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悪ケミハウスで4箱目
- 1 名前:悪ケミたん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2005/11/25(金) 15:19:13 ID:eQg8fdd2
- ここは悪ケミと愉快な仲間達に萌えるスレです。
電波、妄想、ショートストーリー、萌絵等、悪ケミに関することなら大歓迎。
悪ケミ・・・・int−dex製薬型。一日一悪が信条。イクラ爆弾製作が特技。
自分が世界一。悪ケミハウスはダンボール製。
子バフォ・・ペット兼お目付け役。いつも悪ケミを心配しているツッコミ役。
騎士子・・・悪ケミの悪戯の標的になる被害者。もはや腐れ縁の保護者。
首都の騎士団で働いているらしい。家事に関しては・・・・・
騎士男・・・悪ケミ命の変態ストーカー。悪プリの兄。常に吹っ飛ばされるが不死身。
悪ケミの事をマイスイトハニーという。騎士子と同じ職場。
悪プリ・・・・悪ケミといろいろ競うライバル。でもいろいろお子様(胸とか
変装が得意だけど目破られぎみ。年齢を知られたくない。
良ケミ・・・・悪ケミの商売敵。戦闘型アルケミなので自分よりintの高い悪ケミをライバル視?
比較的冷静に突っ込んでいる。
ドジケミ・・・悪ケミを崇める信者。師匠命! 師匠最高!
だが常にドジである。胸が師匠よりあるらしい。
剣士男・・・・騎士子の弟にして家事担当。ペットのボンゴンも同居している。
あるケミが好きらしい。
母プリ・・・・バフォよりも強いとか夜が得意とか諸説ある。その実態はあまりに謎。
ただの人間が相手になるのは不可能らしい。
バフォ・・・・父。強いが母プリには様々な面で完敗。
週間BOSS通信のネタになっている。
悪ケミ他はみんなのものです。それぞれに悪ケミがあるので設定決め付けはほどほどに。
前スレ・悪ケミハウスは3箱目
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1097742624/l50
□関連リンク□
【いくら】♀アルケミたんに萌えるスレ【ひまわり】
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1075016762/l50
【りとる りとる うぃっち(保管庫+情報)】
ttp://serio.ne.jp/~little-witch/
- 301 名前:承 投稿日:2007/07/11(水) 22:10:21 ID:SvDopuDA
- 子バフォは全身の力を抜き、フッと一息ついた。
戦った敵の数は多かったものの、子バフォの相手ではなかった。
が、流石に無傷とまではいかなかった。
子バフォ「主からハーブをいくつかもらわねばならぬか。また怒るであろうな」
以前も子バフォから見ればほんのかすり傷程度ではあったが怪我をして戻った
ことがあった。その時、悪ケミはひどく怒り、手当に使うハーブがもったいない
から二度と怪我をしちゃダメ!もうしないと誓いなさい!と何度も誓わせられ、
子バフォは困惑するばかりだった。
子バフォ「主も製薬に関することになると真剣であるからな。確かその前に
しかられた時も────」
その時だった。
子バフォの左足に激痛が走った。痛みに眼をやると一本の矢が刺さっている。
いや、矢尻が腿の外側から内側まで貫通しているのだから串刺しになったと
言うべきか。子バフォにとってにわかには信じがたいことだった。
仮にも上位魔族である子バフォの強靭な四肢を射抜くなど、並の者に成しえる
ことではない。その一瞬の動揺が隙を生んだのか、次の瞬間背後から強烈な
一撃を受けて子バフォは大きく態勢を崩した。
立て直しざまに背後へとカマを振るうが、その鋭い一撃は空を斬った。
子バフォが素早く辺りを見回すと10数m離れた場所に男が立っていた。
手にしている武器と風貌からして暗殺者の上位────アサシンクロス。
背後の一撃がこの者によるならば、カマを振るった一瞬でこの距離を移動した
事になる。それも、気配を完全に殺した状態で。
そして、そのさらに背後に弓を引く女の狙撃手────スナイパーの姿を見た
子バフォはとっさに横へと身を投げ出した。
肩口を矢が2本かすめていく。もしかわせてなければ子バフォの真紅の両目は
その矢で射抜かれていたことだろう。
- 302 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/07/16(月) 05:07:11 ID:/qhlO4kA
- 悪ケミ 「続きまだかしら」
子バフォ「主よ、寝てたんじゃなかったのか?」
悪ケミ 「んじゃ、もうちょっと寝て待つわね zzz」
- 303 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/07/22(日) 13:28:21 ID:bZyTsY2Y
- 子バフォ「主よ、最近は何も活動しておらんのか?」
悪ケミ 「失礼ね。ちゃんとやってるわよ」
子バフォ「なにをやっていたのか聞いてもいいだろうか」
悪ケミ 「昨日は詐欺露店ね。100zの看板で99zの品を販売し、ちょっとお得かなとお客を騙す高等技術ね」
悪ケミ 「一昨日は、枝テロで辺りに散ってたアイテムを拾いまくったわね。1500z位は儲かったわよ」
子バフォ「・・・・・・・・・・・・」
悪ケミ 「一昨昨日は、
子バフォ「わ、わかった、もういい」
悪ケミ 「一日一悪って大切よねー。これからもこつこつがんばるわっ♪」
- 304 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/07/30(月) 09:40:15 ID:lNoAPoCU
- 母プリ「今日は土用の丑の日ね」
バフォ「うむ、そうだな」
母プリ「だから今日の晩ご飯は、鰻の蒲焼き、ウナギパイ、赤まむしドリンク、すっぽんパワー、マカゴー○ド、バイアグラ…」
バフォ「ま…まてまて! 途中から土用の丑など関係ないではないか!」
母プリ「今シロポ飛び出す このスピア〜♪
ホムができるまで〜…」
バフォ「やっぱりそのオチかー!」
- 305 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/08/01(水) 10:42:41 ID:1GeJwNec
- 悪ケミ「あれっ
あんなところに山羊の干物が」
子バフォ(ち…父上!!)
- 306 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/08/28(火) 10:00:20 ID:UQbY40cY
- RO人口が減ってきた今更に悪ケミの存在を知った人(1/2)
そして自スロに悪ケミを作ろうと思いたつ。
古鯖で悪ケミGなんてものはもう無いんだろうか…(´・ω・`)
悪ケミ「い、いまさら私の魅力に気づくなんて遅いのよっ」
子バフォ(ちょっとショックだったのだな、主よ…)
- 307 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/08/30(木) 15:42:48 ID:0XdfkHhg
- 某HPで動画作られてた頃が全盛期だったな……
- 308 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/09/01(土) 16:16:30 ID:d2Pk3SUM
- 悪ケミ 「ギルドなんて、なければ作ればいいじゃない」
子バフォ「主よ、エンペリウムはどうするのだ」
悪ケミ 「そうねぇ。なんか、エンペリウム欲しいって言いまくってたら、いつの間にかポストに入ってるんじゃない。
この間、食費がなくて、騎士子のところに通ってたら、匿名希望さんからお金届いたし」
子バフォ「・・・(父上だな)」
その週末、ある砦ではバフォメットが大暴れし、ある砦では、一人の騎士が、砦を落として完全防衛したという。
- 309 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/09/08(土) 14:05:46 ID:RfACIDDc
- (゚д゚)
ttp://www.mmobbs.com/uploader/files/3218.gif
- 310 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/09/08(土) 22:07:26 ID:3WvNfIyY
- >>309
ちょwwww
剣士男ーーーーーーっ!!このむっつりめっ!
騎士男:悪ケミたん、俺が悩みを聞いてやるぜーーーーっ!
- 311 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2008/01/09(水) 19:59:44 ID:6hTMfuLk
- ワロタwwww
- 312 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2008/01/10(木) 00:58:41 ID:1X4vKxEg
- 」:
- 313 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2008/02/20(水) 13:03:12 ID:lmEJLaDM
- 騎士男「た、大変だ!」
悪プリ「いきなりどうしたのよ、兄さん」
騎士男「大変なんだ!2月14日なんだ!」
悪プリ「とっくに過ぎてるわね」
騎士男「そう!とっくに過ぎているのに悪ケミたんからチョコをもらっていないんだ!」
悪プリ「ちなみに私もあげてないけどね」
騎士男「それは別にどうでもいい」
悪プリ「なんかムカつく言い方ね」
騎士男「とにかく、悪ケミたんに何かあったのかもしれない。
様子を見に行かなくては!」
騎士男「どうやら悪ケミたんはここにいるらしい」
悪プリ「騎士子さんの家じゃない。なんでここに?」
IN騎士子宅
悪ケミ「う〜〜っ、また失敗したぁ〜」
剣士男「つ、次はうまくいきますよ!」
騎士子「あんまり散らかさないでよ。片付けるの大変なんだから」
剣士男「(片付けるのは僕なんだけどね・・・)」
悪ケミ「あと1回ぶんの材料しか残ってないなぁ・・・次で成功させないと」
子バフォ「わざわざ特殊なチョコを作ろうとするから失敗するのではないか、主よ」
悪ケミ「普通じゃ意味無いのよ!」
子バフォ「そもそもバレンタインはとっくに過ぎているというのに・・・」
悪ケミ「うるさいわね!いいからあんたは入ってくるんじゃないわよ!」
子バフォ「わかったわかった・・・」
しばらく後に響き渡る、失敗と思しき爆発音。
騎士男「そうか、俺のために特別なチョコを用意しようとして手間がかかっていたんだな」
悪プリ「違うと思うけどね」
騎士男「よし、どうやら材料不足で困っているようだし、俺が材料を集めてきてあげよう!」
悪プリ「まぁ頑張りなさい。私もちょっとやることできたわ」
次の日
悪ケミ「ふー、また材料仕入れてこないと・・・ん?」
剣士男「玄関先になにか置いてありますね」
悪ケミ「わー、これ全部チョコの材料だわ。あ、ハチ蜜もある」
剣士男「『親愛なる悪ケミたんへ』って書いてありますね・・・」
悪ケミ「わー、誰だろう嬉しいなぁ〜」
剣士男「(気付いてないのか気付かないフリなのか・・・騎士男さん、南無です)」
子バフォ「せっかくだからハチ蜜ひとついただこうか」
悪ケミ「だめ!これは私がもらったんだから私のものなの!」
子バフォ「ひとつくらいいいではないか!」
騎士男「ふふふ、どうやら喜んでもらえたようだな。
しかしおかしいな、ハチ蜜なんて入れた覚えはないんだが」
悪プリ「まぁ、あいつの考えてることなんてお見通しだからね」
騎士男「ん?何か言ったか?」
悪プリ「なんでもないわ。こっちの話」
そしてIN騎士子宅
悪ケミ「やったぁーできたーっ!」
剣士男「悪ケミさん、おめでとうございます!」
騎士子「やっとできたの?じゃあ1個ちょうだいよ」
悪ケミ「だめよ。1個しかできなかったんだから」
騎士子「なによ、ケチねぇ」
悪ケミ「あー、子バフォ、ちょっと来なさい」
子バフォ「む、なんだ、主よ」
悪ケミ「あんたにあげるわ、これ」
子バフォ「いいのか?あんなに苦労してたというのに」
悪ケミ「うるさいわね!いいからさっさと受け取りなさいよ!」
ハチ蜜味のチョコレート1個獲得
子バフォ「あ、あるじよ・・・」
悪ケミ「い、今更露店に並べても売れないと思っただけなんだからね!」
- 314 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2008/02/20(水) 13:05:22 ID:lmEJLaDM
- 後日談
騎士男「悪ケミた〜ん、チョコもらいに来たよーっ」
悪ケミ「む、来たわね騎士男。はい、あんたにはこれ。マインボトル」
騎士男「やったー、悪ケミたんお手製マインボトルだー。いっただきまーっす!」
ドゴォン
- 315 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2008/02/20(水) 13:10:37 ID:lmEJLaDM
- しまった、投稿してから気付いたけど悪プリが騎士男を呼ぶときは
「兄さん」より「バカ兄貴」の方がしっくり来る。
ごめんよ騎士男・・・。
- 316 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2008/02/20(水) 13:34:02 ID:lmEJLaDM
- だ、だめだ、久しぶりすぎて勘が鈍っている。
親愛なるってなんだよ。そこは愛しのマイスウィートハニーだろくそう・・・。
- 317 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2008/02/21(木) 01:08:59 ID:XxV/ZLcc
- おつおつ
おもしろかったよ
- 318 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2008/02/28(木) 15:25:13 ID:CvK8A1IM
- 悪ケミ「アマツに行くわよ!」
子バフォ「ど、どうしたというのだ、急に」
悪ケミ「ひな祭りよひな祭り。ちょうど今無料転送してるんだし、行かなきゃ損ってものよ」
子バフォ「ふむ、久しぶりに物見遊山というのもいいかもしれんな」
INアマツ
悪ケミ「ひな壇見っけ♪ 早速登るわよ!」
子バフォ「こ、こら、そんなにはしゃぐでない」
悪ケミ「ほらほら、あんたもそこに座りなさい」
子バフォ「待て、こっちは女雛ではないか?逆ではないか」
悪ケミ「それは古式でしょ。現代式では向かって左が男雛なのよ」
子バフォ「詳しいな、主よ」
悪ケミ「それよりなんか向こうが騒がしいわね」
リーザ「早くわたちにひな祭りの歌をおちえなちゃい〜っ」
エルル「お嬢様、落ち着いてください・・・おろおろ」
ジンジャー「いきなり歌なんて言われても・・・おろおろ」
リーザ「おちえなちゃいったらおちえなちゃい〜っ」
悪ケミ「なんかワガママな子供がいるようね」
子バフォ「(他人事とは思えんな)」
悪ケミ「何か言った?」
子バフォ「いや、何も言っておらん」
ジンジャー「すみません、そこのお方」
悪ケミ「あ、こっち来た。何か用?」
ジンジャー「ひな祭りの歌というものをご存じないでしょうか。
知っているようでしたらぜひ教えていただきたいのですが」
悪ケミ「教えてあげてもいいけど、何かお礼ちょうだい」
ジンジャー「あまりたいしたものはありませんが、菱餅とひなあられでいかがでしょう?」
悪ケミ「菱餅!ひなあられ!(キュピーン)
いいわ、いくらでも教えてあげる!なんなら歌ってあげるわよ!」
ジンジャー「おおお、それはありがたい!
お嬢様、こちらの方が歌ってくださるそうですよ」
リーザ「ホントに?じゃあ早速歌ってちょうだい」
悪ケミ「ふふん、任せなさい♪」
ささの葉さらさら のきばにゆれる
お星さまきらきら きんぎん砂子(すなご)
五しきのたんざく わたしがかいた
お星さまきらきら 空からみてる
リーザ「おおー、あんたなかなか歌がうまいじゃないの」
悪ケミ「そ、それほどでもあるけどね!」
子バフォ「(ち、違う・・・今のは絶対に違う!)」
リーザ「ジンジャー!この者たちにお礼を渡しなちゃい!」
悪ケミ「やたっ! ひっしもちっ♪ひっなあっられ♪
どっちから食べよっかな〜」
ジンジャー「そういえば、その菱餅とひなあられをひな壇にお供えすると凄いことが起こりますよ」
悪ケミ「凄いこと!? ま、まさか食べきれないほど巨大化したり!」
子バフォ「いや、さすがにそれはないだろう」
悪ケミ「早速お供えするわよ!」
なんと!ひな壇から無数の光の柱が立ち上る!
ギュイーン!ギュワーン!ギュギュワーン!
ズギューン!バギョーン!ズバギュワーン!メキョーン!
ドギュワァーン!
悪ケミ「す、すごい!」
ジンジャー「凄いでしょう!」
悪ケミ「・・・これで終わり?」
ジンジャー「です」
悪ケミ「あれ、菱餅とひなあられが無くなってる」
ジンジャー「なんでも、菱餅とひなあられのエネルギーを光のエフェクトに変換してるらしいです」
悪ケミ「か、返せ!菱餅返せ!ひなあられ返せーっ!」
子バフォ「お、落ち着け主よ!」
悪ケミ「うわぁーん!ひな壇のバカーっ!」
ドゴォン
- 319 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2008/02/28(木) 15:30:41 ID:CvK8A1IM
- 後日談
騎士子「で、あなたは自分が何をしたか分かってるの?」
悪ケミ「もちろん。邪悪なひな壇を撃退してきたわ!」
騎士子「・・・おしり百叩き」
悪ケミ「ご、ごめんなさいぃ〜〜〜〜・・・」
今日も平和な一日でした。
P.S.これ書くためにアマツ行ってきたけどなかなか素敵なダメイベントでした。
- 320 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2008/03/22(土) 18:26:07 ID:5ThPNQHw
- 「きんぎん繋ご」と思ってたオレはINT1
- 321 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2008/04/05(土) 19:29:52 ID:P8GGubrE
- 悪ケミ「アマツに行くわよ!」
子バフォ「主よ、つい先日も行ってきたばかりではないか」
悪ケミ「今回は花見で宴会でドンチャンらしいのよ」
子バフォ「ど、ドン…?主よ、我には良く分からないのだが…」
悪ケミ「とにかく、飲み放題&食べ放題なんだって♪ これは行かなきゃ損よ!」
子バフォ(なるほど。先日のひな壇修理代で食費が底をついておったからな)
INアマツ再び
悪ケミ「…で、やっぱりいつものメンバーになるわけね…」
騎士子「当たり前でしょ。つい先日の事があったばかりであんたを野放しに出来るわけ
ないじゃない」
ドジケミ「師匠の行くところ、どこまでもお供しますですぅ〜」
剣士男「アマツの宴会料理、ずっと見て勉強したかったんですよ。
ああ、イタマエの技や和のココロが、どう料理に生かされているんだろう。
ひょっとしたらあの、テツジンと呼ばれるあの人にも……(長いので略」
騎士子「…さ、剣士男はほっといて行くわよ」
剣士男「ああ!待ってよ姉さ〜ん」
- 322 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2008/04/05(土) 19:53:13 ID:P8GGubrE
- 悪ケミ「いや〜ん♪この料理美味しい〜(はぁと」
子バフォ「うむ。確かにこの味は美味であるな」
剣士男「なるほど、なるほど。ダシは昆布とカツオの合わせダシで…(メモメモ」
騎士子「ちょっと剣士男。料理を前に研究ノートにメモるのやめなさいよ。恥ずかしいわね」
ドジケミ「そうですよ〜、剣士男さ〜ん。それは後にして、みんなで楽しく食べましょうよ〜。
あ、そうだ!わたしが食べさせてあげますね>ヮ< はい、あ〜ん♪」
剣士男「え、あ、あ〜ん(パクッ」
ドジケミ「どうですか〜?」
剣士男「お、美味しいよ(は、恥ずかしいな」
ドジケミ「はい、もひとつどうぞ(はぁと」
剣士男「あ、じゃ、じゃあ(パク) …お、おいひいれふ(もぐもぐ」
ドジケミ「いや〜ん、なんだかこうしてると、夫婦みたいに見られちゃうかも〜」
(といいながら、ハイペースで次々に剣士男の口に料理を運ぶ)
剣士男「もぐもぐ…ド…ドジケミさん…ちょっ…やs…ゴフッ、ごふぅ!!」
子バフォ「む、いかん!剣士男殿がのどに詰まらせておるぞ」
ドジケミ「きゃ〜!!わたしったらつい調子に乗っちゃって。どうしよう!」
悪ケミ「ドジケミ!そんな時は水、早く水持ってくるのよ」
ドジケミ「は、はい。 ……剣士男さん、はい水ですぅ〜」
- 323 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2008/04/05(土) 21:20:45 ID:P8GGubrE
- 剣士男「……ゴクッゴクッ、ゴフッ……ゲフッ…ゴク…ゴクン……。フーッ、プハー!」
ドジケミ「あうう…。剣士男さん、だいじょうぶですかぁ?><。」
剣士男「…ふぅ。だ、大丈夫…だ…よ…?(ガクリ」
ドジケミ「やん♪剣士男さんったら、わたしの胸に顔を埋めてぇ。大胆なんだから♪」
騎士子「ああもう!何やってんのよ、馬鹿弟が!……って、寝てるし…」
悪ケミ「料理に感激してはしゃいでたし、疲れちゃったんじゃないの〜?
毎日の家事の疲れもでちゃってたりしてぇ〜」
騎士子「…ほほぅ。まるで家族が苦労させてるように聞こえるんですけど?」
悪ケミ「あ〜、一応自覚はあったんだ?」
騎士子「悪ケミっ!!」
悪ケミ「へへ〜んだ!(とんずらっしゅ」
騎士子「待ちなさいっ!」
※毎度おなじみの追いかけっこ(サークルトレイン)が行われています
※しばらくお待ちください
- 324 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2008/04/05(土) 21:52:42 ID:P8GGubrE
- 子バフォ「主も騎士子殿も、アマツまで来ていい加減にせぬか」
騎士子「そ、そうね。私とした事が」
悪ケミ「ぜーっはーっ、ぜーっ、はー…(訳:今日はこのくらいにしといてあげるわ)」
騎士子「ちょっと喉が渇いたわね。ドジケミ、水もらえるかしら?」
ドジケミ「あ、はいです〜。師匠もどうぞ〜」
騎士子「ありがとう。頂くわ(ゴクゴク」
騎士子&悪ケミ「!!!!!」
騎士子「ちょっ、コレ、お酒じゃないの!?」
ドジケミ「ええ〜?(ゴクゴク)…あ、ホントだ。普段製薬でアルコール作ってるから
匂いに慣れちゃっててうっかりしちゃいましたぁ☆」
騎士子「うっかりって…。さては、さっき剣士男が飲んだのもこれだったのね。
しかしこのお酒、アマツ特産だけあって凄く強いわね。
こんな強いの一気に飲んだんじゃあ、まだお子ちゃまの剣士男ではバッタリ
寝込んでも仕方ないわね」
???「…だ〜れがぁ、お子ちゃまだってぇ〜〜!?(ゴゴゴゴゴゴゴ」
- 325 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2008/04/09(水) 15:58:30 ID:GglALlx6
- わっふるわっふる〜
- 326 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2008/05/12(月) 18:56:36 ID:ffNAkBus
- 354 (^ー^*)ノ〜さん sage New! 08/05/12 14:32 ID:THklHmC00
ところで製薬してたらいつの間にかいなくなっていた子バフォを誰か連れ戻してください。
355 (^ー^*)ノ〜さん sage New! 08/05/12 16:22 ID:uTPPUvipO
プロ北で拗ねてるから、好物でも持って行って仲直りしてこい。
- 327 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2008/08/04(月) 18:25:42 ID:ndUc1l/E
- ハ,,ハ
( ゚ω゚ )
/ `ヽ.
__/ ┃)) __i | キュッキュッ
/ ヽ,,⌒)___(,,ノ\
ハ,,ハ
( ゚ω゚ )
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| トン
_(,,) お断りします (,,)
/ |_______|\
- 328 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2008/10/10(金) 16:34:46 ID:9fCVoNKw
- 騎士子「はぁ、もう秋ね」
悪ケミ「何よ、騎士子らしくないわね……」
騎士子「この季節には、毎年恒例の赤芋狩りがあるのよ」
悪ケミ「何その変なイベント……赤芋なんて騎士子のBBで瞬殺じゃない」
騎士子「キャラメルとアナコンダク刺したカタナがあったんだけどね……」
悪ケミ「……すごくアルギオペ様専用です」
騎士子「先日、倉庫整理の時に売っちゃったのよ」
悪ケミ「そんな限定武器にすぐに買い手が付いたのが意外」
騎士子「……花売り少女に」
悪ケミ「キター、NPC売りキター――(゚∀゚)――ッ!!!
おめでとう、騎士子もとうとうドジっ娘属性を手に入れたのね!」
騎士子「なっ!?
なんですって!」
悪ケミ「いったーい……なにもバッシュすることないじゃない」
騎士子「いい? それで、悪ケミ何かいい武器持ってない?」
悪ケミ「私が持ってるわけないじゃない!」
騎士子「ああ、やっぱり」
悪ケミ「そういうのは良ケミに言いなさいよ。
確か昔、ずーっと黒蛇に籠ってたし……いや、
待って、武器のあてがあるわ……」
バフォJr.(主殿の顔つきが変わった……これは何か悪いことを……)
騎士子「本当!? 来週までに借りたいんだけどいい?」
悪ケミ「いくらで?」
騎士子「雷管20個でどう?」
悪ケミ「ケチね……まあいいわ。倉庫整理するからギリギリになるけどいい?」
騎士子「もちろん、ありがとう」
バフォJr.「で、主殿……何を企んでいるのだ?」
悪ケミ「もちろん……フフフフフフ……ヒ・ミ・ツよ☆」
バフォJr.「……ハァ……」
次の週の数日後、伊豆D深層にはイクラ狩りに励む騎士子と悪ケミ(とバフォJr.)の姿があった
騎士子「よくも変な武器渡してくれたわね!!」
悪ケミ「あ、あれは冗談で……」
騎士子「ブリンクアイスドラウジーカオスカタナ……確かに冗談よね、面白くないけど」
悪ケミ「ごめん、ゆ、許して」
騎士子「許すわよ? だから、一緒にイクラ狩ってるんじゃない」
悪ケミ「ちょ、ちょっと、カート取りに帰っていいかしら?」
騎士子「だーめ、荷物なら私が持つわよ」
悪ケミ「じゃあ、さっきからなんで私の方にイクラ飛ばすのよ!」
騎士子「あなたを手伝ってるだけよ?」
悪ケミ「あ、詠唱ゲージが見え……」
バフォJr.(すまぬ、主殿……)
悪ケミ「ちょ……子バフォ、逃げないで! 助けて!
きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
騎士子「汚い花火ね……」
騎士男「……あ、あれ、俺の出番は……?」
悪プリ「考えたら負けよ……」
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