一定のリズムで流れる。次第にリズムは早くなり、息も上がり出す

45 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/02(土) 05:19:20 ID:Os/uO1zg
「カトリさん、僕・・もう駄目、何か出ちゃう!」
「いいよ・・・中に・・私も・・ん!イク・・・」

言うと同時に中に熱い液体が流れ込みカトリは大きく背を反らした。そして二人は息が整うまで抱き合った

「やけにキッチンがうるさいですわね?」

騒動に気になったのかピンク色の性職者のマガレがキッチンを見ると急に目を輝かせた

「あらあらまあまあ・・・うふふ」
「ね!姉さん!こ・・・これには」
「いいのですよ、誰でも経験することはあるのですから、ね?だから」
「だから?」

イレンドは物凄い嫌な予感をした。

「私も混ぜて頂きますわ♪」
「えええ!!」


その後キッチンからイレンド悲鳴が一晩中響いた

46 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/02(土) 05:47:02 ID:Os/uO1zg
う〜ん
小説は難しいなぁ・・・
文才ある人が羨ましいと本当に思ったorz

悔しいのでカトリ見たいにイレンドを押し倒してきます

「あらあらイレンドちゃんをどうするつもりですか?」
「ちょwwwww1Fになんでいるの!?アーッ!」

47 名前:女体化ラウレル1 投稿日:2007/06/02(土) 13:34:36 ID:mche0ssg
>>40の電波を受けて書いてみた。エロは薄い、すまぬ。


ある朝、俺はまどろみの中でふと違和感を覚えた。
なんだか、胸が重いような気がする。
「んー、んん?」
無意識にまさぐると、ふにりと柔らかな感触。
「んん?」
ふにふに、ぷにぷに。
んー、なんだか気持ちがいい…って、えぇ!?
がばりと跳ね起きる。
ぷるるん♪
なんだろう、この豊かに弾む二つの丘は。
いや、見慣れているといえば見慣れている。
そう、ハワードさんにお願いして作ってもらった隠し収納付ベッドの中のお宝本でお馴染みのソレ。
「なんだこりゃあぁあああぁああっ」
叫ぶ声も、聞きなれた自分の声じゃない。
明らかな女声。
服を脱ぎ捨て、鏡の前に走る。
そこにいるのはどこからどーみても女。
見慣れた自分の顔は、しかしどこか柔らかな印象で、ぶち切れ状態の今であっても愛らしい。
視線を下げれば、どこぞのスナイパーが見たらぶち切れ間違いなしの豊かな双丘。
なんでこんなことになってるんだろう。
「盗虫でも出たかと思ったが…どうした、ラウレル」
聞き覚えの無い声に驚いて振り向けばそこにいたのは、豊かな胸を強調しまくる際どい衣装のアサシンクロス。
「うん、素晴らしい。重力に負けないその張りは間違いなくSランク」
思わずいつもの癖で評価を下す。
…じゃなくて。
まずい、侵入者か?
身構えた俺に、ばさりとシャツが投げかけられた。
「お褒めに預かり光栄だが、その格好は風邪を引くぞ?」
えーと…?
俺、女体化してるってことは、もしかしたら他の面子も?
「もしかしてエレメスさん?」
「もしかしなくてもそうだが」
あきれたように腕組みするエレメスさん…うおぉ、乳が!乳が危険!!
あの谷間にダイブしてぇええ!!
「姉貴、ラウレル起こすのにどんだけ時間かかってるんだ…って、おーいい眺め」
ひょこんと顔を出したシーフが口笛を吹いてにたりと笑う。
…トリスだな、これは。
「とっとと服着て食堂に来い。お前の兄がぶちきれないうちに、な」
エレメスさんは、まるで猫の子をつまみあげるようにトリスをつまみ上げて出て行った。
兄…やっぱり性転換してるのか。
まぁ、ここまできたら俺もなんとなく諦めがつく。
どうせスレの魔力ってやつなんだろう。
そのうち元に戻るさ…

48 名前:女体化ラウレル2 投稿日:2007/06/02(土) 13:35:35 ID:mche0ssg
女教授の衣装を身に着け、食堂に向かう。
口々に「遅い」という面子に謝り、ゆっくりと周りを見回した。
性転換してるのは、弓手姉弟以外全部か。
しかしこれは…
「悪くない」
俺は小さく呟いた。
姉という美巨乳を失ったのは残念だが、所詮姉弟。萌えるにも限界がある。
エレメスさんは言うに及ばず、ハワードさんは素晴らしい迫力。
ってか、ノーブラですよ、奥さん!
こう、柔らかそうな印象は無いけど、このサイズはまさに壮観。
セイレンさんも、妹に似ずなかなかのものだ。
サイズこそ他の二人に劣るものの、引き締まった体からなだらかに盛り上がるそのラインの美しさ!
そしてイレンド!
チャンプとして鍛え上げられた肉体からしっかり谷間を主張するその乳!
他と違ってはにかむような仕草が、また、たまらないスパイスだ!
まぁ、何故かスレの魔力も及んでいないひんぬースナイパーの方は見ないでおこう。
あと、なんだか寒気のする視線がさっきから体中を這い回ってるのも、考えないようにしておこう。
ってか、男性化マガレさん、マジでヤバげな雰囲気なんですけどっ。
男女の別無く、獲物を狙う猛獣のような目で眺め回してにんまりするのはやめてください、お願いします。
できる限りマガレさんとは距離を置こう、そうしよう。
俺は食事を終えると、そそくさと席を立った。

「今日はどうしたのかな?妙に口数が少ないね?」
なんで、俺より後に食堂を出たはずのマガレさんが前にいるんだろう。
俺は、ひきつった顔で後ずさりつつ、
「ちょ、ちょっとお腹が痛くて」
と言い訳する。
「おやおや、それはいけないね?ちょっと見せてごらん?」
しまった、性職者なマガレさんにはまずい言い訳だった。
にこにこと笑いながら距離を詰めてくるマガレさんが怖い。
セシルさんの恐怖が、今ならはっきりわかる。
とん、と背中が壁に当たった。
咄嗟に身を翻そうとしたが、素早く伸ばされた手に捕らわれる。
「お腹が痛いなら、温めないといけないね」
くすくすと笑いながら、マガレさんの手が下腹にまで伸びてくる。
「や、やだぁっ」
我ながら情けないけど、泣き声交じりの悲鳴しか出ない。
「可愛い声だね、いじめたくなるよ」
やばいやばいやばい。
俺、このままお持ち帰り?いただかれちゃう?
諦めかかったその時
「マガレさん、そろそろ見回りの時間なんでラウレル放してくれませんかね」
救いの声が降ってきた。

49 名前:女体化ラウレル3 投稿日:2007/06/02(土) 13:36:38 ID:mche0ssg
「助かった、ありがとうカヴァク」
マガレさんは、意外なほどあっさり放してくれた。
からかわれただけなのかな?
とりあえず、今夜はしっかり鍵をかけてバリケード作っておこう。
「んー、ラウレル、警戒心無さすぎ。あの人がヤバイ人ってわかってると思ってたんだけどね」
カヴァクは、俺の手を握ってずんずん歩きながらこっちも見ずに言う。
あれ?こいつ機嫌悪いな。
「ヤバイって言っても、一応仲間なんだし、そうそうひどいことしないって」
自分で言っても白々しいな、この言葉。
あの迫力は…うーん。
「わかってないなぁ、ラウレル」
わざとらしいため息。
なんなんだ、この態度は。
それに、見回りといいつつ、他の面子と合流しようともしない。
「さ、こっちだよ」
引っ張られるままに来ちまったけど、こんな小さな部屋になんの用が…?
カチリ。
鍵をかける音が、やけに大きく聞こえた。
「カヴァク?」
恐る恐る見上げる。
くそ、いつも同じ目線なのに見上げるのはなんだか悔しい。
えっと、なんだろう、この妙に熱っぽい視線は。
「まったく、あんな可愛い声聞かせちゃって。あんな声聞いていいのは僕だけだって言っておいただろう?」
僕だけ、って、えーと、それはこの世界では俺とカヴァクは「そーゆー仲」ってことデスカ!?
とまどっているうちに、きゅ、と後ろ手に縛られた。
「え?え?え?」
慌てて手を抜こうとするが、細いくせに強靭なそれは容易に千切れそうに無い。
「竪琴の弦だけどね、矢を飛ばすのにも使うから強くてしなやかだ。君の力じゃ切れないよ、ラウレル」
にっこりと、カヴァクが笑う。
「くっ、この…もがっ」
魔法を詠唱しようとした口に、丸めたハンカチを突っ込まれた。
「SS連打は勘弁してもらうよ。大丈夫、すぐに取ってあげるから」
なんだよ、その性質の悪い笑顔は?
ていうか、手馴れてないか、おい!?
じたばた暴れる俺を、奴はあっさりと押さえ込んでベッドに放り込んだ。
いつのまにか、手だけじゃなく足もそれぞれベッドの支柱で固定されている。
傷つけない配慮か、厚手の布を巻いた上からってあたり用意周到ってかなんとゆーか…。
あまりの状況にかえって冷静になりかけていた俺だが、さわりと胸を撫でられて息を呑んだ。
「ふふ、相変わらず素敵な胸だ。やーらかくて触ってるだけでも気持ちいい」
服の上から、さわさわと撫でられる。
やべぇ、なんか気持ちいい。
いや、まて、俺。
このまま流されるのはまずいだろ!?
上半身は固定されていないから、いちかばちかで頭突きでもっ。
きゅ。
「ふぐぅっ!?」
絶妙のタイミングで乳首をつねられ、体に衝撃が走った。
「おいたはダメだよ?ラウレル」
くすくすと笑う奴の声。
「ほんとに、いつも意地を張るんだから。まぁ、それを追い詰めて啼かせるのが楽しいんだけどね」
いつもって、いつもって…マジでそういう関係なのかよ、こっちの世界。
「さ、可愛い声聞かせてもらうよ」
ちゅ、と額にキスを落とされて、それからは。

50 名前:女体化ラウレル4 投稿日:2007/06/02(土) 13:37:14 ID:mche0ssg
「ふぁ、もう、やめ…あうぅ」
胡坐をかいたカヴァクの上に乗せられて、後ろから胸を弄られる。
とっくに口は自由なのに、こぼれ出るのは嬌声ばかりで。
「だーめ。ラウレルだって気持ちいいだろ?ほら」
カヴァクの器用な指が胸を這い回ると、止めようもなく体が跳ねる。
「こうすると僕のをきゅうきゅう締め付けてくるよ?可愛いね、ラウレル」
奴の指が楽器を奏でるように俺の体を這い回り、それに合わせて俺はいいように啼かされて。
「あぁあああっ」
幾度目かの絶頂の後、俺は意識を失った。

…歌が聞こえる。
やさしい子守唄。
あれだけめちゃくちゃやっといて子守唄かよ。
なんかもう、体がくたくたで怒る気力もねーなぁ。
さらさらと髪を梳いてくれる指の感触。
目が覚めたらHD超連打かましてやろうと思ったけど、歌に免じて許してやるかな。
まぁ、その、キモチヨカッタし、さ。
杖で殴るくらいにしといてやるさ。
今は、もうちょっと眠らせてもらおう。
おやすみ。カヴァク。

51 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/02(土) 13:38:36 ID:mche0ssg
以上、電波垂れ流し終了。
エロって難しいね、精進いたします。

逃走!!

52 名前:名無したん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/02(土) 13:53:40 ID:igYq2IEg
なんだここ、桃源郷か?

53 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/02(土) 15:05:39 ID:2IodImX6
リミッター解除した生体住人のクオリティはやばすぎるwwwwwwwww

54 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/02(土) 15:38:46 ID:1V/RS.Nk
いらないとは思うがUPロダは用意したほうがいいかな?

55 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/02(土) 15:52:07 ID:PoCx.MLQ
萌え板は自前のロダがあるから作る必要はないと思う。
場所は萌え板のトップからどうぞ。

56 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/02(土) 18:34:13 ID:FihAdkX.
それにしても、おまいら飛ばし杉! どんだけ溜めてたんよw
まぁ、今までこっちに裏スレが立たなかった事の方が異常だったのかもしれんね。

57 名前:マガレ思いつかなかった 投稿日:2007/06/02(土) 21:30:43 ID:E5GJpWFQ
ラウレルは─┬─童貞だよ(ラウレルはへたれじゃないと派)
      │
      │
      │
      └─童貞じゃないよ─┬プリンと一緒にカトリに食べられちゃったんだよ(ラウXカト派)
                ├─趣味が一緒だと長続きするよね(ラウXセシ派)
                ├─委員長タイプと悪ガキタイプって相性いいよね(ラウXセニ派)
                ├─ラウレルは巨乳スキー!(ラウXトリ派)
                ├─巨乳ならアルマだろ!(ラウXアルマ派)
                ├─♀カヴァと毎日イチャイチャしてるに決まってんだろ!(ラウX♀カヴァ派)
                └─マジ狩る☆ラウ子なんだから処女の間違いだろ!!11!11!(スレの魔力に侵されすぎ派)

58 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/02(土) 21:32:34 ID:E5GJpWFQ
ズレタ・・・orz
2Fのエロゲ主人公であるラウレルはもっと評価されてもいいはずだと思うの!

59 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/02(土) 22:18:13 ID:RroP6RWA
3Fの濃さにどうしても2Fは飲み込まれがちだよなぁ
それにセイレン(鈍感朴念仁)エレメス(料理上手ユーモラス)で向いてる二人がいるし
エロゲ主人公はお腹一杯っていうか…

60 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/03(日) 00:12:04 ID:E1GOb10I
ttp://moeita.net/cgi-bin/uploader/upfiles/file1180797012.jpg


神職人が作った拾い物。
こっちのスレなら気兼ねなく投下できる・・・!

61 名前:40 投稿日:2007/06/03(日) 01:04:25 ID:cTLLjA6k
>>47-51
洩れの形に出来なかった電波を纏めてくれてアリガトウアリガトウ・゜・(ノд`)゜・゜
GJだぜコンチクショオオオオオオヽ(。∀゜)ノ

62 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/03(日) 01:08:09 ID:l1sHUJJk
>>60
某板の「脱がし依頼スレ」で作成されたやつだね。
まったく、神職人ってぇやつは、凄いぜ!

63 名前:名無したん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/03(日) 02:47:27 ID:oE5JCiQw
>>60
(;´Д`)く・・・黒ランジェリー・・・ハァハァ

64 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/03(日) 02:51:58 ID:OG8Sub4o
調子に乗ってマガレ版も書いてみる。
読めば丸分かりだと思うがセシマガが生体で一番好きなので思いっきり百合。なので嫌いな方はスルー願います。

セシルSide
ある深夜、私ことセシル=ディモンが何か気がかりな夢から目を覚ますと、自分の下着の中の陰核が一匹の巨大な毒虫に変わっているのを発見した。
「ううう・・・悪夢だわ・・・」
ひとしきり驚き、嘆き、途方にくれているうちにそのブツは何もここまで、と言いたくなるほどに大きく、硬くなってしまっていた。
おまけに体まで火照ってきてたまらない気分になってしまった私は今、親友であるカトリーヌ=ケイロンに相談するべく、研究所3階の廊下を前かがみになって歩いている。
いつもぽけーっ、としてはいるが彼女はああ見えて規格外の魔力と知識の持ち主だ。これについての対処法もあわよくば聞けるかもしれない。
「・・・まあ、原因は何となく検討つくんだけどね」
そう、これは・・・いつものアレだ。
『またスレの魔力か!厄介なものだよスレの魔力は!』
これから相談に行こうとしている親友の、少々キレやすい弟くんの口癖が脳内で再生される。
「っ・・・はあ・・・」
同時にカトリーヌの身長に反してあまりに大きなバストが何故か頭に浮かび、肉棒に電流が走った。まずい。思考回路までおかしくなっている。
「急が・・・なきゃ」
ともかく、あと少しでカトリーヌの部屋だ。事は内密に運ばなければならない。そう、絶対に知られてはならないのだ。特に・・・
「マーガレッタにだけは見せらんない・・・」
「あらあら、私がどうしましたの?」
・・・幻聴だ。幻聴に違いない。きっとそうだ。
「こんばんは、セシルちゃん♪」
しかしその声の持ち主はそんな私の希望的観測を嘲笑うかのように、背後から私を抱きすくめてきた。
「げぇーっ!マガレ!」
ジャーンジャーン、とどこかで銅鑼の音が聞こえたような気がした・・・

65 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/03(日) 02:52:42 ID:OG8Sub4o
「セシルちゃん、もう夜の2時ですわよ?こんな時間にどこへ行こうとしてたのかしら〜?」
見目だけは麗しすぎる程に麗しい高位性職者、マーガレッタ=ソリンはいつものように私の背中へ豊満な二つの膨らみをぐいぐい押し付けてくる。
「ど、どこだっていいでしょ・・・っひん!」
言い訳が咄嗟に思いつかない私を追い詰めるかのように、耳たぶに甘噛み。ただでさえ体の火照っている私はこの不意打ちだけで変な声を上げてしまう。
「あらあら?今夜は感じやすいんですのね・・・昨夜も愛してさしあげたのに、欲求不満ですの?」
それだけで私の異常を察したのか、はたまた私の敏感さを喜ばしく思っているだけなのか。
恐らく後者だ。そうに決まっている。その証拠に彼女は早くも私の服の中に手を差し込み、胸を擦ってきた。
「ひゃんっ!だ、ダメ・・・ダメぇ・・・」
耳への責めを継続しつつ、私の最大のコンプレックスであるなだらかな胸を愛撫するマーガレッタ。触られる前から既に乳首は固くしこっていた。
「あらら?本当に欲求不満だったのかしら?もうこんなにして・・・」
今夜は朝までナイトフィーバーですわね、などと呟きながら、もう片方の手を胸から下へ移動させる・・・下?
「だっ、ダメ!お願い、そっちはやめて!」
愛撫の快感に呆けかかっていた頭が一瞬で冷えた。バレる訳にはいかない。必死で静止を懇願する。しかし・・・
「やめろっと言われても〜ですわ♪・・・あら?」
そんな願いを聞き入れる彼女ではなかった。
「あ、あああ・・・見ないでぇ・・・」
マーガレッタによってずらされた下着の中から姿を現す、凶悪な代物。さすがの彼女も呆気にとられたのか、耳と胸への愛撫を中断してそれを凝視している。
「・・・これは男性器・・・ですわよね」
そう言うが早いか、彼女はそそり立つ逸物を握った。
「ひぃあ!?」
硬さを確かめるかのように握って、放してを繰り返し、それが済むと陰嚢をめくり上げて女性器の存在を確認する。愛撫、というよりは検査のような動作だったが、それでも私には堪ったものではない。
「やめて・・・やめてぇ・・・」
声が涙声になってしまう。予感があった。私の弱点を知り尽くしているマーガレッタに本気で「これ」を愛撫されたら狂ってしまう。そんな予感が。
そんな怯えた私に、男性器から手を離したマーガレッタが聞いてきた。
「セシルちゃん、今日侵入者たちに何かされまして?」
私は一瞬、その雰囲気に押された。表情があまりに真剣だったからだ。
「えっ?・・・う、ううん。特に何もないわ」
「ここ数週間にも思い当たる事はありませんの?」
どうやら本気で心配してくれているらしい。私は胸が熱くなった。
(・・・そうよね。仲間だもん。こんな時にまで変な悪戯なんかしないわよね)
いつもがいつもだから仕方ないとはいえ、彼女を疑っていた自分を恥じ、ここに至るまでの経緯を正直に話した。
寝て起きたらあったこと。原因については思い当たる事がないということ。
拙い言い方ではあったが、マーガレッタは相槌をうちつつ、真面目に話を聞いてくれた。
「つまりこれは・・・」
話を最後まで聞き、しばらく思案していたマーガレッタが口を開いた。何か対処法があるのか。期待に胸を膨らませる私に、彼女は一転して喜色満面に言う。
「今夜セシルちゃんと結ばれろという、神の思し召しですのね!」
・・・期待した私がバカだった。大バカだった。
「そうとなれば私の部屋へ!ハリー!ハリー!」
「ちょっ、待って!せめて下履かせてぇぇぇぇぇ!」
できないはずなのに爆裂したマーガレッタに成すすべもなく引き摺られていく私。・・・夜はまだ長いようだ。

66 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/03(日) 02:53:18 ID:OG8Sub4o
こっからマガレSide
(・・・ああ、今日は何て素晴らしい日なのでしょう。まさかセシルちゃんと一つになれるなんて!)
この身が生体兵器となって以来、長らく捨てていた神への信仰だが、今夜の事で全てチャラにできる。やはり神はおられた。私の想いを聞き届けてくださった。
「あ、あう・・・ふぁ、あああ・・・」
恐らくは世界最高クラスの弓手にして私の最愛の人、セシル=ディモンは今、私のベッドに腰掛けて快楽を必死に堪えようと頑張っている。私が与え続けている快楽にだ。
「ずちゅっ、ちゅぅ、ちゅぱ・・・ろうれふか、せひるひゃん」
何故か(恐らくはいつものスレの魔力なのだろうが)彼女の股間にそびえ勃っている、雄々しい肉棒。私は先ほどからそれを口内で愛撫し続けている。
その大きさから全ては咥えきれないが、中腹までを口に含み、歯で甘噛みしつつ、先端に舌で刺激を与える。
「ひっ!あああっ!らめ、らめぇ・・・っ」
セシルちゃんは必死で堪えようとしているが、我慢が限界に近い事は明白だった。既に先端と陰嚢の裏の女性器からは蜜がとろとろと流れ出ており、口の中の肉棒がときおりびくっ、びくっと跳ねている。
「ぷはっ・・・んふふ、いつでもイッてくれていいのですよ?」
一旦口から逸物を離して優しくそう囁き、すぐにまた口に含んで激しいスロートを加える。
「いっ、ひいっ!ふぁ、あああんっ!」
セシルちゃんが大きく背中を反らせた。頃合よし、と判断した私は右手で陰嚢を揉みつつ、女性器に指を挿入する。
「はひぃぃぃぃっ!」
口で剛直を愛撫し、右の手のひらで袋を、指で膣を責める。
「こんなの、こんらのらめぇっ!出ちゃう、出ちゃうよぉぉっ!」
この三点責めに、欲情し切っている彼女が耐えられるわけがない。狙い通り、私の最愛の人は歓喜の果てへと到達する。
「あっ、あぁぁああああぁっ!」
私の口の中の肉棒が大きく膨れ上がったかと思うと、私の舌に包まれていた亀頭の先から熱く、濁りのある液体が凄まじい勢いで放たれた。
「むぐっ?むぐぅぅぅう・・・」
思わずむせ返りそうになるが、堪える。これはセシルちゃんが私で感じてくれた証。
「んっ・・・んっく・・・うう」
栗の花のような匂いの中に微かに混じった愛しい人の香りのするそれを、私を残さず嚥下した。

67 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/03(日) 02:53:49 ID:OG8Sub4o
セシルちゃんはあまりの開放感に呆けた表情のまま、私のベッドに横たわってぐったりしている。しかし股間のものは萎える様子もなく、心なしかさっきまでより膨張しているようにすら見えた。
「んふふ・・・まだまだ、って事ですのね」
法衣を脱ぎ捨て、下着を取り去る。愛しい人の絶頂を目の当たりにした興奮で、私の秘所も既に透明な蜜で溢れかえっていた。
「さあセシルちゃん、いよいよですわ・・・」
息を切らしたままのセシルちゃんも、手早く全裸にする。抵抗する気力もないのか、彼女はなすがままになっていた。
「いっぱい、愛してくださいね」
お互い生まれたままの姿になったところで愛しい人に寄り添い、そう囁いた。
「・・・いわよ」
「え?」
さっきから動きのなかったセシルちゃんから放たれた小さな声に、私はたじろぐ。あまりにも冷めた口調だったからだ。
「・・・もういいわよ、無理にしてくれなくて」
反復される冷たい声。
「無理・・・ですか?私が?」
「そうよ。あんたは女の子が好きなんでしょ?こんな・・・男のものが生えた女なんか、気持ち悪いでしょ?」
上体を起こし、絞り出す様に彼女は言う。
「じ、自分でも、気持ち悪いもん。ひっく・・・嫌でしょ?嫌いになったでしょ?こんな・・・こん・・・んんっ?」
とうとう泣き出してしまった所でそれ以上は言わせない、とばかりに唇を塞いでやった。まったくこの子は・・・どこまで私を変な気持ちにさせたら気が済むのだ。
「んちゅ・・・いい?セシルちゃん」
唇を奪いつつ、押し倒す。
「私は、貴女が、大好きです」
愛しい少女に一言一言、自分の想いを囁いていく。
「何が好き、じゃありませんの。セシルちゃんという存在が大好き」
私の気持ちがほんの一欠けらでも、伝わるように。
「何があろうと、セシルちゃんがセシルちゃんである限り・・・私の愛は変わりませんわ」
心からの笑顔を浮かべた。だから私を貴女のものにして、と。
「・・・マーガレッタ」
セシルちゃんの顔が朱色に染まる。それが欲情によるものなのか、喜びによるものなのかは分からなかったが、次の瞬間、彼女が顔を寄せてきた。
「あ・・・んっ・・・ん」
口付け。彼女の方からの。何度もこちらから無理やりしては拒まれていた行為が、初めて向こうから。
「セシル・・・ちゃん」
「し・・・したくなったのよ!悪い?」
彼女らしくない行動の後の、彼女らしい言葉。
「いいえ・・・いいえ」
それを発した時の照れた顔が、あまりにいとおしくて・・・
「泣いちゃうくらい、嬉しいですわ」
ありったけの愛をこめて、キスを返した。

68 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/03(日) 02:54:20 ID:OG8Sub4o
「ちゅっ、ちゅっ・・・」
「んちゅ・・・んん・・・」
手と手を組みつつ、激しく舌を絡ませ合う。さっきまでとは逆の、セシルちゃんが私を押し倒す格好だ。
「・・・ほんとに、いいのね」
もう片方の手をもう破裂しそうになっている肉棒にやりつつ、彼女が聞いてきた。言葉を返すまでもない。これは私が彼女に心を奪われて以来、叶わぬと思っていた夢なのだ。
セシルちゃんの首に手を回しながら、ゆっくり頷く。
濡れそぼった秘裂に押し当てられた肉刀の切っ先が、少しづつ私の体内に突き刺さっていく。
「つっ・・・く、うぅぅ・・・」
その感触に、決して見せまいとしていた苦痛の表情を浮かべてしまう。しかし幸いな事に彼女は初めての行為に必死なのか、私の顔を見ていなかった。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・」
セシルちゃんが肩で息をしながら、徐々に腰を押し入れてくる。
「うっ・・・く、あ!あああっ!」
ぷつん、と膣内で破れたような感覚とともに、彼女のものが私に最奥にまで到達した。
「え・・・」
結合部から湧き出る愛液に混じる鮮血を見つけたセシルちゃんが驚愕の表情を浮かべた。・・・まあ、無理もない。
「ちょっと・・・!あんた、まさか!」
「ふふ・・・初めてが痛いって、嘘ですのね・・・っ」
あくまでも痛みを否定する。最愛の人と結ばれた喜びに比べればこんなもの、何事でもない。
「バカ・・・あんた、バカよ・・・っ!」
またセシルちゃんが涙を流す。いけない。貴女に涙は似合わない。痛みに耐えつつ上体を起こし、彼女の目元に口付けする。
「・・・私も、バカだ・・・」
セシルちゃんが肉棒をゆっくりと抜き始めた。
「あっ?セシ・・・あぁぁぁあ・・・」
根元まで刺さっていたものが抜き取られていく感触に、私は切ない声をあげた。しかし次の瞬間。
「あっ・・・あんっ!」
中ほどまで抜き取られたところで、またゆっくりと埋没してくる。その感触と、いたわるようなその優しい動きに私は胸がいっぱいになる。
「ふっ・・・ふぅっ・・・も、もうどうなっても知らないんだからね・・・!」
その言葉は私に向けたものか、それとも自分に対してのものか。
いずれにせよ最後までする決意ができたのか、緩やかな抽送を続けつつ、私の乳房を手に取り、乳首を口に含んでくるセシルちゃん。
「ひっ・・・そんな・・・いきなりすぎ・・・ますわ・・・ぁあっ」
自分がいつも彼女にしている行為をされる。それだけでもたまらないというのに、もう片方の手が私の陰核を捉えた。
「ふあっ!?そ、そこはぁ・・・ひぃんっ!」
「ふっ、ふふ・・・ど、どう?いつものお返しよ・・・!」
本人としては意地悪のつもりなのだろうけどごめんなさいセシルちゃん、嬉しいだけです。

69 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/03(日) 02:55:10 ID:OG8Sub4o
「はん、はん、あぁんっ・・・!」
される事にはなれていてもする事にはなれていない彼女の愛撫は正直、拙い。だが今の私にはそんな事はどうでもよかった。
愛しい人が私を感じさせ、私の痛みを取り去ろうとしてくれている。そう考えるだけで性感が何倍にも増幅した。結合部からは愛液がこんこんと湧き出て、既にベッドのシーツに大きな染みを作っている。
「はっ、はぁ・・・っもう、もう平気ですっ!動いて、お願いもっと動いて、セシルちゃんっ!」
懇願する。平気というのは半分本当で、半分嘘だ。でももう衝動を抑えきれない。全力で彼女を感じたい。彼女にも全力で感じて欲しい。
その言葉を待ちかねたというように、セシルちゃんの腰の動きが激しくなる。先端ぎりぎりまで抜いた肉棒を、貫けとばかりの勢いで私の奥の奥まで挿す。
「ひぃあぁぁぁっ!」
その凄まじい圧迫感に意識が飛びかける。完全にタガの外れたセシルちゃんはさらにストロークを加速させてきた。
「あんっ、あんっ、あんっ・・・!くぅうぅ!」
痛みはほぼ完全に消えた。消された、と言った方が正しいかもしれない。
嬉しい。こんなにも、こんなにも最愛の人が、私を求めてくれている。
「ああっ!あぁあっ!セシルちゃんっ、愛しています・・・愛して・・・ふぁあぁぁ!」
「マーガレッタ・・・私、私もう、もう限界・・・っ!出る、また来ちゃう・・・来ちゃいそぉ・・・っ!」
限界が近い事を伝える声。
「はいっ!ください・・・私に、私の中にぃっ!ああぁっ!」
答えると同時に、私が先に達した。絶頂と呼んでいいのかも分からないほど小さな、でも初めての絶頂。過去に味わったどれとも違う快楽の頂きに、私は身を震わせる。
「あ、くぅっ・・・イク、出る、出るぅぅぅぅっ!」
少し遅れて、最奥まで突き込まれたセシルちゃんの肉棒から白濁液が放たれた。その熱さと量は先ほどと比較して遜色ないどころか、増しているようにさえ思える。
「あ、あぁ、はあぁぁあん・・・」
大好きな女の子の絶頂の証を体内で受け止めきった私は、歓喜のため息をついた。そして。
「はぁ、はぁ・・・うっ?ひきぃっ!」
膣内で若干勢いをなくしたものを締め付ける。射精して脱力していたセシルちゃんが可愛い声で反応した。
「うふ、ふふふ・・・まだ終わりじゃ、ありませんわ」
そうだ。まだまだ足りない。もっともっと、彼女を感じたい。彼女を感じさせたい。
「夜はこれからですわよ、セシルちゃん♪」
と、結合部から溢れ出た精液を指ですくい、口に含みつつ囁くと、膣内の肉棒がまた逞しさを取り戻した。
「や・・・」
「や?」
「やったるわコンチクショー!」
「ああんっ、セシルちゃん素敵っ!」
・・・朝までは、まだ遠い。

70 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/03(日) 02:55:42 ID:OG8Sub4o
オチにもっかいセシルSide
事が終わった後。私たちは立って歩く気力もないほど消耗していた。
「初めてで7回もするなんて・・・もう、セシルちゃんったら激しいっ」
「絶対あんたの方が激しかったと思うんだけど・・・」
マーガレッタは生まれたままの姿で、やはり生まれたままの姿の私の腕にしがみつき、理想的な形の胸を押し付けている。
・・・やるだけやったらまたこの大きさが憎たらしくなってきた。
「それに最初で最後、でしょ・・・なくなったんだから」
そう、7回目の射精を終えると共に、あの忌々しい肉の塊は収縮して陰核に戻った。実に喜ばしいことだ。
「むー。でも私達の愛はこれからですわっ!何しろセシルちゃんの方からキスを下さったんですもの」
「あっ、あれはその場の勢いというか・・・」
勢い、もあった。しかしあの瞬間、マーガレッタが愛しく見えたのも確かだ。確かなのだが、事が終わってみるとやはりいつも通りのマーガレッタで、あの時の面影はさっぱりなかった。
「まあ、ひどいですわ・・・私の体が目当てだったんですのね・・・私はそれでも構いませんけど」
構わないんかい。やっぱりさっきのキスは勢いだ。そうに決まっている。・・・本気だなんて、そんな・・・ねえ?
「それに・・・あんなにたっぷり出されたんですもの。もしかしたら私、セシルちゃんの赤ちゃんを身ごもるかもしれませんわー♪」
などと私が自問自答していると、マーガレッタが心から嬉しそうに恐るべき可能性を口にした。
「ちょっ・・・何言ってるのよ!いくら何でもあり得ないでしょ!」
「あらあら、あれだけここに出しておいて今更・・・あら?んんん・・・っ!」
と、そこまで言いかけたところで突如マーガレッタが下半身を押さえて変な声をあげた。
「へっ?ど、どうしたの?」
「あふ、ふん・・・くああぁあっ!」
明らかに尋常ではない。慌てて私は毛布を払い、マーガレッタが手をやっている部分を確認する。・・・そしてそこに、それはあった。
「じょ、冗談じゃないわよ・・・」
マーガレッタの股間には。
できたらもう見たくなかった、凶悪な毒虫が屹立していた。
「はぁ、はぁ・・・こ、これは・・・これはつまり・・・」
上気した顔で息を切らしつつ、マーガレッタも自身に生えた「それ」を視認する。
「神よ・・・この上セシルちゃんの初めてまでも私に下さると言うのですかっ?・・・いずれは奪うつもりでしたけど」
そして空恐ろしい事を歓喜に満ちた表情で言い、手のひらを合わせて祈りを捧げ始めた。っていうか初めてって決め付けるな。いや、初めてだけどさ。
「という訳でセシルちゃん、レッツにゃんにゃん」
「ちょっ、ちょっと待って!せめて心の準備というか休息というか・・・アッー!」
・・・心なしか空が白んでいるけど、まだまだ夜は終わらないらしかった。


以上。
ちなみに「抽送」という日本語は官能小説にしか出てこない造語なのでよい子の皆は日常的に使っちゃダメだぞ!

71 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/03(日) 03:18:44 ID:l3vJbiiQ
おkwwwリアルタイムでみれたwwww
マガレスキーの俺はもうノックアウトだ(゚∀゚)

72 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/03(日) 03:27:39 ID:i1hdIoCY
OK、マガセシ好きな俺としてはとても楽しめたw
スレの魔力と作者殿に感謝だwww
「やったるわコンチクショー」で吹いたと同時に、すっごく可愛く感じたw

73 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/03(日) 03:46:20 ID:eZTP1gbM
ふむ、百合はちょっと苦手だったけどこれはこれでww

74 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/03(日) 09:47:41 ID:K4uC2hpw
素晴らしいエロと豆知識をありがとう!

75 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/03(日) 11:50:19 ID:lCfFCoN6
此処までのネタのほぼすべての原因が「スレの魔力」、かつそれに納得する住人…
リミットの外れた生体スレ住人の恐ろしさは底なしだな…w

76 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/03(日) 14:14:06 ID:QMYUisTE
何だか初っ端からクォリティ高いSSが多いなw
>>37から受信したのはいいが、恥ずかしくて書けそうにない…ぜorz

77 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/03(日) 17:25:43 ID:xeesK0oE
>>57を修正しつつ、付け足してみたよ!
ラウレルはもっと愛されていいはずだ!


ラウレルは┬童貞だよ(ラウレルはへたれじゃないよ派)
.       │
.       └童貞じゃないよ─┬プリンと一緒にカトリに食べられちゃったんだよ(ラウXカト派)
                   ├─趣味が一緒だと長続きするよね(ラウXセシ派)
                   ├─委員長タイプと悪ガキタイプって相性いいよね(ラウXセニ派)
                   ├─ラウレルは巨乳スキー!(ラウXトリ派)
                   ├─巨乳ならアルマだろ!(ラウXアルマ派)
                   ├─「あらあらうふふ」でマガレに美味しく戴かれちゃったんだよ!(ラウXマガレ派)
                   ├─♀カヴァと毎日イチャイチャしてるに決まってんだろ!(ラウX♀カヴァ派)
                   ├─♀エレメスのけしからんOPPAIで大人になったんだよ(ラウ×♀エレメス派)
                   ├─マジ狩る☆ラウ子なんだから処女の間違いだろ!!11!11!(スレの魔力に侵されすぎ派)
                   └─HWDの厚く逞しい胸板でチェリーボーイ卒業だよ!(アッー派)

78 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/03(日) 18:10:17 ID:6mGdTwyk
>>77
>>57の1行目は、ラウレルはヘタレであって然るべきということだったんじゃなかろうか

勘違いだったらすんまそ

79 名前:77 投稿日:2007/06/03(日) 18:52:21 ID:HBXs9E0Q
>>78
ぬああああああっ!!!!!11!
よく読み返してみたら、おまいさんの言うとおりだった!
ここは『ラウレルはヘタレじゃなきゃヤダヤダ派』に脳内補完してくださいっ!!
恥晒しついでに、自分で書こうと思ってたSSのネタを置いていきますね。


つ〒~~『巨乳の殴りプリ、生体1Fでラウレルと♀カヴァクに弄ばれる(特に胸を)の巻』


どう見ても、クリムゾン先生のエロ土人です。本当にありがt(ry

80 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/04(月) 00:12:44 ID:zTgqUirY
生体萌え本スレから来ますた。
今後ともヨロシク(゚∀゚)

81 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/04(月) 02:03:14 ID:Gl234dUE
うひょーーーーwwwww
こりゃたまらんwww

俺は折角だから

>>プリンと一緒にカトリに食べられちゃったんだよ(ラウXカト派)

これ一択だぜ。
何故ならラウレルが巨乳が好きなのは姉への思いに対する代価行為だと思うからだ。

82 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/04(月) 08:13:06 ID:N12e9R2c
>>77
むしろこの表見てると、童貞の場合
誰にも押し倒されない=ヘタレじゃない
とも見えなくない

というか、ラウレルが童貞じゃなくなる理由なんて押し倒される以外ありえないと思う俺、ラウレルヘタレ派

83 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/04(月) 11:50:05 ID:2g/LWqV.
本スレ>>296
すまんTabって何のことなのでせうかorz

84 名前:名無したん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/04(月) 11:58:26 ID:aEV88eSM
キーボードを眺めろ

85 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/04(月) 12:22:06 ID:2g/LWqV.
理解したdx

86 名前:名無したん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/04(月) 20:10:32 ID:WNhgufCw
>>84
84はSMなのに優しいな

87 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/04(月) 22:47:12 ID:zTgqUirY
某ROの画像あpろだで、神職人様がMVPセシルカード絵を剥ぎましたな。
本物おっぱいが証明された・・・。

88 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/05(火) 00:11:27 ID:z5KgkN/Y
例え証明されようとスレの魔力で貧乳にされるのが運命(サダメ)だ。
でも生体エRO本だとどれも美乳なのよね。
やっぱりロリでもないのに貧乳は(ry

89 名前:57 投稿日:2007/06/05(火) 01:15:44 ID:6bj8lGTI
自分で発信した電波を再受信してさらにそれを増幅して再発信してみる。

バァン!
「ねえちゃん!冷蔵庫にあった俺のプリン・・・きぃやぁぁぁぁぁぁ!」
「プリンうまうま。」
「それアルマに土下座して頼んで買ってきてもらった超有名店の個数限定の超人気プリンなんだぞ!返せ!いますぐかえむぐ」

ちゅ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・れろれろ・・・ぷはっ

「えっと・・・。何も口の中のものを口移しで返してもらえなくてもよかったんですが・・・」
「・・・?でも食べたかったんでしょ?」
「いや、それはそうなんですがね。僕たちは姉弟と言う立場でして・・・」
「・・・困ってるラウレルってかわいい・・・」
がばぁっ!
「お、お姉さま!お願いです!ズボン下ろさないで!」
「やだ。このままプリンと一緒にラウレルも食べちゃう。」
「qあwせdrftgyふじこlp!」

(省略されました・・・続きを読みたければHWDにケツを向け、尻を叩きながら「グリード!!グリード!!」と叫んでくださアッー!)

90 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/05(火) 03:59:08 ID:bd9BoCOI
( ゚∀゚)o彡グリード!!グリード!!
これでいいかアッーーーーーー!!!

91 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/05(火) 07:13:42 ID:oky.Wkn6
グロいの誰か書いてくれ
ジークフリード大量課金の廃達に惨殺されるハワード、ぼろぼろにされさんざん弄ばれたあげく殺されるセシルたんマガレたん(*´∀`)

92 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/05(火) 07:37:20 ID:sGmL9/uk
>>88
それはUPロダにある838のことか?

93 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/05(火) 08:17:20 ID:K38paoTk
>>89
おk、後に続こうじゃまいか

「アンタカトリとエッチしたってほんと?」
「セ、セシルさん、そんなこと一体何処から!!」
「どうでもいいじゃないそんなこと。にしても、姉弟で寝るとかねぇ…よくやるわ」
「ッ!!ほっといて下さいよ!!俺だって気にして…」

バサッ!!

「あっ!!」
「?なによこれ…って、カトリのおっぱい写真集ぅ!?結局アンタ巨乳目当てか!!」
「なっ!!おっぱいは趣味なだけだ!!幾らセシルさんでも言って良い事と悪い事が…」
「うっさい!!どいつもコイツも乳、乳、乳!!ふざけんじゃないわよ!!」
「って、何で脱ぐんですカー!?」
「やかましい!!女は胸の脂肪だけじゃないって教えてやろうってんのよ!!大人しくしなさい!!」
「ちょ、ま、落ち着いqあwせdrftgyふじこlp!!」

ラウレルがどんだけぶち切れても、元祖ぶち切れには敵わないよねってお話

94 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/05(火) 12:23:27 ID:mkdB/S6g
>>89
弟は何をやっても姉に蹂躙される物なんだね。

>>91
該当スレ行け。

>>93
ウホッ、いいぶち切れ。拘束された上で手とか足で蹂躙されるんだな。
せしるんのDEXから来るスーパーテクというわけか。

95 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/05(火) 18:24:54 ID:z5KgkN/Y
ラウレルな流れだな
ここらで下克上もありかと思うんだがどうかね

96 名前:93 投稿日:2007/06/05(火) 21:13:04 ID:K38paoTk
仕事前にセシルに押し倒されるラウレルを書いていった訳だが…
仕事中に他のメンバー編の展開を思いついたので投下してみる

ちなみにこのネタは>>57氏及び>>77氏の表を大本にしており
>>89及び自分の書いた>>93のネタから続くものであることを明記しておく
両氏には素敵なネタを提供してくださった事に大いなる感謝を捧げ
勝手にネタを使わせていただくことを謝罪しておきたい

97 名前:生体一のヘタレ男(1/4) 投稿日:2007/06/05(火) 21:14:23 ID:K38paoTk
セニア編

「ラウレル!!あなたカトリーヌさんとエッチしたって本当ですか!?ふ、不潔です!!」
「いや、それをセニアに言われるのは心外なような…」
「その上セシルさんにも手を出したって!!」
「どっちも俺が被害者だッ!?大体そんなのセニアに関係ないだろ!?」
「関係なくなんてありません!!」

ぎゅっ

「私は…ラウレルのことが…」
「ちょっと待て!!そんなこと言ったらセイレンさんが!!」
「いやッ!!兄様のことは言わないで!!」
「いや、俺がセイレンさんに殺される!!」
「ラウレル…お願い、私の事を愛して…」
「そ、そんなこと言ったって、俺はまだ死にたく…」
「ッ!!そう…カトリーヌさんやセシルさんとは出来て私には…」
「いや、だから話を」
「いいです!!だったら私も、私だって出来るんだから!!」
「ちょ!!セニアさん!?ベルト外さないで!!チャック下げないで!!パンツ下ろさないでーー!?」
「すごい…これが…ラウレルの…はむ」
「qあwせdrftgyふじこlp!!死ぬーーーーーッ!?」


トリス編

「あ、ラウレルー?さっきからセイレンさんが探してたよ?(ぽよん)」
「ヒィッ!!LKコワイLKコワイLKコワイ…(ガクガクブルブル)」
「あ〜、良かったら、ほとぼり冷めるまであたしの部屋で匿ってあげようか?(ぷよん)」
「ほッ、本当か!?助かった、この恩は一生忘れな」

たゆん

「(ッ!!す、すげえおっぱい…さすがねえちゃんと並んで生体ナンバーワンを誇る巨乳!!)」
「?あ〜、ラウレルったら、何処見てるのよ〜(むにっ)」
「!!わ、悪ぃ…つい」
「こんな時でもおっぱい好きなのね。や〜らしいw(むにゅっ)」
「ト、トリスさん?なぜ抱きついてこられるんでしょうか?」
「なんでっかな〜w(むぎゅ)」
「むぎゅって!!むぎゅって!!腕に柔らかい感触が!!」
「あたしもこの頃兄貴と御無沙汰だし〜?溜まってるのよね〜(ぎゅ〜〜〜っ)」
「女の子が溜まってる言うな!!」
「だーかーらー、ラウレルならいいかなって(ぐにっ)」
「いや、ナニが良いんデスカーーー!?」
「ナニに決まってるじゃない♪ほ〜ら、気持いいわよ〜(むにむに)」
「ああっ、振り切れないこの感触が憎いーーーッ!!qあwせdrftgyふじこlp!!」

98 名前:生体一のヘタレ男(2/4) 投稿日:2007/06/05(火) 21:15:06 ID:K38paoTk
アルマ編

「はぁ、はぁ、はぁ…うう、4連発はキツイ…景色が黄色い…」
「あれー?ラウレルどないしたん?元気無いなー?」
「アルマか…いや、ちょっとな」
「なんや〜?ええ歳した若いモンが、不景気な顔さらしなや」
「いや、ンなこと言われても体力が…」
「も〜、しゃあ無いなあ。アルマちゃん特製の白ポ、特別にサービスしたるわ」
「え?いいのか?わ、悪いな…」

キュポッ、ごくごく、ビクッ!!バタン!!ガシャーーーン!!

「ちょ、ちょっと待て、なんだこれ…」
「別にたいしたもんや無いよ?ただのシビレ薬やし」
「ああ、なんだシビレ薬か…って何飲ませてんだ…てめぇ…」
「や〜ほら、アンタ、カトリさんにセシルさん、セニアにトリスまで手ぇ出したらしいやん?」
「いや、だからそれは俺が被害者で」
「みんなが欲しがるラウレルのお味ってどんなんなんかなー?なんて興味湧いてもてん」
「湧かすな、そんなもん…」
「ええやん、減るもんやなし。あんたにもええ思いさせたる言うてるんよ?」
「断固、断る…」
「厚着しとるさかい目立たんけど、うちかてけっこう胸大きいんよ〜?」
「いや、押し付けなくていいから!!ていうか解毒剤よこせ!!」
「ほ〜ら、ぱふぱふ〜」
「だから柔らかい感触が!!qあwせdrftgyふじこlp!!」


♀カヴァク編

「うう、部屋だ。自室に帰れば平和が…」
「おかえりなさい、あ・な・た♪」
「ギャーーーーーッス!!なんで俺の部屋に居るんだカヴァーーーク!!しかも裸!!」
「裸じゃないぞ、裸エプロンだ。」
「変わらんわ!!服着ろ!!男の裸エプロンなぞ見たくねぇ!!」
「何を言ってるんだ、ラウレル。僕は女に決まってるじゃないか」
「てめぇまた女体化してんのかよ!!どっちかに統一しろ!!」
「はっはっは、それはスレの魔力に聞いてくれ。それより、御飯にするか?お風呂か?それとも…」
「それともなんだーーーーッ!!いいから服を」

ぴとっ

「…カヴァクさん、何か背中にツンって」
「当ててんのよ?」
「当てるな!!」
「いいじゃないか、どうせラウレルのことなんて隅から隅まで知ってるんだし」
「って、チャック下ろすな!!引っ張り出すな!!」
「ほーらほら、ラウレルの弱いとこなら全部知ってるんだぞ〜?」
「ちょ、そこは、止め、出るーーーーッ!!」
「ほ〜れほれ〜」
「qあwせdrftgyふじこlp!!」

99 名前:生体一のヘタレ男(3/4) 投稿日:2007/06/05(火) 21:15:40 ID:K38paoTk
♀エレメス編

「うう、最早安住の地すら…こっちの物陰なら…」
「…ラウレル?」
「妙に高いけど、その声…エレメ…ス…さん?ていうかあんた誰?」
「いや、私は確かにエレメス・ガイルだ。スレの魔力に侵されて女子となってしまったがな…」
「はぁ、大変っすね…(ていうかすげーおっぱいだな〜さすがトリスの兄、いや姉?)」
「まったくだ、経験上数日で治るのでそれまで隠れていたかったのだが…」
「なるほど、そこを俺が見つけてしまったと」
「そのとおり。まったく困ったものだ…」

むちっ

「!!(くッ、あのおっぱいで腕組みとは!!なんて威力だ!?)」
「…フム。ここはやはり、口止めが必要かな?」
「(あのサイズ、張り、まさにSランクの乳!!)って、え?」
「フフフ…そんなに私の胸に興味があるのか…?」
「え?いや、エレメスさん?」
「フ…遠慮する事は無い…アサシンギルドに伝わる房中術の数々、とくと味あわせてやろう…」
「いや、要りませんから!!ていうかあんた男だろ!!」
「今は女だ、気にするな。女に恥を掻かせるものではないぞ?」
「俺が気にするんだぁッ!!だからはーなーせー!!」
「フフ、可愛いな、ラウレル…口ではなんと言っても、ここはもうこんなに…」
「ああ、だめッ!!今までで一番うまqあwせdrftgyふじこlp!!」


マガレ編


「くうっ、なんだか大事なものを失った気が、ていうかホントに大事なものが無いッ!?ってエレメスさんなんで男に戻って、
はぁ!?スレの魔力がうつった?ふざけんなそりゃ何処の風邪の話だッ!?」
「あら…そこにいるのはラウレルではありませんか?」
「って、マーガレッタさん…?はッ!!(女の体にマガレさん、今の状況は物凄くヤバいっ!?)」
「まあ…女の子になってしまったと?またスレの魔力のせいですか…」
「?(てっきり即お持ち帰りされるかと思ったけど…)」
「本当に困ったものですわ…皆さんの安全にも関わってくるというのに」
「マーガレッタさん…(俺たちのこと心配してくれて…なのに俺は自分の事ばっかり…)」
「というわけで、やっぱりちゃんと調べなくちゃいけませんわね…」

きらーん

「あの、まーがれったさん?なんだかめがこわいんですが。ていうかなんで手をワキワキさせて!?」
「怖がることは無いんですのよ〜?ちょ〜っと隅から隅まで体を調べるだけで」
「結局やることは同じじゃねぇかっ!?さっきの俺の感動を返せ!!」
「何のことだか解りませんが、それも体でお返しいたしますわ♪」
「要りません!!ていうかこっち来んな!?」
「あらあらうふふ、そんなに震えて…そんなに怯えた顔されたらわたくしもう…」
「もう…ってなんだーーーーっ!?寄るな性職者!!」
「我慢も限界ですわ!!お持ち帰りぃぃぃぃぃぃっ!!」
「イーーーーーーーーーヤーーーーーーーーーー!!」

100 名前:生体一のヘタレ男(4/4) 投稿日:2007/06/05(火) 21:16:20 ID:K38paoTk
ハワード編

「うう、もうダメだ…なんか色々汚された…男に戻ってもなおされるとは…」
「おう、ラウレルじゃねぇか」
「ギャーーーーーーーッ!!それだけは、それだけは嫌だぁッ!!」
「はあ?何訳わかんねぇ事言ってんだ?それより、エレメス見なかったか?」
「…え?何も、しないんですか?」
「何するってんだよ。俺だって見境無いわけじゃねぇぞ」
「す、すいません(助かった…さすがにそっちは無かったか)」
「それよりエレメス見なかったか?」
「ああ、エレメスさんなら、どっか向こうの方に…って、なんで手を掴むんです?って何で臭いを嗅ぐ!?」
「微かだがお前からエレメスの臭いがする…」
「臭いって…多分さっき、(女体化した)エレメスさんに押し倒された時の…はッ!!」
「エ、エレメスに押し倒されただとぉ!?なんてこった!!俺というものがありながらエレメスの浮気者――――ッ!!」
「違う!!いや違わないけどハワードさんの思ってるのとは絶対違う!!」
「ちくしょう、だったら俺もラウレルと浮気してやるーーッ!!というわけで」

や ら な い か

「ふざけんな!!どういう理屈だそりゃ!!ていうか止めて!!離して!!そんなの入んなアーーーーーーーーッ!!」


おまけ、ウィレス編

「や、やっと一日が終わる…最悪だったが…それももう…終わる…」
「あー、らうれるー」
「へたれー」
「こんー」
「あー?今度はなんだ、ってウィレス共かよ、ってか誰がヘタレだッ!?」
「みんないってるー」
「らうれるはー」
「おしたおされるとさからえないー」
「「「へたれーーー♪」」」
「くッ、悔しい!!でも言い返せないorz」
「どれくらいへたれかー」
「じっけんー」
「えいー」
「ぐあ!!出し過ぎで体力が、ていうか何しやがる!?というか何してますカーーー!?」
「こっちはいってー」
「ここここー」
「いじいじー」
「ちょ、止めて!!ズボンの中潜り込んじゃ、中で弄らないでーーーっ!?」

しこしこ、どぴゅっ

「でたー」
「しろいのー」
「ねばねばー」
「「「…そーろー?」」」
「…がくっ」

生体一のヘタレ男 ラウレル・ヴィンダー 完

101 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/05(火) 21:21:01 ID:7jMfVzW.
>>96-101
ラウレルのヘタレさに全俺が嫉妬した。
ちょwwwHWDこっち見んなwwww

アッー

102 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/05(火) 22:25:21 ID:oWvc8e1E
>>96-100
腹筋が壊れるかと思ったwwwww
てか、ウィレスにまで弄られるなんてラウレル素敵すぎ。

103 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/05(火) 22:42:12 ID:x3wgymYM
もはや何も言うまい。ラウレル…(つ∀`)

104 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/05(火) 23:17:57 ID:0NI.lQzk
MVPやBoss属性セシルはバスト85ぐらいあるな。
ノーマルverはバスト74ぐらいで。

105 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/06(水) 00:47:35 ID:ewTWNF8w
ちょwwwwwwwwwwwラウレルカワイソスwwwww
へたれっぷりに全俺が嫉妬した(2/20)

106 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/06(水) 22:41:06 ID:.oTXCc1.
へたれラウレルに作者の愛を感じたよ……(つ∀`)
こんなにパターンがあるとはw 笑わせてもらったww

107 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/06(水) 23:32:21 ID:7EEgrlQ2
で、最後は

某LK「殺 ら な い か」となるわけだなwwwwww

108 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/06(水) 23:53:02 ID:YlfNyK1g
……そういえばセイレンの女性化って見覚えないような気がする

109 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/06(水) 23:56:08 ID:u0cs9YY6
>>108
本スレのうぷろだか何かで見たような覚えがある。
何番だったかは失念したが、根気良く探せば見つかると思う。

110 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/07(木) 01:15:20 ID:GLhC5yiI
変な電波受信したじゃないか…
俺はHiWIZが好きだ。ついでに団子ヘアー好き。つまりカトリは好みのど真ん中なわけだ。
ちなみにHiPriも好きだ。王道だしな

そこで考えた。
・カトリのない胸揉んで、揉むと大きくなると吹き込む
・一人ひっそりともんでるところをマガレッタに見られてアッー!

すまん、吊ってくるorz

111 名前:♀カヴァ×ヘタレラウ1 投稿日:2007/06/07(木) 04:58:43 ID:6nJtD5Gs
済まん、受信した。
♀カヴァクとラウレル。苦手な方はヌルーされよ。


「ラウレルー。ラウレルー?……なんだ、いないのか……」
 ノックもそこそこにドアを開けるが、部屋の主は留守らしい。
 勝手知ったるなんとやら。
 カヴァクは躊躇することなくドアを後ろ手に閉めてスタスタと部屋を横切り、今は持ち主不在のベッドに腰掛けた。
「なんだ、折角カヴァク様が遊びに来てやったというのに。」

 シンとした室内で、誰に聞かせることもなく不満を声に出してみるが、ラウレルが姉と呼んで師事しているハイウィザードに負けずと劣らず壁を覆い隠す本の山が、その声を吸い取ってしまう。
「なんだよ……もう。」
 自分が黙ってしまうと、本当に何の音も聞こえない。

 さっき3人───温かい湯を思い浮かべているのか嬉しそうな笑顔のアルマイアに、からかいの笑みを浮かべて何かを指摘するトリス、そして指摘されて怒ったような表情を浮かべた顔を赤らめるセニア───は、賑やかに連れ立って風呂に行ってしまった。
 イレンドはセイレンに体捌きを享受してもらうのだと言って修練場として使っている広間へ行ってしまったし、ラウレルもいないとなると、本当にこの階には人がいないのだろう。

 カヴァクは腰掛けていた布団にそのまま仰向けに倒れこんだ。
 背中の下でベッドがぼふん、という音を立てて、胸が不自然にゆるりと揺れた。
「……こんなに可愛い子が部屋にいるというのに。」
 呟いてから、随分と不条理な言い分だと感じる。
 ラウレルは自分が女であることを知らないのだ。
 知らないというか、カヴァクが意図的に口にしなかったのだ。

 2階の女性陣とイレンドはそれぞれの事情でこの事実を知っている。
 始めは秘密にしていたわけではなかったが、最初に男装している自分を男だと勘違いされてからというもの、どんどん仲良くなっていくにつれて、軽口の叩けるこの関係が、カヴァクには居心地が良くて仕方がなくなっていった。
 『男同士』でバカをやる分には、少々沸点が低いきらいはあるが、あの相棒は最高なのだ。
 そして、あれだけ二人で男同士としてバカをやってしまった今となっては、今更『女です』と言えなくなってしまった。
 それに、ラウレルは二人でいるときにはあれだけ巨乳だ美乳だ騒いでいるが、実際に女性に対するときには、途端に対応がつっけんどんになって無口になる。いや、親しくない人間に対しては誰にでもそうだったが、女性であるというだけでいきなりハードルは高くなるのだ。
 自分が女だとわかったところでいきなり余所余所しくなったりはしないだろうが、確実に異性だと言う壁が一枚できる。
 こんなに仲良くなってしまった今、そんなのには耐えられない。

 耐えられない、のだが───。

「はぁ……。」
 試してみたい、とも思う。
 自分が女だと知ったら、ラウレルはどう思うだろうか。

 女だけど、気が合うだろう?……女だけど、仲良くなれただろう?女だけど、一緒にいたら楽しいだろう?
 女だけど、…………一緒にいてくれないかな。……

 頭の上に放り投げた手が、ラウレルの枕に当たり、カヴァクはそれをつかんで手繰り寄せ、胸に掻き抱いた。
 ラウレルの匂いに満たされて、つぶされた胸がつきん、と痛む。
 実のところ、カヴァクは残された時間が少ないことに気付いていた。
 こんな身体になってしまっても、自我を取り戻してみんなと共同生活をし、食事を取るようになってから、少しずつ身体は成長していた。
 最初は男装に紛れていた胸が、すこしずつ目立つようになってきたのだ。
 もう少ししたら、矢を射るときに当たらないように女性用の胸当てをしなければいけなくなるかも知れない。
 流石のラウレルも気付くだろう。

 それに、この想いも、もう無視はできそうにない。
 ───ただの悪友の枕は、なんでこんなにも甘い匂いがするんだろうか。
 この想いに、流石の鈍感な自分も気付いてしまった。

 だから、この関係はどういう形をとるにしても、近いうちに終わる。
 若しかしたら、いや、若しかしなくても、自分が先に終わらせてしまう。
 だって───ラウレルの匂いを感じるだけで、身体が僅かに熱い。

 カヴァクは片腕で枕を抱え直して、もう片手を部屋着の上から胸に当て、その形をなんとなくまさぐった。
 ……やらわかい───。
 こんなにやわらかい身体が、隣にあることに気付かないなんて、ラウレルはバカだ。そして鈍感だ。
 目を瞑って、今度は意図的にゆっくりと円を描くように揉んでみた。
 ラウレルの匂い。やわらかい自分の身体。良い気持ち。良い気持ち……。
「はぁ……。」
 キモチイイ。
 なんなんだろう、これ、段々息があがってくる。
 特にこの、まんなかの硬いのを一緒に触ると……。

 イケナイ世界にはまり込んでいっている自覚はあったが、手は止まらない。
 そして、ぼうっとした頭に持ち前のイタズラ心が首をもたげた。

 そうだ、ちょっとイロッっぽい格好でラウレルを待っててみよう。
 それで、ラウレルが気付いたら、知らなかったの?と笑ってみよう。
 試しにズボンを脱いで……上着が長いからちゃんと下着は隠れる。

 カヴァクは枕は抱えたまま、器用に片腕でそろりそろりとズボンを脱いで、こっそりとシーツの中に隠した。
 素肌に、シーツの自分の体温で温まった部分と、そうでないひんやりとした部分が直に感じられて、たった一枚脱いだだけで随分大胆な格好をした気になる。

「ラウレル、早く帰ってこないかな♪」
 準備は万端だ。
 今日、バラしてしまおう。
 そうだ、頑固なあいつにはショック療法がいい。
 一気に女を意識させて、取り敢えず好意を持ってることを見せ付けて、ついでにこれからもずっと傍にいるつもりだってことをアピールしてやろう。
 うだうだ考えさせたらダメだ。
 まずは呆れさせてやるのがいい。流石にいきなりこんなバカをやったら、経験上間違いなくラウレルのツッコミが入る。いや、入らねばならない。
 そこで突っ込んでくれるようでなければ、この先思いやられてしまう。……

112 名前:♀カヴァ×ヘタレラウ2 投稿日:2007/06/07(木) 05:00:25 ID:6nJtD5Gs
 期待半分、不安半分で、カヴァクはラウレルをじっと待った。

 間もなく、自分が時折もそもそ動く衣擦れの音しか聞こえなかった室内に、廊下の足音が小さく聞こえてくる。
 期待通り、ノブがガチャリとなるのを合図代わりに、なんのためらいもなく部屋のドアが開けられ、部屋の主が入ってきた。
「───て、うぉ、カヴァク!」
「遅いぞ、ラウレル!」
 まさにいつもの調子で指摘するが、今日の自分はいつもとは違う。
 カヴァクはラウレルのベッドの上で可愛らしく彼の枕を抱え、大胆にも見事にギリギリの素足を晒しているのである。
 ───が、ラウレルは構うことなく持っていたバスタオルを───ラウレルはどうやら風呂に行っていたようだった───デスクチェアの背もたれにかけ、フェイスタオルで濡れた髪をごしごしやりながら、カヴァクの隣にどすりと腰を下ろした。
「遅いぞって、ここは俺の部屋なわけだが。……お前、何、俺の枕抱えて、まさか、ココで寝る気満々か。」

 そうきたか悪友め。
 っていうかこの脚線美がわからんとは、貴様どこまでオッパイ星人なのか!!!!!
 むしろそのタオルが邪魔であんまりこっちを見てないのか……。

 腹を括ったカヴァクは、今更引く気は更々ない。
 枕を抱えたまま、ラウレルににじり寄ろうとして───そうか、このあぐらをかいたポーズが良くなかったか、と考え直したように、ぺたんこに座りなおし───ラウレルの頭に半分ひっかかっているタオルをひっぺがした。
「なんだよ、まだ拭いてんのに。」
「まだ拭いてる、じゃない!こっちを見ろ!」
「……なんだよ。」

 どうやら、カヴァクになにか思惑があるらしいことまでは短くない付き合いでわかってくれたらしい。
 ラウレルは大人しくカヴァクに向き直った。
 カヴァクはわざとらしいほどににっこりと笑みを作ってやった。
 怪訝そうな目で見るラウレル。
 ラウレルは風呂上りで頬が蒸気していて、濡れて束になってる前髪から、いつもは隠して見えない片目までもが覗いている。

 ……ああ、なんだこいつ、マジでホレる。

 カヴァクが見とれたのもつかの間。
 ラウレルは、怪訝そうな表情を崩さず、カヴァクの言葉を待っていた。

「で、なんだってんだよ。」

 正直、カヴァクは持っている枕でラウレルを殴りたかった。
 視界を遮る邪魔なタオルは取り払ったし、こっちを向けさせたし、その上、いつもより前髪が邪魔をしない分だけ視界もスッキリな筈なのに!

 なんだってこいつは気付かないんだ。

 カヴァクは舌打ちしながらラウレルの手をとった。
 ヤケ60%、投げやり10%、自暴自棄10%、もうどうにでもなれ20%。
 つまりやけっぱち100%でもって、とったラウレルの手を自分の胸にもっていく。
「え?は?」
 突然のことに体制を崩し、反対の手で身体を支えるが間に合わず、ラウレルは、カヴァクの意図がわからないままに、体重をかけてカヴァクの胸を鷲掴みすることになった。

 ぐにぽよん

「……え?」

「………………」

 何が起こったのか理解していない顔をしたまま、ラウレルはカヴァクの胸を掴んだ手を、2度、3度と動かして見せた。

「え?なにこれ。なんでこんなポリンがここについてんだ?」

「…………」

 ラウレルは、身体を強張らせたまま、恐る恐るカヴァクを見あげた。
 目が合う。
 ラウレルは引きつったうす笑いを浮かべていた。
 カヴァクの据わった目を見ても、ラウレルはまだ現実が受け入れられないようで、何度も確認するように指をふにふにと動かし続ける。
「ちょ、ラウレル!あんまり揉んでくれるな!?」
 さっき熱くなりかけた熱はまだ完全には冷めきってはいない。むしろ湯上がりのラウレルなんぞ見て盛っている。
 カヴァクが身を引きかけると、ラウレルは慌てて手をどけた。
「ごごごごめん!?……って、あれ、なんで謝ってんだ?っていうか、…………」
 じっと交わされる視線。
「お前、それ、どうした……?」

 ぼふん!

 今度こそ、カヴァクはラウレルに彼の枕を思い切り投げつけた。

「ぶ!?」
「……き……」
「……き?」
「貴様は、オッパイ星人失格だァァァアアアア!!!」
「な、なにい!?」

 ワケが分からぬまま混乱するラウレルの前で、カヴァクはやけっぱち120%でもって、上着を脱ぎ捨てた。
 ノースリーブ1枚になり、チラリとラウレルを見ると、まだ混乱から立ち直らない目でこっちを見ている。
 カヴァクは最後のノースリーブも脱ぎ捨てた。

「カヴァク……?」
「これで気付いたか!?」

 膝立ちで、小さな三角の布切れだけを残した、カヴァクの白い肌。
 視線で締まったウェストをのぼっていくと、まだ小さいが、可愛らしい膨らみが間違いなくある。

「お……おまえ、女になったのか!?」
「DSくらいたいのか、心友」
「すいませんカヴァク様、あんた女だったんですか。」
「生まれたときからずっと俺は女だ!ざまぁーみろ!うぇーっはっはっは!」

 鈍感というか思い込みの激しさも、ここまでくると笑えてくる。いっそ笑える。
 むしろ楽しい。
 さて、これからどうしてくれようか。

113 名前:♀カヴァ×ヘタレラウ3 投稿日:2007/06/07(木) 05:01:19 ID:6nJtD5Gs
 この後のことを考えてニヤニヤしているカヴァクに対し、徐々に持ち前の冷静さを取り戻してきたラウレルは、さっとベッドから降りると、そのシーツをカヴァクの頭から被せた。
「取り敢えずこれ被っとけ。……一体なん」
 シーツを被せられたカヴァクには、見えなかったが、ラウレルが何で言葉を止めたのかわかっていた。
 自分の抜いでこっそり隠しておいたズボンだ。

「…………」
 イミを測りかねて沈黙するラウレルの隙を逃すまじ、と、カヴァクは被せられたシーツを取り払った。
「!おまえ、なにし」
「ラウレル?」
「はい」
 思わず良い返事をしてしまうラウレルに、カヴァクは立ち膝で歩み寄った。
「何で俺がこんな格好でここでラウレルを待ってたか、わかった?」
 冷静に考え直そうとさせるのをぴったりと遮るようにして、カヴァクは言葉を続ける。
「おまえに、俺がどんだけ女らしいか教えてやろうと思って?」
 抵抗する隙を与えず、湯上がりでまだ暖かい身体を裸身のまま抱く。
「教えて欲しいだろう?欲しいはずだよな?」
「え……」

 開こうとした口を唇でふさぐ。
 触れるだけのものでもラウレルを黙らせるには充分で、しかカヴァクは舌を進めた。
「んむ」
 知識としてしか知らないことだが、ラウレルと共に何百とネットで研究済みだ。たぶん上手くいってる。
 むしろ、生温い舌をぬるぬると舐めてやると、縮こまっていたラウレルの舌がほぐれてきて、上手いこと引っ張り出して絡めとれた。

 肌にかかるラウレルの息が少しずつ上がって行くのがわかる。部屋着越しに押し付けるやわらかい自分の胸の中心が硬くなっていっているのもラウレルに伝わっていると思う。
 舌を絡ませて唾液を交換しながら、カヴァクはラウレルの部屋着に手をかけ、ボタンを外していった。
 すとんと落として、裸身を重ねる。カヴァクが腕を回し、胸を触れさせながら手のひらを背中に回すと、おずおずとラウレルもカヴァクに腕を回した。

 肌と肌と重ねるのが暖かくてキモチイイ。
 ぬるぬるした舌がまざりあって甘くてオイシイ。
 カヴァクは大満足だった。だが、ラウレルがこれくらいで満足できるわけがないのは知っているし、事実、さっきから下腹に当たっているものがある。
 これ以上先は、いきなりはちょっと……と思う気持ちもあるが、今を逃したらこんなチャンスはもう来ない可能性もある。
 果たして、カヴァクは思い切ってラウレルのズボンに手をかけた。
「え」
 有無を言わせず、一気におろす。
 そして、元気にそそり立っている一物をじっと見る。

 んむ、これよりグロいのはいくらでも見たことがあるぞ、ネットで。

「ちょ、カヴァ」
「はむ」
「!!!!!」

 見よう見まねで口に放り込んでみる。
 先から、聞いていたよりは不味くない、わずかに塩味を帯びた液体がとろけだしていた。
 それを舐め取って、口の中で転がすようにしてみる。と、ラウレルが慌てた声を出した。
「カヴァク、ちょい、歯が当たってて……ちょっと痛い……」
「む、ひょうか、ひゅまんかった」
「ちょ、口に入れたまましゃべるのナシ!!!」

 歯に気をつけながら、いつかあの女優がしていたように、深く飲み込んでみた。途端に咳き込みそうになって吐き気がわくが、飲み込んでからほんの少し間を置いたら、気持ち悪さは引いた。
 試しに、そのまま舌を使って裏側を舐めてみる。
 ラウレルが、小さく息を漏らした。

 ほほう?

 ひとつコツを得て、カヴァクはたまってきた唾を飲み込み飲み込み、舌を使って裏側を舐めた。
 何度も舐めながら、吸い込むようにしながら、少しずつペニスを出していってみる。ラウレルの息が上がった。
 先端の割れ目を舌先で辿ってから、舌を絡めながらまた飲み込んでいく。
 何度かやってみると、ラウレルはそれとわかるくらいに息を荒げて、合間に小さく声をもらすようになった。
「カヴァク……やばい……コレ」
「…………」

 やばいってことはあれか?気持ちいいってことか?出るってことか?

 気持ちストロークを速くして、根元を両手で握って、少ししごきながら吸って舐めてやると、面白いくらいにラウレルは赤い顔をして、眉間にシワを寄せる。
 視線は見るなと言っているが、恍惚とした表情には説得力がゼロだ。

「やば、やばい、カヴァク、出ちゃう」

 返事の変わりに激しく擦って裏側を強く舐めると、ラウレルが頭を掴むように手を乗せてきた。

「あ、カヴァク……うっ、く」
 何度かに分けて、熱い液体がノドにむかってビュッビュッと飛び込んできた。
 どうするか、これ、と一瞬迷ったが、吐き出すところもないし、なんか勿体無いし、もう飲んじゃったほうがいいだろうと思って一気に飲み下した。

「ぷふぅ」

 口元をぬぐったカヴァクを、ラウレルはなんともいえない恍惚とした表情で見下ろしていた。
「……何してんの、おまえ」
 起伏の感じられないラウレルの呆然とした声に、カヴァクは、殊更にニヤリと笑ってやった。
「二人でネットで研究してきた甲斐があったな!?よし、次は本番にチャレンジだ!」
「な!?ちょ、だっておまえ」
「今更俺たちの間に何が必要だというんだ!?俺はいつでも準備オッケー。あとは勢いだけだ!」
「勢いで済ますな!」
「愛してるぞラウレル!これで充分か?」
「!!!!!」

114 名前:111-113 投稿日:2007/06/07(木) 05:05:00 ID:6nJtD5Gs
長文・駄文済まんかった
クッキ切れててあげて済まんかった
カッとなってやった。今は反省している。

だがヒトコト言いたいことがある。

ヘタレラウは大人しく 襲 わ れ て ろ !!!!!!

115 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/07(木) 07:19:24 ID:VWNDABo6
よええええwwww
ラウレルよえええええwwwww

でも仕方ないな。ラウレルは確か人型では生体1貧弱な坊やなんだからな。

116 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/07(木) 08:20:06 ID:PTL808XE
ちょwwwそこで終わるとかwwwww

117 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/07(木) 14:59:01 ID:CWWGvx2Q
なんか解き放たれてるな・・・・

118 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/07(木) 23:26:08 ID:1ei1tAms
ちょっwww生殺し勘弁wwwwwwwww

119 名前:名無したん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/08(金) 04:52:42 ID:gC7RAcDM
エレ×トリは、盗賊兄妹はまだかっ!?

120 名前:57 投稿日:2007/06/08(金) 08:23:09 ID:Bwx7fwL.
ラウレルな流れがこんなに続くとは思わなかった。
ラウレル好きな俺はもちろん謝らん。
つーわけで、只今ラウXセニの視点を変えたものを執筆中。
コンセプトは「二人ともウソをつけない、ついてもすぐバレる」

121 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/08(金) 22:27:39 ID:c0gVNqYc
なんとなく考えて見た

セイレン→朴念仁でいつもカトリやセシルやマガレにリードされっぱなしセニアとはどちらもぎこちないが甘い感じ


エレメス→トリス、カトリ、セシルとは相手の事も考えて優しくリードする(本気モード)。しかし意外にマガレの積極的な行動にリードされてしまう


ハワード→カトリにややリードされがちでアルマは甘えん坊で完璧にリードされる(後が怖い)。
男だったら・・・ね


ラウレル→上のスレのようにいいようにヤられる


カヴァク→え?あいつ♀だよ?


イレンド→セシルに胸揉めと頼まれてしぶしぶ揉むが途中でセシルにスイッチが入り拘束して手や足でされたりいいように逆レイプ。もしくはカトリと共犯でマガレにされた仕返しを弟で返す!見たいな感じ
毎晩寝てると、マガレかトリスに夜這いされる


っと考えたんだが何か全員割とヘタレだと妄想してしまった

122 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/09(土) 00:15:16 ID:ES/4dquY
セイレンはあれだ、女性メンバーを女性でなくて「仲間」と見てそう。
だから二人きりになろうが気にしないし、挑発されても冗談だと受け取る。
コトの時はやっぱり騎士だから紳士的にリードするも、気を使いすぎて返ってウザがられそう?

悪魔化したらエレメスもセイレンもSになるだろうな
何となくセイ×カトが浮かんできたんで、セイレン攻めで一つ書いてみよう

123 名前:96 投稿日:2007/06/09(土) 03:03:06 ID:1FTAj7QI
どうも、生体一のヘタレ男作者です
あのネタはそれなりにご好評いただいたようなので嬉しいのですが
あれぐらいならまだ表スレでも行けそうな(グレーゾーンかもしれないが)ネタに過ぎません
せっかく裏スレ来たのだからちゃんとエロ話が書きたいと思った次第であります

とはいえそう次々とネタは思いつかず、結局ヘタレ男の一部をエロ付きで焼き直しして書くことにしました

…ラウ×セニを

ってヘタレラウネタ元の>>57氏と被ってんじゃん!!しかも向こうは新作っぽいしorz
俺、立場がねーよ

ちょっと凹む事態ではありますが、まあしょうがないよね?と気を取り直して作品投下です
投下後は立場が無いので/sitして>>57氏のラウセニを楽しみにしていよう´・ω・`

124 名前:生体一のヘタレ男 セニア編 詳細版 (1/9) 投稿日:2007/06/09(土) 03:05:38 ID:1FTAj7QI
「ラウレル!!あなたカトリーヌさんとエッチしたって本当ですか!?ふ、不潔です!!」
「いや、それをセニアに言われるのは心外なような…」
「その上セシルさんにも手を出したって!!」
「どっちも俺が被害者だッ!?大体そんなのセニアに関係ないだろ!?」
「関係なくなんてありません!!」

ぎゅっ

「私は…ラウレルのことが…」
「ちょっと待て!!そんなこと言ったらセイレンさんが!!」
「いやッ!!兄様のことは言わないで!!」
「いや、俺がセイレンさんに殺される!!」
「ラウレル…お願い、私の事を愛して…」
「そ、そんなこと言ったって、俺はまだ死にたく…」
「ッ!!そう…カトリーヌさんやセシルさんとは出来て私には…」
「いや、だから話を」
「いいです!!だったら私も、私だって出来るんだから!!」
「ちょ!!セニアさん!?ベルト外さないで!!チャック下げないで!!パンツ下ろさないでーー!?」

 「すごい…これが…ラウレルの…」
 何か喚いているラウレルを強引に壁際へ押さえつけ、セニアは下半身をむき出しにした(された)ラウレルの前にうずくまった。目の前に
は外気に晒されフルフルと震えているラウレルのおちんちんが揺れている。
 ドキドキしながらそっと、それに触れる。どうすればいいんだっけ?トリスから聞かされたことを頑張って思い出す。
 まったく経験の無いセニアと違い、友人のトリスやアルマはそれなりに男性経験を持っている。そんな二人から聞かされた様々な性知識は、
その時は恥ずかしいだけだったけど今はありがたい。
 たしか、その、お口でして上げると男の人は喜ぶとトリスは言っていた…。
 本来排泄する場所であるそこに口をつけると言うのは、セニアにとって嫌悪感を催す行為であったが、相手は愛するラウレルだ。それに、話に聞いた年上の二人の顔が浮かんで来て、負けたくないと心を決めた。
 ぎゅっと眼を瞑って、おちんちんを口に含んだ。
「はむ。」
 歓喜とも悲鳴ともつかないラウレルの叫びが響き渡るが、初めての行為で頭がいっぱいなセニアには聞こえていない。
 口の中に広がる不思議な味をゆっくりと味わう。ちょっとしょっぱくて、苦い。
 と、急に口の中のものが倍くらいに膨れ上がった。ビックリして思わず吐き出してしまった。
 さっきまでのちょっと可愛らしい感じとは全然違っている。太さ、長さ共に倍以上に腫れ上がり、ビクビクと脈打っている様はグロテスク
と言う以外ない。
 少し怖い感じがする。でも、トリスたちに聞いた知識ではこれが普通の反応なのだと言う。
 おちんちんが大きくなるのは気持ち良かったって言う証。だったら何も間違えてないはず。再び大きくなったそれを咥え込んだ。

125 名前:生体一のヘタレ男 セニア編 詳細版 (2/9) 投稿日:2007/06/09(土) 03:06:45 ID:1FTAj7QI
 このまま、舐めて上げると気持ちよくなる。トリスから聞かされた知識を元に、口の中で舌を動かしてみる。
 舌使いはトリスのお墨付きだ。昔、サクランボのへたを舌で結べる人はキスが上手い。と聞いて、密かに(でもかなり熱心に)練習してみ
た事がある。
 結果、二重結びまで出来るようになってトリスにそれを見せたら、「アンタがたまに恐ろしい」と感心半分、呆れ半分で言われたものだ。
 亀頭、裏スジ、鈴口、そして全体。丹念に舐めまわす。その度にウッ、だのアッだととラウレルが呻く。
 なにか間違っていただろうか?不安になって、咥えたまま上目使いでラウレルの顔を窺った。
 はぁはぁと荒い息をつき、紅潮したラウレルと眼が合った。
 急に恥ずかしさがこみ上げてくる。慌てて眼を伏せ、口の中のモノに集中しようとする。
 全身が熱く火照り、特に下腹部がじんじんと疼く。じわっと何かが溢れて来る感覚がある。
 「セ、セニア!!悪ぃ、もう…我慢出来ねッ!!」
「むぐッ!?」
突然頭を押さえつけられ、喉までおちんちんを突き込まれた。そのまま乱暴に前後に揺すられ、喉の一番奥でラウレルのモノが爆ぜた。

 突然与えられた快楽に我慢が効かない。
 生真面目で、清楚な普段のセニアの様子からは想像がつかないほど巧みな舌使い。
 ラウレルの心に疑念がよぎる。やはり、兄弟仲が良すぎると噂されてるようにセイレンさんとそういう関係があるのか?このテクニックを
仕込んだのはセイレンさんなんだろうか。
 浮んだ疑惑にぐらりと揺れるものがある。でもそれを認めるのは男として情けない気がする。嫉妬だなんて。
 大体(押し倒されてばかりとは言え)それなりに女性経験を持ち、(やっぱり押し倒されたせいだが)実の姉とも関係を持ってしまった自
分にセニアとセイレンの関係を嫉妬する資格なんて無い。
 荒い息を吐きながら、そっと自分のペニスにしゃぶり付くセニアを見下ろす。
 その時、ちょうど上目使いにセニアもこちらを見上げていた。
 眼と眼が合った瞬間、理性が弾け飛んだ。
「セ、セニア!!悪ぃ、もう…我慢出来ねッ!!」
「むぐッ!?」
セニアの頭を抱え込み、腰を前後に揺する。喉奥にまで突きこまれ苦しみの声を上げるセニアの声すら、興奮を加速させる燃料にしかならな
い。
 たとえセイレンがセニアと関係していようと、今この時セニアを陵辱しているのは自分以外居ない!!
 暗い興奮と嫉妬の衝動が入り混じり、射精の瞬間が近付いてくる。
「いくッ、イクぞ、セニアぁッ!!」
叫んで、セニアの一番奥で爆ぜた。
「むぐぅッ!!もごッ、ンぐッ!!」
 ペニスで塞がれているため、行き場の無い大量の精が、セニアの口中を蹂躙する。喉奥に放たれた幾らかをセニアが必死に飲み下すのが喉
の動きで解る。飲みきれない分が口とペニスの隙間から溢れ出る。
「うぐッ、ぷはぁッ!!」
 とうとう息苦しさを我慢できなくなったのか、セニアが押さえつけていた手を振り払ってペニスを吐き出した。
 それでも射精は止まらず、セニアの全身へと精液が降り注いだ。

126 名前:生体一のヘタレ男 セニア編 詳細版 (3/9) 投稿日:2007/06/09(土) 03:08:12 ID:1FTAj7QI
 長く、大量の射精を終え、ラウレルはようやく一息ついた。自分でもあれほど出すとは信じられないくらい沢山出た。
 セニアがあんまり気持ちよかったからだ。言い訳のように考えてみる。そこでハッと思い出した。
「だ、大丈夫かセニア!?」
最後はかなり無茶をしてしまった。たとえ慣れていたとしても、相当きついに違いない。
 ゲホゲホと喉に引っ掛かった精液を吐き出すセニアの背を擦ってやった。
 「だ、大丈夫…です…ちょっと、むせただけ。」
一息ついたセニアが安心させるようににこりと微笑んだ。とはいえ苦しかったのは間違いないはずだ。目元にはうっすらと涙がにじんでいる。
 ラウレルはセニアの姿を確かめた。
 綺麗な青い髪にはラウレルが出した精液がこびりつき、白く汚れている。
 あどけなさの残る顔はやはり精液に汚され、口元からは飲み下せなかった残滓が滴り落ちている。
 隙無く着込まれた剣士服もドロドロになり見る影も無い。
 セニアを汚してしまったという罪悪感と、セニアを汚してやったという征服感で心が揺れる。
「セニア…その…」
なんと詫びるべきか。何を言うべきなのか。
 迷っていると、セニアが先に口を開いた。
「これが…ラウレルの精…液なんですね…。その、男の人にこんなことするの初めてだし、精液って初めて口にしましたけど。」
恥ずかしそうにセニアは続ける。
「でも、嬉しいです。これって、ラウレルが気持ち良くなってくれた証なんですよね…」
そう言って、セニアははにかんだ笑みを見せた。
 ごくりとラウレルの喉がなる。今、セニアは確かに言った。『男の人にこんなことするの初めてだし』と。
 セニアがそんなことで嘘をつく性格ではない事は、誰だって知っている。つまり、セイレンともこういう関係になった事は無いとセニアは
言っている。
 ラウレルが、初めての人なのだと。
 馬鹿げた疑いを持ってしまったことが、恥ずかしい。
「セニア…」
思わず、ぎゅっとセニアを抱きしめた。
 こうしているとセイレンに感じていた恐怖や嫉妬が薄れて行き、逆にセニアに対する愛おしさが溢れて止まらなかった。

 「セニア…」
ラウレルが抱きしめてくる。それまでは何か引っ掛かるものがある様子で、腰が引けがちだったのに。
 「ラウレル…」
セニアもまたラウレルの背に手を回し、ぎゅっと抱きついた。こうしているとラウレルの体温が伝わってくる。ドキドキと鳴る心臓の音が聞
こえる。いや、これはセニアの音なのだろうか…。
 頭一つ分高いラウレルを見上げ、そっと眼を閉じる。周りの音がだんだんと消え、二人分のドキドキだけがうるさい。
「あ…セ、セニア。」
ラウレルは一瞬ビックリしたような顔をして、それから、真っ赤になった顔でそっとセニアに口付けた。

127 名前:生体一のヘタレ男 セニア編 詳細版 (4/9) 投稿日:2007/06/09(土) 03:09:04 ID:1FTAj7QI
 いまだラウレルの精液の残滓が残るセニアの口中は、ラウレルにとってはあまり気持ちのいいものではないはずだ。
 だが、ラウレルは躊躇せずに口付けた。セニアにはそれが嬉しい。
 普段乱暴でぶっきらぼうな言動をしていても、ラウレルは本当は優しい。そのことが感じられるから。
「ン…ンフ…」
そっと相手の口中に己の舌を差し込み、ちゅッちゅと啄ばむように吸う。
 自分の唾液を送り込み、相手の唾液を舐め取っていく。
 お互いを奪い合うように舌が絡み合う。
 ずっと相手を放したくないと二人とも願っていたが、
「ぷはッ!!」
どうしても息が続かなくなって、唇を離した。
 名残を惜しむように、唾液が銀色の糸となって二人の間を繋いでいた。
 セニアはじっとラウレルの瞳を覗き込む。ラウレルもまた、セニアから眼を離さない。
 見詰め合ったまま、セニアはそっと呟いた。
「ラウレル…あなたと、一つになりたい…です…」

 「あなたと…一つになりたい…です…」
 潤んだ瞳でこちらを見詰めながら呟くセニアに、理性がぶち切れた。
「セ、セニアぁッ!!」
ダメだ。セニアほどの美少女からそんな事を言われて堪えられる男など居る筈が無い。ラウレルは思わずセニアを押し倒し。
「きゃあ!!ラ、ラウレル、待って!!」

ぐいっ!!くるっ!!どさっ!!

「あれ?」
逆に押し倒されていた。
 もともと、剣士として肉体派のセニアと、魔術師である頭脳派のラウレルでは鍛え方も、体の使い方にも差がありすぎる。
 だが、こうもあっさりとひっくり返されるのはやっぱりどうなんだろう?
 「せ、せにあさん?」
「ご、ごめんなさいラウレル。でも、その、アルマから聞いた話なのですけど。」
仰向けに押し倒したラウレルに馬乗りになったまま、セニアは真っ赤になって弁解する。
「その、初めてするときは、女の子の方が上になってした方が痛くないらしくて。わ、私もその、ちょっとだけ怖いから、だから…」
言葉と一緒にセニアの顔は俯いて行き、声もだんだんか細くなって行く。
 ラウレルは自分の至らなさを思って悔しくなった。
 セニアは初めてなんだから。だったら俺がリードしてやらなくてどうするんだ…。
 改めて思い出すと、今まで何度か女性経験はある。だが、いつも受け身ばかりだった。
 おいしそうの一言で自分を押し倒す姉、カトリーヌ。
 しょっちゅうスレの魔力に侵されて女体化しては部屋に押しかけてくる親友のカヴァク。
 つい先日は不用意な一言で意地になった姉の友人、セシルにも押し倒された。
 お陰で経験はあるのに、相手を気遣うテクニックの類はまるで進歩しない。

128 名前:生体一のヘタレ男 セニア編 詳細版 (5/9) 投稿日:2007/06/09(土) 03:10:01 ID:1FTAj7QI
 だけど、今はそれではダメなのだとラウレルは思う。
 少しでも経験のある者として。何より男としてセニアを気遣ってやれなくてどうするのか。
「えっと…その、そうだ!!ぬ、濡らしておいた方が良いんじゃないか?経験があっても、ちゃんと濡らさないと痛いはずだ。初めてならな
おさらだろ?」
…頭を絞って考えてこの程度か。我が事ながらラウレルは情けなくなった。そんなの当たり前じゃないか。もうちょっと気の効いた、安心さ
せる台詞が何で出てこないんだ…。
 だがそんな拙いラウレルの言葉に、セニアの顔はさらに真っ赤に染まった。
「あの…それは大丈夫です…」
「な、なんでさ?」
「だって…ラウレルのおちんちんを舐めてたら、もうそれだけで勝手に濡れてしまって…」
がん!!とスタナーで殴られたような衝撃が走った。恥らうセニアの顔と、衝撃的な言葉が脳を揺さぶる。
 馬乗りになったセニアのスカートの下で、さっき大量に精液を吐き出したペニスがむくむくと力を取り戻す。その際、セニアの内股をする
りと擦り上げ、
「ひゃん!!」
膣内から溢れ、垂れていたセニアの愛液を感じ取る。
「セニア…お前もうこんなに…」
ぞくぞくしたものがラウレルの腰の後ろからせり上がり、完全にペニスが勃起した。
 スカートの下で起きた現象にセニアも気がついたのだろう。そっと服の上からペニスのある辺りを押さえつけた。
「あ…すごい…さっきより…」
そっとセニアが自らのスカートの中に両手を差し入れる。手探りでラウレルのペニスに手を添えると、
「い、入れますね…」
下着をずらす衣擦れの音がして、ペニスの先端が熱く、濡れた柔肉に触れた。
「んッ!!くぅッ!!」
ゆっくりと、しかし着実にペニスが埋まっていく感触がする。
 小柄なセニアの体から予想出来るとおり、その部分はとても狭い。
 と、膣内に押し入った先端に抵抗する何かを感じた。
 セニアの顔が苦痛に歪む。
「セニア!!無理はするな!!痛いんだったら、もっと準備してからとか…」
「ダメです!!このまま、このままラウレルを感じさせて!!」
心配するラウレルの言葉を振り切って、セニアが完全にその腰を落とし込んだ。
 ぶつり、と何かが切れるような感触があり、急に抵抗感が無くなってペニス全体がセニアの中に包み込まれた。
「ーーーーーーーーーーーッ!!」
ラウレルの腰に全体重を預けたセニアが、天を仰いでびくびくと痙攣する。
 「セニア!!セニア!?大丈夫か!?」
ラウレルは上半身だけわずかに起こし、必死にセニアに呼びかけた。やはり無理をさせるべきじゃなかった!!後悔と恐怖が湧き上がる。
「セニア!!」

129 名前:生体一のヘタレ男 セニア編 詳細版 (6/9) 投稿日:2007/06/09(土) 03:10:55 ID:1FTAj7QI
「あ…だい…じょうぶ…です…」
ぼんやりとした表情でセニアが答えた。
「いま…すごい…ラウレルのが…いちばんおくにひびいて…」
その言葉で気付く。セニアの表情に苦痛は無い。むしろ恍惚とした風に見える。
 セニアがなおも続ける。
「ものすごく…あたまのてっぺんまでしびれるみたいで…おもわず、ぼーっとしちゃいました…」
「まさか…セニア、入れただけでイッっちゃったのか…?」
 そんな馬鹿な。とラウレルは思った。初めてで、それもたった一度奥まで入っただけでイクなんて。
 カヴァクだって、初めてのときは物凄く痛がってたぞ…?
 しかし、セニアが処女だったのは間違いないと思う。
 進入していく時に感じた抵抗感は処女膜のそれだったし、愛液のさらりとした感じとは違う、ぬるりとした液体がペニスにまとわりついて
いるのを感じる。
 セニアがとてつもなく感じやすい体質なのか、それとも、
 「ラウレルがあいてだから…かも。トリスたちにおしえてもらって、ひとりでしてみたときはこんなにきもちよくなかった…」
まだ頭がハッキリしないのか、普段のセニアならぜったいに言わないような事を口走る。
 同時にスタナーの一撃がもう一発。好きな人だから特別なんだ、とセニアは言ったのだ。
 ラウレルはかーっと血が上るのを自覚しながら出来るだけ優しくセニアに問いかける。
「セニア…ホントに大丈夫なんだな?」
「あ…はい。心配かけてごめんなさい…」
ようやく飛び去った意識を取り戻したセニアがにこりと微笑む。同時にそっと下腹を押さえて呟いた。
「私…とうとうラウレルと繋がったんですね…。なんだか、お腹がいっぱいになっちゃってます…」
 ごくりと喉が鳴る。あどけないセニアのしぐさの一つ一つがラウレルを刺激する。
「セ、セニア。」
「はい?」
「その、大丈夫なら…」
動いて見ても良いか?と問いかけようとした。だがそれより早くセニアが反応する。
「あ…ごめんなさい。動かなくちゃ、ラウレルが気持ちよくならないですよね…。私、頑張りますね?んッ!!」
ぐっと腰を持ち上げ、再び落とす。経験豊富な友人達に仕込まれたのだろう。上下だけでなく、前後左右にもセニアは腰を振る。
 まだ痛みはあるのだろう。大きく、早く、と言うわけにはいかない。
 しかし、たとえ小刻みでゆっくりとした動きであっても狭く、きつい締め付けのセニアの中は十分すぎるほどに気持ちがいい。
 たちまちラウレルのほうに限界が来る。
「セ、セニアぁ…俺、もうっ!!」
歯を食いしばって耐えながら、ラウレルは声を絞り出す。
「んっ!!ラウレルぅ…わた、私も、また…」
膣の奥深くで小刻みに動かすのが効くのか、達したばかりのセニアも再び上り詰めていく。
 ラウレルは下から突き上げ。
 セニアは上で腰を動かす。
 二人の動きが混じりあい、溶け合っていく。

130 名前:生体一のヘタレ男 セニア編 詳細版 (7/9) 投稿日:2007/06/09(土) 03:11:51 ID:1FTAj7QI
「セニア、セニアぁッ!!」
「ラウレル、ラウレルぅ!!」
ラウレルの叫びと、セニアの喘ぎが重なっていく。
「「ああああああッ!!いくぅッ!!」」

どくん!!

 ぎゅうう、とセニアの膣の締め付けがひときわ強くなり、限界を超えたラウレルのペニスから二度目と思えぬほどの量が膣内に溢れ出す。
「うぁッ、まだ・・・出るッ!!」
「ああっ!!ラウレルのが、なかに、あつい…」
再び絶頂に至ったセニアの体から力が抜け、荒い息を吐くラウレルの上へと倒れこんだ。

 ぐったりと力が抜け、はぁはぁと荒い息をつくセニアを抱きとめながら、ラウレルはぼんやりと考えて居た。
 またも押し倒された結果とはいえ、セニアと関係してしまったこと。
 同じく関係があるカヴァクや姉のこと。
 自分の気持ち。
 様々な事柄が渦を巻く。
 先ほどセニアに感じた愛しさは興奮が冷めた今も変わらずにある。セニアのことを愛しているか?と訊かれれば、ラウレルはYesと答えるだ
ろう。
 だが、ではカヴァクや姉は?と訊かれれば、やはりあの二人も大切な人に違いないと思うのだ。
 「ラウレル…?」
ようやく意識が返ってきたらしいセニアが、ラウレルの名前を呼ぶ。
 同時に、繋がったままの下半身の状態を察したのか、ぱっと赤面してラウレルの上からどいて立ち上がった。
 その際どろりとしたラウレルの精液が股の間から垂れ落ちるが、慌てるセニアはそれに気を回している余裕はなかった。
 「あ、あの、ごめんなさいッ!!」
真っ赤な顔のままセニアが頭を下げる。
「ごめんって…。何でセニアが謝るんだよ?」
突然恐縮するセニアに、ラウレルは戸惑いを隠せない。
「だって…こんな、ラウレルの気持ちも考えないで、無理やりなんてこと…」
どうも、事が終わったことで最初に感じていた怒りや興奮がなくなり、生真面目ないつものセニアが戻ってきたらしい。
 動揺したセニアの目から涙が零れ落ちる。愛するラウレルの噂を聞いて、我を忘れてしまった。だからといって、無理やり押し倒すなど。
 仮にも聖騎士を目指す者として、なんと馬鹿なことをしでかしたのか。
 こんな馬鹿な娘、ラウレルだって呆れるに決まってる…。
 ラウレルは、じっとしゃくりあげるセニアを見詰めた。そして、手を伸ばす。
 そっと涙が流れる頬に触れると、びくりとセニアがすくみ上がった。
 そのまま一滴セニアの涙をすくい取り、そっと口付けた。
「あ…」
情事の際にした濃厚なディープキスとは違う、優しく触れるようなキス。

131 名前:生体一のヘタレ男 セニア編 詳細版 (8/9) 投稿日:2007/06/09(土) 03:13:01 ID:1FTAj7QI
 「泣くな、セニア。」
涙に濡れるセニアの瞳を覗き込みながら囁く。
「俺は、嬉しかったよ。」
ラウレルのなかで急速に心が固まっていく。
「俺は、セニアと一緒になれて嬉しかった。」
そうだ。本心からそう思う。俺は、ラウレル・ヴィンダーは、イグニゼム・セニアのことを愛している。
「ラウレル…」
呆然と呟くセニアにもう一度口付ける。カヴァクや姉も好きなことは間違いない。
 だけど、それ以上に目の前のこの少女が愛しい。
「…本当に?」
同情などではなく?揺れるセニアの瞳が惑う心を語る。
「俺は、セニアを愛してる。」
はっきりと想いを口に乗せた。
 カヴァクや姉の想いを裏切る事になるが、たとえどんな仕打ちを受けようとこの想いは変えられない。
 あの二人にはどれほど謝っても許してはもらえないかもしれない。だけど、自分の心を知ってしまったのなら。嘘はつけない。
「ラウレル…ラウレル!!」
セニアがぎゅっと抱きついてきた。ラウレルの胸の中でしゃくりあげる。
 だが、その涙は先ほどまでのものではない。
 セニアは愛する男の胸の中で自分の想いを告げた。
「私も、私もラウレルのことを愛しています!!」

 セニアの汚れをふき取ってやりながら、ラウレルは今後のことを考えた。
 カヴァクや姉の問題もあるが、一番に考えなければいけない事はセニアの兄、セイレンのことである。
 セニアと相思相愛の仲になったことを(ついでに、早々に肉体関係まで結んでしまった事を)、どうやって伝えるのか。
 妹を溺愛する、というより真性のシスコンであるセイレンに下手なことは言えない。
 セイレン・ウィンザーという男は、普段はセニアの兄らしく生真面目で頼りがいのあるリーダーなのだが、こと、妹が絡むととたんに理性
を失くすのだ。
 極端な話、起きたことを真っ正直に伝えようものなら、彼の愛用の処刑剣エクスキューショナーで真っ二つにされかねない。
 セニアを清め終わってふき取るのに使った布キレをゴミ箱に放り込みながら、ラウレルは頭を悩ませる。

132 名前:生体一のヘタレ男 セニア編 詳細版 (9/9) 投稿日:2007/06/09(土) 03:14:38 ID:1FTAj7QI
 だが、妹たるセニアはあっさりと言った。
「そうだ!!私、兄様にご報告してきますね!!」
ラウレルがびしり、と固まる。今聞いた事がまったく理解できない。
「ラウレルと一緒になれるって言う事。早く兄様にもお伝えしたいんです。きっと物凄く喜んでくれますよ。」
嬉しそうに微笑むセニアに、そんな事有り得ないという一言が出てこない。
 そう、研究所に居る誰に聞いたって、たとえそれがジェミニやリムーバーたちやウィレスたち、はては言葉の通じないメタリンたちに聞け
たとしても、同じ答えが返ってくるだろう。
 たった一人、妹たるセニアを除いて。
 結ばれた事でラウレルは失念していた。セニアもまた、世間の常識で言えば重度のブラコン娘である事を。
「すぐに行って来ますから、ラウレルはここで待ってて下さい。」
くるりと背を向けてセニアが駆け出す。
 「ちょ、ちょっと待ったぁッ!!」
慌ててラウレルは叫び、セニアを捕まえようとするが、鍛え方が違うと瞬発力も違う。反応した時にはセニアはもうすでに走り出したあとだ
った。
「大丈夫です!!すぐに戻りますから!!」
「いや、違う!!セニア、待て、カームバーーーーック!!」
 嬉しそうに駆けて行く剣士娘の背に、魔術師少年の叫びが空しく響き渡った。

 その後、セニアは宣言どおり喜びと恥じらいの入り混じった顔で事の全てをセイレンに報告し。
 溺愛する妹にとんでもない告白(というより惚気)を聞かされたセイレンは、驚愕と嫉妬と怒りと悲しみで声にならない悲鳴を上げて部屋
を飛び出し。
 ラウレルは涙と鼻水で顔をべとべとにして奇声を上げ、通常の三倍のオーラを噴きながら滅多矢鱈にエクスキューショナーを振り回すロー
ドナイトに研究所中を追い掛け回されて死の恐怖に怯えるはめになったのであった。


生体一のヘタレ男 トリス編に続く

133 名前:96 投稿日:2007/06/09(土) 03:17:05 ID:1FTAj7QI
〜作品を書いててふと思ったこと〜

実はラウレルよりも兄様の方がヘタレくさい?
タイトル違ってきちまうよ、どうしよう…

134 名前:名無したん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/09(土) 03:36:48 ID:Tw0O3CSs
(;´Д`)bハァハァGJ!
セニアエロ可愛いよエロ可愛いよセニア

135 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/09(土) 08:34:13 ID:taarw2fI
お前らそんなにラウレルが好きかああああああ!!

136 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/09(土) 10:33:17 ID:X..4fP8Y
エロさもあるがそれ以前になんというヘタレwwwwwww

GJであります

137 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/09(土) 13:32:25 ID:EdbokyhM
激しくGJ

ついでに俺もセイレンさんと一緒にラウレル追い回してくる

138 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/06/09(土) 18:28:03 ID:ES/4dquY
激しくGJ(2/20)
おk、推敲も無しにセイレン部分を俺風に改変してみよう。


その後、セニアは宣言どおり喜びと恥じらいの入り混じった顔で事の全てをセイレンに報告し。

セイレンは最初面食らい、暫く呆然としていたものの、すぐに自我を取り戻しラウレルを見遣った。
空気の粒一つすら動く気配を見せない静寂は、正にライオンが狩りの下準備に蠢くモノと相違ない。
続くと思われた静寂は、意外にもすぐに破られた。
「ラウレル」
「は、はいっ!」
あぁ、もう終わりだ。最愛の妹を汚されたのだ、恐らく背中に隠してある断罪の剣にて俺は塵と化すだろう。
心臓がバクバクと、身体全体を振動させる程の脈を打つのとは裏腹に、顔の筋肉は凍ったように動かない。
目の前の騎士は、は〜っと息を吐き、立ち上がる。
案の定、背中に手は回されなかったものの、腰に下げた剣を引き抜き、ラウレルの眼前へと切っ先が向けられる。
「に、兄様!?」
「君は黙っていろ」
何の迫力もない、普段の、稽古の時にかけられるものと同一だ。
しかし、それ故に従わざるをえないのだ。
セイレンは黙ってラウレルの硬直する眼を見ていた。脅しではない、見、測るような感触だ。
「君は、セニアを守れるか」
暴走する訳でもない。狼狽する訳でもない。
まるでこの時が来るであろう事を知っていたような口調だ。
向けられた剣は、ラウレルに対する怒りではない。今までセニアを守ってきた、その剣を託してもいいのか。
それを問いかけているのだ。
「お、俺は…」
自分は、姉のような、人から羨望の眼差しを受けられるような力を持ってなどいない。
また、セニアの兄のような、誇るべき矜持の持ち合わせもない。何にしても、その剣を渡される資格がないのだ。
それでも、とラウレルは自分に言い聞かせる。
それでも、愛する人を守れる、たった一人を守れる力くらいはあるだろう。今まで自分を守ってきたのだから。
剣は、受け取れない。けれど、俺だって短剣くらい持ってるんだ。
「守ります」
意識しない内に声は出ていた。音の響きを吟味するように、セイレンは聴覚以外の五感を閉じる。
ふっと笑った。よもや今この場、この時にセイレンの笑顔を拝めるとは思っていなかった。
剣を鞘に収める。ズラッという金属同士が擦り合う音が納まった後、静かに双眸は開かれた。
「妹を頼むぞ、弟よ」
今度の笑顔は、ラウレルに向けられていた。認められたのだ。頼りないであろう自分が。
セニアが抱きついてくるも、それを感知する気の余裕は無かった。嬉しかった、これからはまた、別の意味でセニアの傍にいられるのだ。
だが、とも浮かれる自分を静める。これは責任でもある。託してくれた、今は兄である騎士の思いを無駄にはできない。
「よかった!これでずっと一緒ですね!」
「…あぁ、ずっと、ずっとな」
幸せそうに抱き合う二人を、セイレンは祝福していた。
それから少し頭を擡げ、それにしても、とのたまった。
「兄弟とは似るものだな。そうは思わないか?カトリーヌ」
「「え?」」
ギィと軋むドアがゆっくり開く。そこに立つのは、師とし、そして姉として尊敬する大魔法士だった。
やはり幸福に満ち溢れたような、言っては失礼だが姉らしくない表情を浮かべていた。
「…うん」
「ちょ、ちょっと待ってください」
スィーっと自然な動作で兄の元へ歩く姉を見ながら、困惑を露にする。
それでも、精神の安定が最も重要なマジシャンをしているラウレルである、素早く自問自答で整理をする。

Q1 今、セイレンはなんと言った。 A似ていると言った。
Q2 誰に似ていると言った。    A兄弟は、つまり自分達に。
Q3 という事は